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最近は、ここ中国でも携帯やiPad等で時間があればネットにアクセスしている人が非常に多い。
特にほとんどの若者はネット活動が人生の中心みたいだ。
そのほとんどがQQや微博(ウェイボー)、日本で言えば、FacebookやTwitterのようなソーシャル・ネットワークでいろいろな人達とのコミュニケーションを楽しんでいる。
私は12月9日に賃貸の部屋から近所のホテルに引越したため、ネットが使えなくなり、週に1、2回、シャングリラホテルに来て、時々しかネットにアクセスしなくなってしまった。
12月20日頃に4歳年上、65歳、桂林9年、上海、無錫 2年、奥さんが桂林人、小学生の娘さんがいる日本人男性と知り合い、週 5日ぐらい、12時から午後5時まで、2人でお互いの知り合いの茶店等を弥次喜多道中で回る生活をし、いろいろな人達と知り合いになっていく過程で、ネット活動よりも実際にいろいろな人達に会ってたっぷり話をして相互理解を深める付き合いの方がはるかに意味のある有意義な人生の時間の使い方だということが良くわかった。
実際に会って顔と顔を突き合わせ、お互いの表情を見ながらたっぶり話をしないと、お互いのことは良くわからないと思う。
やはり共有時間が多くなるに従い、お互いのことがより良く理解できる。
相手が何に関心があり、どういうモノサシで人を見たり、人生を生きているかは、実際に会って話をしないとほとんどわからない。
彼、A氏は20歳でアメリカに行き、パサディナという高級住宅街に住んで、ラスベガスでバクチをやったり、飛行機を操縦したり、海南島やマカオでもバクチをやったりしていたそうだ。
1968年ぐらいに月 200万円ぐらい給料をもらい、当時の奥さんと自分に50万円、残りの100万円は貯金していたそうだ。
25歳の時に大阪で初めての銃の保有許可を警察からもらったそうだ。
申請してから、いろいろと調べられて、許可が出るまで2年かかったらしい。
学生時代は陸上競技、400、800、1500mで活躍したそうで、段は持っていないが剣道・柔道もやっていたそうで、今でも体は若々しい。
なにしろ奥さんは45歳なので、今でも現役で夜も頑張っているそうだか、中国製の精力剤を使っている。(笑)
昨日、日本に帰り、2月15日頃に桂林に戻って来る予定だ。
台湾 台北に8年住んでいたそうで、中国、台湾の歴史、日本、中国の書画骨董についても非常に詳しく、今はそれを職業にしている。
両親が多くの骨董品をA氏に残したため、時々、帰国して50Kgぐらいの荷物を桂林まで持ち帰って、日本の骨董品のコレクター達に安値で売っている。
お金儲けに対する意欲はあまりなく、桂林の人達に日本文化を紹介したいらしい。
昨年は、日本に4回、ベトナムに1回旅行したそうだ。
日本からも友人達が年間、10人前後、桂林に来て、中国の書画骨董を買って帰るそうだ。
私は書画骨董にはまったく関心はないが、中国のお茶と茶道具に関心があるので、A氏との茶店巡りで、いろいろなお茶を飲み、そのお茶について説明されるので、それが私にとっては非常に楽しい。
A氏は、広西師範大学には一度も来た事がなかったので、育才、雁山キャンパスを案内して、食堂で一緒に食事をした。
シャングリラホテルにも開店当時に、ホテル内の店を借りる交渉に来たりしたことはあるそうだが、ほとんど知らないということだったので、1階の石の骨董品の店、レストランと2階のジムとスパを案内し、クリーニングのレベルの高さについても説明した。
A氏は帰国時に、スーツ等のクリーニングをしていて、桂林ではしないそうだ。
中国の一般的にクリーニングのレベルは非常に低く、2008年に南昌(なんちゃん)という上海近くの街に4ヶ月滞在していた時に、バーバリーの5万円近くする青のジャケットを比較的まともなクリーニング店に出したら、使用している洗濯液のせいか、ところどころ変色してめちゃくちゃになった。
それ以降、クリーニングには注意するようになった。
シャングリラホテルのクリーニングよりも、日本のチェーン店のクリームのレベルの方がはるかに高いし、値段もかなり安い。
スーツやワイシャツのクリーニングなら広州、香港か日本で行うのが正解だ。
いつものようにいろいろとテーマにまったく関係のないことを書いたが(笑)、映画は映画館で、音楽はコンサート会場で、友人とはネットでなく実際に会い、HはAVを見てオナニーをするのではなく、好きな人とホテルか野外で(笑)、要するにリアルな体験の積み重ねが大切で、財産になるということだ。
ネットで表面的な情報を入手できるが、それはだれでもアクセスした人が手に入れられるモノで、それほど価値はない。
今はノウハウ(Know How)ではなく、ノウフー(Know Who)が有効な時代だ。
確かにテレビやネットで映画や音楽、情報番組を楽しむのは安上がりだが、映画館やコンサート会場に比べると価値は落ちる。
ネット活動ばかりしている人達は、一緒に遊んでくれる友人がいないのか、映画館やコンサート、レストランや喫茶店で食事やケーキ等を味わうためのお金がない貧乏人という評価しかされないのが今の時代だ。
さて、今から桂林の植物園のショッビングモール 3階の楽器屋に音楽を楽しみに行きます。
