(神戸新聞杯予想)

◎14.サトノダイヤモンド

○7.エアスピネル

△8.ナムラシングン

△5.カフジプリンス

△12.レッドエルディスト

 

いよいよ史上最強世代の氷山の一角、サトノダイヤモンドが始動する。何としても最後の1冠を勝ち取るため(ディーマジェスティに負けないため)に、今回の仕上げは7-8分。当然のこと。ただマカヒキとディーマジェスティのいないメンバーで、予行演習の今回は勝ち方のみが焦点。皐月賞とダービーでは頭固定の馬券しか買っていなくて、個人的にも非常に悔しい思いをした。菊花賞でも当然本命予定なので、順当な秋の滑り出しを見せてほしい。

 

エアスピネルは生まれた世代が悪かっただけ。少しレベルの低い年なら2冠レベルのパフォーマンス。特にダービーでは武豊のさすがの恐るべき神のような騎乗もあって、直線あわやの場面もあった。サトノ以外にはまず負けない。仕上がりも追い切り色々が言われているが、文句ない出来だと思う。自信の対抗評価に推す。

 

3着候補は皐月賞だけ走れば、叩かれた強みでナムラシングン、上がり馬なら復調気配の岩田を背にカフジプリンス、サトノが前を掃除した場合に突っ込んでくるレッドエルディストまで

 

(馬券)

馬単 14→7を大本線。 3連単 14→7→5,8,12の3点を少々。