まいど。釣りに全然行かない系の釣り人、ガッツです。
最後に釣りに行ったのは記録上では昨年。
1年以上あいてます。
この1年色々なことがありましたが、それについてはまた別の機会に。
今日は朝03:30に自宅を出発。
途中勇竿で青イソメ買って近場のローソンで一服して04:30に長八到着。
定員70名って話だから、20〜30分前に着いてれば絶対大丈夫やろって思いましてね。
そしたらさあ。
04:30時点でもう30人近くお客さんならんでんの。
みんな気合い入りすぎwww
ていうか大丈夫かコレ?あたし乗れんの?って一瞬頭抱えそうになりましたが、とりあえず定員70名には入ることができてひと安心。
船に乗り込み出船を待ちます。
ほどなくして船長(?)からのアナウンス。
「もうそろそろ出ます」
早くね?
まだ06時前くらいじゃね?
でもこれだけ人乗ってるからなあ。
そんなわけで第1便はお天道様の登場よりも早く港を後にするのでした。
日の出前の川崎工業地帯はロボコップみたいな近未来的フィクションに出てきそうな感じがあってすごくカッコいい。
まあまあデカい無機質な建物とかクレーンと、そこに横付けされてる見たことないようなクソデカ船。
大小関係がバグってて、映画の撮影とかにゴンゴン使えばいいのにー、などと思ったり。
川崎市はこういうのとか色々考えてもっとお金稼いでいこうぜマジで。
そうこうしてる間に現地着。
今日も安定の5番。
あたしに根魚の楽しさを教えてくれた5番
いろんな記憶が走馬灯のように巡る5番。
4番と6番の間、5番。
今日は丁寧にカサゴを攻めました。
なるべく針を飲ませないように、とか。
唇に針がかかるようなタイミングとか。
結果としては、カサゴ14。
実際は35尾くらい釣ったと思うけど、いい感じ以外のは全部リリース。
釣果の写真はこちら。

アップする写真間違えた。
釣果はこちら。

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でね。
なぜ今日、急に川崎新堤に行ったのか。
今回のポイントはここです。
実はですね、理論上はもう川崎新堤で魚釣りできなくなるのですよ。
みなさんは「KAZU 1」って船のこと、覚えてますか?
そう。令和04年04月に知床沖で沈没した遊覧船です。
あの事件が発生した結果、遊覧船や遊漁船を取り締まる法律(遊漁船業法)が今年04月に改正されまして。
このせいで、遊漁船業者は今年の10月以降、沖堤への渡し船の営業ができなくなってしまうのですよ。
船宿さんは自治体と話し合いを継続してるみたいだけど、なかなか難しいみたいね。
おそらく堤防渡しを再開させる方法はいくつかあると思う。
そもそも川崎新堤、階段ついてるじゃん。
あれは人が立ち入る前提で作られた建造物だよ。
でも自治体が全然釣り人に向き合ってくれないみたいでねー。
浮島つり園も修繕にお金かかるとか言って再開してくれないらしいし。
それと、あともう一つ。
魚釣りは巨万の富を生み出すビジネスの宝庫なんだけどねえ。
魚釣りは巨万の富を生み出すビジネスの宝庫なんだけどねえ。
魚釣りは巨万の富を生み出すビジネスの宝庫なんだけどねえ。
魚釣りは巨万の富を生み出すビジネスの宝庫なんだけどねえ。
魚釣りは巨万の富を生み出すビジネスの宝庫なんだけどねえ。
大切なことだから5回書いた。
(1)海洋学部がある大学を誘致
(2)「釣りマナーがよい人が集う街・川崎」を前面に出してマナー最悪ジジイの排除とマナー底上げ実施
(3)ふるさと納税の返礼品に「釣船屋さんのチケット」を導入。もちろん、川崎新堤の渡船も含まれるように。
こうやって市の魅力を前面に出して、住民と税金増やしていけばいいじゃんか。
まだまだできることあるよ。
たのむよ。
これ以上、俺達から釣り場を奪わないでくれよ。