このブログ読者の人達も今年 2014年、いろいろな人達と知り合い人生を堪能して下さい。
では、また。
特にほとんどの若者はネット活動が人生の中心みたいだ。
そのほとんどがQQや微博(ウェイボー)、日本で言えば、FacebookやTwitterのようなソーシャル・ネットワークでいろいろな人達とのコミュニケーションを楽しんでいる。
私は12月9日に賃貸の部屋から近所のホテルに引越したため、ネットが使えなくなり、週に1、2回、シャングリラホテルに来て、時々しかネットにアクセスしなくなってしまった。
12月20日頃に4歳年上、65歳、桂林9年、上海、無錫 2年、奥さんが桂林人、小学生の娘さんがいる日本人男性と知り合い、週 5日ぐらい、12時から午後5時まで、2人でお互いの知り合いの茶店等を弥次喜多道中で回る生活をし、いろいろな人達と知り合いになっていく過程で、ネット活動よりも実際にいろいろな人達に会ってたっぷり話をして相互理解を深める付き合いの方がはるかに意味のある有意義な人生の時間の使い方だということが良くわかった。
実際に会って顔と顔を突き合わせ、お互いの表情を見ながらたっぶり話をしないと、お互いのことは良くわからないと思う。
やはり共有時間が多くなるに従い、お互いのことがより良く理解できる。
相手が何に関心があり、どういうモノサシで人を見たり、人生を生きているかは、実際に会って話をしないとほとんどわからない。
彼、A氏は20歳でアメリカに行き、パサディナという高級住宅街に住んで、ラスベガスでバクチをやったり、飛行機を操縦したり、海南島やマカオでもバクチをやったりしていたそうだ。
1968年ぐらいに月 200万円ぐらい給料をもらい、当時の奥さんと自分に50万円、残りの100万円は貯金していたそうだ。
25歳の時に大阪で初めての銃の保有許可を警察からもらったそうだ。
申請してから、いろいろと調べられて、許可が出るまで2年かかったらしい。
学生時代は陸上競技、400、800、1500mで活躍したそうで、段は持っていないが剣道・柔道もやっていたそうで、今でも体は若々しい。
なにしろ奥さんは45歳なので、今でも現役で夜も頑張っているそうだか、中国製の精力剤を使っている。(笑)
昨日、日本に帰り、2月15日頃に桂林に戻って来る予定だ。
台湾 台北に8年住んでいたそうで、中国、台湾の歴史、日本、中国の書画骨董についても非常に詳しく、今はそれを職業にしている。
両親が多くの骨董品をA氏に残したため、時々、帰国して50Kgぐらいの荷物を桂林まで持ち帰って、日本の骨董品のコレクター達に安値で売っている。
お金儲けに対する意欲はあまりなく、桂林の人達に日本文化を紹介したいらしい。
昨年は、日本に4回、ベトナムに1回旅行したそうだ。
日本からも友人達が年間、10人前後、桂林に来て、中国の書画骨董を買って帰るそうだ。
私は書画骨董にはまったく関心はないが、中国のお茶と茶道具に関心があるので、A氏との茶店巡りで、いろいろなお茶を飲み、そのお茶について説明されるので、それが私にとっては非常に楽しい。
A氏は、広西師範大学には一度も来た事がなかったので、育才、雁山キャンパスを案内して、食堂で一緒に食事をした。
シャングリラホテルにも開店当時に、ホテル内の店を借りる交渉に来たりしたことはあるそうだが、ほとんど知らないということだったので、1階の石の骨董品の店、レストランと2階のジムとスパを案内し、クリーニングのレベルの高さについても説明した。
A氏は帰国時に、スーツ等のクリーニングをしていて、桂林ではしないそうだ。
中国の一般的にクリーニングのレベルは非常に低く、2008年に南昌(なんちゃん)という上海近くの街に4ヶ月滞在していた時に、バーバリーの5万円近くする青のジャケットを比較的まともなクリーニング店に出したら、使用している洗濯液のせいか、ところどころ変色してめちゃくちゃになった。
それ以降、クリーニングには注意するようになった。
シャングリラホテルのクリーニングよりも、日本のチェーン店のクリームのレベルの方がはるかに高いし、値段もかなり安い。
スーツやワイシャツのクリーニングなら広州、香港か日本で行うのが正解だ。
いつものようにいろいろとテーマにまったく関係のないことを書いたが(笑)、映画は映画館で、音楽はコンサート会場で、友人とはネットでなく実際に会い、HはAVを見てオナニーをするのではなく、好きな人とホテルか野外で(笑)、要するにリアルな体験の積み重ねが大切で、財産になるということだ。
ネットで表面的な情報を入手できるが、それはだれでもアクセスした人が手に入れられるモノで、それほど価値はない。
今はノウハウ(Know How)ではなく、ノウフー(Know Who)が有効な時代だ。
確かにテレビやネットで映画や音楽、情報番組を楽しむのは安上がりだが、映画館やコンサート会場に比べると価値は落ちる。
ネット活動ばかりしている人達は、一緒に遊んでくれる友人がいないのか、映画館やコンサート、レストランや喫茶店で食事やケーキ等を味わうためのお金がない貧乏人という評価しかされないのが今の時代だ。
さて、今から桂林の植物園のショッビングモール 3階の楽器屋に音楽を楽しみに行きます。
このブログ読者の人達も今年 2014年、いろいろな人達と知り合い人生を堪能して下さい。
では、また。