『おくのほそ道』の紀行文に登場の場所を探し訪ねていますので、作者の松尾芭蕉の生地(三重県伊賀市)にも行ってみます。名古屋からJR関西本線で伊賀上野へ向かうか、近鉄特急で伊賀神戸から行くかの二択に”名古屋から高速バス”の方法もあり、とのことで、およそ2時間(高速道路の渋滞あり)のバス旅で上野市駅に到着しました。
|

|
| 蓑虫庵 |
三重県伊賀市上野西日南町 |
芭蕉翁が滞在した弟子の庵(現存)。上野市駅から徒歩15分弱。

|
 |
| 蓑虫の音をききにこよ草の庵 |
| |
|
| 参拝第5338社 |
|
| 恵美須神社(伊賀二十日えびす) |
三重県伊賀市上野恵美須町 |
蓑虫庵の近くにありましたので、お参りさせていただきました。福笹吉兆(笹の授与)がお祭りに行われるそうです。

 |
| |
| |
|
| 参拝第5339社 |
|
| 上野天神宮菅原神社 |
三重県伊賀市上野東町 |
芭蕉翁が江戸へ下行されるに当り、先ずその処女作『貝おほひ』(未読です)を生まれ故郷の氏神さまに献納されたとの言い伝えあるお宮さま。

|
山門あって立派な構え、境内社は下の三社です。

 |
 |
| |
|
| 参拝第5340~42社 |
|
| 上野天神宮松尾神社 |
三重県伊賀市上野東町 |
| 上野天神宮三加多神社 |
三重県伊賀市上野東町 |
| 上野天神宮高原稲荷神社 |
三重県伊賀市上野東町 |
| |
| |
|
| 松尾芭蕉翁生家 |
三重県伊賀市上野赤坂町 |
| 復元住宅とはいいながら、生まれた家がその場所に残っているのは素晴らしい、生年は寛永21年(1644年)です。 |
 |
| |
|
| |
|
| 芭蕉翁記念館 |
三重県伊賀市上野丸之内 |
芭蕉翁生い立ちが特に詳しく解説されています。
|
 |
| 参拝第5343社 |
|
| 城山稲荷神社(上野城) |
三重県伊賀市上野丸之内
|
 |
| |
|
| 俳聖殿 |
三重県伊賀市上野丸之内 |
 |
| |
|
| 伊賀上野城 |
三重県伊賀市上野丸之内 |
| 復元天守とはいいながらきれいな形。いずれの建物も芭蕉記念館の近く。城内です。 |
 |
| |
|
上野市~伊賀神戸~伊勢中川⇒津、と電車乗り継ぎました
|
| 三重県総合博物館 |
三重県津市一身田上津部田 |
ポケモン展しているので親子連れで混雑の平日
|
 |
| |
|
| 三重県立美術館 |
三重県津市大谷町11−11 |
 |
| さらに四日市(近鉄)に移動しました。夕焼けです。 |
 |
| |
|
御在所ロープウェイ博物館 |
三重県三重郡菰野町菰野 |
| 四日市に宿泊の理由は、御在所岳に登るロープウエイ乗り場に近いから、です。奇岩で知ったこの山には来るチャンスがなかなかありません、そこで今回の旅の半日をここに充てたのです。 |
| 近鉄四日市駅から湯の山温泉行に30分、さらに(バスは始発が遅いのでタクシー利用)ロープウェイ乗り場に10分ほど。広々とした駅前にはバスもいない、タクシーもいない・・・遠くの雪山が御在所岳? |
 |
観光ロープウェイ とあなどることなかれ

ふもとの山の表情と山頂付近のそれはまったく異なる


 |
| |
| 15分の乗車で真冬の雪と氷の世界です |
 |
途中の白い鉄塔の高さは
まったく日本一だそうです
上に行くに従って細いのだ |
| ロープウェイ降り場に併設の博物館で知りました |
 |
参拝第5344社 |
|
| 御在所木曾御岳社分祠 |
三重県三重郡菰野町菰野 |
| 山頂近くの雪の中に |

 |
| |
|
| 参拝第5345社 |
|
| 四日市諏訪神社 |
三重県四日市市諏訪栄町 |
下山後は再び四日市の町へ。旧東海道四日市宿の鎮守さま。

今は商店街、歓楽街のそばですが、境内はひっそり静かです。
|
 |
| 境内社はつぎの三社 |
| 参拝第5346~48社 |
|
| 四日市諏訪神社政成稲荷神社 |
三重県四日市市諏訪栄町 |
| 四日市諏訪神社山津見神社 |
三重県四日市市諏訪栄町 |
| 四日市諏訪神社天神社 |
三重県四日市市諏訪栄町 |



 |
巨樹巨木630本目 |
|
| 四日市諏訪神社ご神木 |
三重県四日市市諏訪栄町 |
 |
| |
|
| 四日市市立博物館・環境館 |
三重県四日市市安島 |
| 駅まえの博物館へ。そういえばここ四日市は半世紀ほど前には公害で問題となっていた町でした。いまはもう気配もないです。 |
 |
| |
|
| 芭蕉翁ゆかりの地をたずねる旅(二日目は雪山に震えていました)もここまで |
| 東海道新幹線で帰宅の折はたいてい夕方の小田急ロマンスカーを使います |
箱根連山の夕焼け(正面が矢倉岳、ほんとうはその向こうに富士山が見える)
 |
| |
| |
|