パニックドリーム
出演者:どっかのファミリー(仮:アンダーソン一家)
父:ジェフ(45)
母:ニナ(45)
長男:ダニー(18)
長女:エマ(10)
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
アンダーソン一家は目をさました
洞窟だろうか...
いや 自然に出来たにしてはすっかりダンスホールのように
綺麗に削られている
火も焼べてあり誰かが造ったということがわかった
なぜここに居るのか理解が出来ない
ジェフは家族の無事を確認すると
たいまつを手に
壁に掘られた不気味な彫刻を見始めた
出入り口の様な所を発見すると
ダニーと一緒に、引いたり推したり
うんともすんともいわない
エマが不気味な彫刻にふれてみると
その一つが崩れた
その瞬間
ごごごごごごごご
うんともすんとも云わなかった出入り口が開いた
その先には階段がある
一家は他に出口がないので
その階段んを降りて行く
降りた先には男性(リチャード)が驚いた様にアンダーソン一家をみた
リチャードはいった
R「俺はどうしてここに居るんだ。お前達はなんだんだ
おれをここからだせ!!」
J「おい!落ち着け!!俺たちもわからないんだ」
この階は周りが大理石で囲われていて
アンダーソン一家が居た所よりはこ綺麗な空間だった
そして電気も通っているらしく
アンティーク風のランプが数百ともっている
そのどれもが、またも悪趣味で不気味であった
なんでもリチャードも気付いたらここにいたらしい
どうしたものか。
ここにくるまでの行動をお互い話し合っても
すんでる場所も通ってるジムも
何もかも共通点がない
そこでまた都合良くエマがランプを弄っていると
順々にランプが点滅し始め、
しばらくすると全てのランプが消えた
うろたえる一家とリチャード
暗闇のな中でまたも
ごごごごごごごごおっごんご
開いた先は ぼぉぉ
っと青白く光っている
おそるおそる近寄ると
またも階段
5人は下っていった
そのこは薄暗く、しかし水族館の様に四方を
観た事も無いような大きな魚が泳いでいるのがみえる
一体ここはなんなんだ。
だんだんと目が慣れてくると
その水槽のおくにみえるのはトンネル・・
トンネルのなかには車が往来しているではないか。
見慣れたテ-ルランプの光が6人をホッとさせた
しかし個々が何処なのかなんなのか
疑問と恐怖が強まってきた
四方を水で囲まれているという事
そして水上の光が見えない事
そうなるとここは随分と海底なのだということがわかる
思い返してみても
こんな海の其処迄道路が続く道なんて
思い当たらない
これは夢なのか
5人でオロオロと当たりをうろついていると
はるか頭上に女の石像が2体
あるのが確認できた
其処間にはまたしても出口・・いや入り口と
思われる切れ込みがある。
あそこ迄はどうやったて届かない
すると
大きなため息が聞こえた
「はぁ・・・」
それは女であった
女は続けた
「こんな陳家な人間どもしか集まらないのね・・
今回も失敗」
地響きとともに
大きな揺れが5にんを おそった
四方の水槽にひびが入る
R「このままじゃやゔぁい!」
女「残念だけどここでアナタ達はおしまい」
D「ふざけんな!!こんな死に方いやだ!
おれは絶対いきてやる」
女「ふふふふふふ」
5人は必死であのはるか頭上にある
出口にたどり着く法を探った
エマがまたしても・・・
床が一点だけ光っているところを踏んだ
そうすると
床から男が突然洗われた
男「ネイサンったらまた悪趣味なことを・・・」
エマ「?!ひゃん!!」
男「ごめんねお嬢ちゃん。これはネイサンの夢なんだよ
こうして迷路を作っては人間を怖がらせてるんだ。
でも闇雲にではないんだよ。
ネイサンの心のなかの迷路なんだ
そのゴールがみつけられなくて、こうして
ランダムに人間を自分の夢の中に入れて
ゴールをみつけてもらっているんだ。」
エマ「私たち死んじゃうの?」
男「大丈夫さ。いつもボクが助けているのさ
ネイサンにはひみつだよ」
エマ「早く皆と一緒にここからでたいわ」
男「まってね。助けてあげるんだけど、それには
みんなにしてもらわなきゃイケナイことがあるんだ。
これからいうから皆に伝えてね。
ボクは君にしかみえないから。」
エマ「!?わかったわ。あたし伝えるの得意なの。
伝令になるのが夢よ!!」
男「おっと。それは頼もしい。
ではいうからよくお聞き。
水槽の奥のトンネルがみえるだろう?
あれは国が国民に内緒で造った道路で
来年の春大々的に発表するんだよ
そうなるとネイサンのこの心の迷路がみつかってしまうだろ?
それを 阻止してほしいんだ。」
エマ「え!なにそれ!難しい!」
男「そうなんだよ。助けてあげるっていったけど、
ここにきた人間はみんなこれが出来なくてしんでいったんだ」
エマ「・・・・」
男「阻止する方法を考えておくれ。
そうしたらここからたすけてあげる」
エマ「ずるい!きらいよあなた!」
男「おっと。これはきづつくな__」
エマは皆にこの事を伝えた。
するとリチャードが即座にいった
そうか。聞いた事があるぞ
地下にとんでもないものができた。って。
コレの事だったのか。
なるほどふむふむ
ルチャードは一人で納得した。
R「よしこの迷路をぶっつぶすぞ!
その男のネイサンってのは
自分のなかの迷路のゴールが知りたいんだろ?
そんな迷路初めからないのさ!」
アンダーソン一家「?!」
R「自分のなかのもやもやを他人に解決してもらうなんて
そんなんで解決しようなんてだめだ!
そんな迷路なら壊して無くしてしまえ!」
J「そうだな」
N「そうね」
D「よしぶっつぶせ!!!」
6人は大声で叫んだ
【げろんちょりー!げろんちょろりー!!】
【ど・げろんちょりー!!!】
【ぶり・げろんちょりー!!】
響きわたる5人の声
当たりは薄く空気も薄くなってきた
5人は白目を向きながらなお叫び続けた!!
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
気がつくとアンダーソン一家は
土偶発掘クルーのキャンプにいた
どこはジェフの職場でもあった。
ニナ「あなた!ここはアナタの?!」
ダニー「え!?とうさんって発掘現場で働いてたの?」
エマ「ダニーあんたって本当家族の事何も知らないのね」
4人「あははっは
あはっはあははh」
エマ「どういえばリチャードさんは?」
リチャードの姿はどこにもなかった。
っていうゆめを観ました。
だいぶ面白い夢でした。


















































印のとこにローソンがあって
「岡本太郎好きなんだね」って云われて
「!!!!どうしてそれを!?」
「へへへ・・・スキなんです。凄く。」



お庭がほしいなぁ


