自分の頑張り度って、どのくらいのもんなのか。
この記事、暗くなると思うんで、先に謝っときます(笑)ごめんなさい!
もちろん世界には、それこそ血の滲むような努力をされてる方もいると思いますが、今回は、もっと狭い範囲で書くんで、かなり偏った内容になりますが…それもごめんなさい!
あたしが今頑張らなきゃいけないのは、子育て・家事やらの、いわゆる主婦業だと思ってます。
でも正直、どれだけ頑張ってるか…って、難しい。
自分では頑張っているつもりでも、一旦立ち止まって振り返ると、…まだまだ頑張れてないんじゃないか?と思ってしまう。
そう思ってしまうって事は、やっぱりもっと頑張れるからだろうし、そう思う事によって更に頑張れるなら、自分での頑張り度チェックはこれでいいと思います。
ただ、主婦業って、やって当然。できて当たり前。…これがプレッシャーになることってないですか?
完璧な主婦業。これができるに越したことはない。毎日積み重ねていくのは大事だし、
今日も部屋がきれい。今日もご飯ができている。
そんな安心は家族にとって必要だと思うから、「できて当たり前」も大切なことかもしれない。
けど、完璧にできない自分と葛藤している時は、身近な人に支えて欲しい。
甘えと言われれば反論できないけど、人間誰だって甘えたい時もあるだろう。
昨日、外食中にあった会話。
じろうちゃん「shocoちゃんは頑張っとると思うよー見よったらそう思うよー」
あたし「どーかなー。小さいチビ2人おったらなかなか…ねぇ?」
旦那「…まぁまぁ…かな。」
ものっすごい上から目線だったのもびっくりだけど(笑)、1番近くであたしを見てる旦那の返事がまぁまぁ…。
ずっと引っ掛かって、帰ってから
「あたしそんなにできてない?」
とわめく(笑)と、
「完璧ではないよね?…」
ほんとに言葉を失ってしまった。
完璧じゃないことはあたしだってわかってる。
ご飯手抜きするし、お弁当作らない日もあるし、はるさんとお昼寝して爆睡しちゃったりするし…きりがないけど。
1番近くにいる旦那には、褒めてほしい。
1番近くで全部見てる旦那だからこそ、ありがとうとか言って欲しい。
えらいでしょ、ありがたいでしょ、って意味じゃないです。
近くで見てる旦那の
ありがとう
この言葉で、あたしがどれだけ頑張れるか。
どれだけ救われるか。