気楽にト-ク -58ページ目

博愛社設立

日本赤十字社創立記念日
1877年のこの日、西南戦争の傷病者を救済しようと佐野常民が、「博愛社」設立の請願書を提出したことを記念して、日本赤十字社が制定した。

ザス-ラ

妻はビデオがお好き!

今回は「ジュマンジ」の宇宙版だそうです。
SF関係で必死に捜しましたが、
なかなか見つりませんでした。
ところが、新作コ-ナ-にあったんです。
早速帰って見て貰うことにしました。
(今回も当日返却ですから)
妻は満足気でした。
そして、私が返しに行くのでした。

教育費用

「家計支出に占める子育て費用の割合」が、
エンジェル係数」と呼ばれています。
相対的には下降傾向にあるこの係数ですが、
我が家は上昇傾向にあります。
家計の主要部分を占める費用区分ですから、
家計が苦しいことには違いがありません。
しかし、苦しい時はじっと堪えるのです。
幸いにも趣味にはあまりお金がかかりませんし、
衣料品も年2回位買えば充分です。
しかも、食事もいたって質素なんですよ。
(贅沢すると病気再発しますからね)
結局、子供関係に費用がかかるんでしょうね。
ただ、ここで押さえておかなければならないのは、
費用負担で子育てしていると思っていることです。
子供を育てていることと、
費用を出していることは別なんです。
「育て」・「育む」の「」なんですね。

図書館に行く

図書館記念日に図書館へ行く。
途中で石材店の電工掲示板が目を引いた。
(「寺貫」のキャラを使っているんだ)
新刊は耐震強度関係本が数冊あった。
借りたのは「うぬぼれる脳」。
ビデオは「白い船」。

困難から力が生まれる

■4月30日<松下幸之助一日一話>
人間というものは恵まれた順境が続けば、どうしても知らず識らずのうちにそれに馴れて、安易になりやすい。昔から“治に居て乱を忘れず”ということが言われ、それはきわめて大切な心構えであるけれども、そういうことがほんとうに100%できる人はおそらくいない。やはりどんな立派な人でも無事泰平な状態が続けば、つい安易になる。安心感が生じ、進歩がとまってしまう。それが、困難に出会い、逆境に陥ると、そこで目覚める。気持を引き締めて事に当たる。そこから、順調なときに出なかったような知恵が湧き、考えつかなかったことを考えつく。画期的な進歩、革新もはじめて生まれてくる。

4月30日生れ

1769年:ウェリントン公(軍人・政治家)
1777年:ガウス(数学者)
1926年:河野多恵子(作家)
1930年:戸浦六宏(俳優)
1933年:ウィリー・ネルソン(歌手)
1938年:ラリー・ニーヴン(SF作家)
1954年:ジェーン・カンピオン(映画監督)
1956年:ラース・フォン・トリアー(映画監督)
1957年:日向薫(女優)
1959年:沖直未(女優・タレント)
1959年:杉田敦(政治学者)
1961年:アイザイア・トーマス(バスケットボール選手)
1962年:清田益章(超能力者)
1972年:森島寛晃(サッカー選手)
1972年:常盤貴子(女優)
1982年:キルスティン・ダンスト(女優)

図書館記念

1950(昭和25)年、「図書館法」が公布されたことにちなんで、日本図書館協会が制定しました。

父母の旅行

妻は仕事で父母は旅行。
私と子供だけなので、そばを食べに行きました。
次男は留守番しているとのこと。

カレ-が食べたいということでしたので、

ほか弁寄りました。

ご飯が足りませんでした

皮膚を残す

女の一念、皮膚をも残す

■4月30日<今日の雑学>
4月30日は図書館記念日。図書館にはいろいろな珍しい本が保存されているが、英国エクスターのアルバート記念展示館にあるミルトンの詩集は、カドモアという1830年に処刑された人物の皮膚がカバーに使われている。その皮は白っぽい色をしていて、どことなく豚皮に似ているそうだ。また、天文学者で詩人のカミーユ・フラマリオン(1842~1925年)の詩集も、その1冊が女性の皮膚で装幀されていると伝えられる。その皮膚の主は、カミーユに恋をしたがかなわず、結婚することができなかった。そこで彼女は、自分が死んだら自分の皮膚でカミーユの詩集を装幀し、彼に送って欲しいと主治医に頼んだという。死んだのちも愛する男のそばにいたいと望んだ女性の心を、カミーユはどのように受け取ったのだろうか。

東京書籍館

図書館記念日
1950年4月30日、図書館を社会教育機関と定めた社会教育法に基づき、図書館法が制定。この日を記念して日本図書館協会が1971年に「図書館記念日」を制定し、翌年から実施している。ちなみに、日本の図書館は、記録に残るものでは、702年に大宝律令によって「図書寮(ずしょりょう)」が設けられたのが最初。一般開放する近代的図書館は、文部省が1872年4月2日、東京湯島に「東京書籍館」を設立したことから始まった。