(朝日杯FS予想)
◎18.トラスト
○8.ダンビュライト
▲6.クリアザトラック
△15.レッドアンシェル
△17.サトノアレス
△16.アメリカズカップ
△5.タガノアシュラ
△13.ミスエルテ
今年の2歳路線。牝馬路線と比較すると、寂しい顔ぶれになった。それもこれも来週のホープフルSの影響が非常に大きいかと。来年からホープフルSがG1昇格らしいが、これでは、このマイルの2歳G1存在価値自体が疑われると思うのは自分だけだろうか。
前置きはさておき、普通の重賞に毛の生えたレベルの今年の朝日杯。馬主都合もあると思うが、ミスエルテが矛先をここに向けてきたのも、レースレベルを考えてのことであろうかと思う。それだけ、穴要素もあるという証拠。
名前が挙がったのでミスエルテの取捨から。結論はあくまで抑えの中の抑え。気持ち的には消しに近い。怪物フランケルぽい、ド派手なパフォーマンスを示した前2走。但し、メンバーレベルが物凄く低かったのを忘れてはいけない。今回は低レベルとはいえ牡馬相手。スタートに難があるうえに、調教後馬体重が減っているのも大いに気がかり。今の阪神の馬場では大外ブン回しでは届かない。これだけ圧倒的支持を集めているならば逆らいたくなる。勝たれたら素直に謝るつもり。
本命は岡田総帥の悲願の詰まったトラストを狙う。スクリーンヒーロー産駒らしい荒さを持った馬。素質を秘めているのはこれまでの走りを見ていれば明白かと。北海道戦はメンバーレベルが低かったため評価微妙だが、今秋の2歳戦の中で最も高レベルだった東スポ杯で僅差の3番人気は地力の証。先行馬総崩れの中で、よく踏ん張っている。5着という着順だけでここまで人気が下がれば美味しい。大外枠だが、タガノアシュラの2番手に付けて、流れに乗れれば、先行+直線外が伸びない今の馬場も味方につけて十分に一発あり得るかと。
ダンビュライトは、クラシック候補のブレスジャーニー相手に休み明けで食い下がった。ルーラーシップ産駒らしいスケールの大きさもある。ルメールの継続騎乗も心強い点。競馬のしやすそうなので、相手筆頭とする。クリアザトラックのデビュー戦はかなり強い。血統的背景もあり、リオンディーズの再現もあり得る角居+ミルコの1戦1勝コンビ。単穴として推す。明らかに距離が持たない+鞍上不安のモンドキャンノ以外の人気どころを、その他紐候補としてもれなく挙げる。
(馬券)
馬連 18軸 8,6本線 15,16,17,5,13 縦目で6-8抑え