君には、言えなかったけど。

君には、言えなかったけど。

今なら言える的な。

ご訪問ありがとうございます。


気が向いたときに更新しております。恋愛ネタが多いです。

Amebaでブログを始めよう!

ごぶさたしております。


皆様いかがお過ごしでしょうか。


私は、なんとか生きております。


今日は、なんとかブログを更新する時間を確保できたというか、やっと書く気になったというか。笑


放置してすいません。


別に誰も待ってないか・・・。


では、気を取り直して、続きでございます。




Eくんの話か・・・。


そうです、Eくんです。


さ、2008年になりましたよ。


諸事情でお正月にはヒマだった私・・・。


なんと、ケータイのメモリーに入ってる人全員に『あけおめメール』を送ろうと考えたのです。


ヒマ人やな・・・。実際、超疲れましたけど。


このとき、私はしっかりEくんにもメールを送っていたのです。



確か、数日後に返事がきました。「おっ!久しぶりじゃ~ん!元気?ま、今年もよろしく☆」みたいな。


それで私は「元気だよ~^^ あと、いろいろあって今は実家に住んでるよ」といった返事をしました。


そしたらすぐ返事がきて、「マジで!?なんで?こっちで仕事?」と聞かれたので


私は「いやー、ちょっと家の事情でね・・・。」と返しました。


そしたらなんと彼は、彼自身の写メを送ってきました。笑


「いや、別に意味はないんだけど、なんとなく写メってみたよ~」と彼。


私が昔好きだった、あの彼の笑顔が、そこにありました・・・。


じんわり、懐かしい感情がこみあげてくる感じ。変わってないなぁ。


とりあえず、お正月に小四のいとこと撮ったプリクラの画像がケータイに入ってたので、


私もそれを送ってみた。「Eくんあいかわらずイケメンやね☆ま、プリクラの画像だけどどーぞ」



すると、Eくんは、「うちらも、友だちっつーか微妙な関係が長いよね~!


せっかくこっちに帰ってきてるんだったら、飲みでもいーし、カラオケでもいーし、遊びに行こうよ」


と私を誘ってきたのです。



微妙な関係って何やねん!と、そのときは思いました。


ま、でもよく考えてみたら、確かに、おさななじみでもないし、高3の時から会ってないし、何より私フラレてるんだし…


それなのに連絡取り続けてる。年に数回だけど。


その間、会おうとか言われたことも何回かあった、けど、結局会ってない。



そして、今回、私は、 久々、彼に会いたいな と自然に思えたのでした。


なので「おーそうだね☆じゃぁ予定会わせようか~」と返事して。


Eくんのお休みが土日なので、そのどちらかで、ってことになりまして。


2月の最後の土曜日に、私たちは7年ぶりの再会を果たしたのです。



やっぱ、それなりに緊張しました。


だって、男の人とデート(笑)なんて久しぶり。それに、仮にも、昔、スキだったひと。


私の家の近くまで、車で迎えに来てくれまして。


彼の青い車を見つけた瞬間は、もう、なんか、心臓がバクバクしてきてしまい 笑


私は、彼の車に、乗り込みました。




あぁ~Eくんの話、長くなりそうやな・・・


違うブログになっていってる 笑


もうしばらく、お付き合いくださいm(u_u)m


では、また、のちほど。笑


(^-^)ノ~~

こんばんは。


なんだか最近、よく眠れません。


理由は、言えません・・・。(なんのこっちゃ)


昼間に眠くなってしまうのはとってもツライですよねー。


短時間でも深い睡眠を得られるようになりたいもんですな。


なんか、代謝悪いと眠りも浅いらしいし。


あーぁ、便秘なおしたい。(切実)



では、つづきです。



あ、Eくんの話でしたね。


Eくん、私がオーストラリアに行っている間に入籍し、男の子も生まれてました。


帰国後にケータイ買いました~の連絡をすると、たっくさん赤ちゃんの写メを送ってくれて。


とっても幸せそうでした。


どうやら、奥さんは、高3のときのあの彼女なんだとか。


それを聞いて、けっこう一途なんだなぁと、なんとなく安心した私がいたりして。


私は帰国後すぐに、大学に復学するためまた地元を離れたので、まだ彼には再会していません。


半年に一度くらいの、メールか電話で、私たちは連絡を取り続けていました。



さて。


そんなこんなで、私も無事大学を卒業し、働き始めました。


もちろん、今の彼との遠距離恋愛も進行中です。


Eくんのことなんて、ケータイのメモリーには入ってるけど、まったく忘れて生活していました。


それでもたまに、地元に帰って高校の友人に会ったりすると、ふとEくんのことを思い出すこともありました。


でも、なぜか、絶対に、私からは連絡しませんでした。


まぁ、家庭のある人だしさ。特に、話すこともないし。笑



しかし、事態は私が地元へ戻ることになってから急変します。


まぁ、言うなれば家庭の事情で、仕事を辞め、実家に戻ることになりました、ワタクシ。


(ちょうど、このブログを去年の11月くらいに再開しましたヨネ。その頃デス))


地元に戻ってきても、ほんの数人の仲良しの友達にしか、連絡をしませんでした。


っていうか、Eくんのこととか、ほんとに、忘れてたわけですよ。


まったく頭になかった。


しばらく忘れてました。今は地元にいるんだよーっていう連絡をすることさえも。



そうして、2008年を迎えます。


なんか・・・意外に長くなりそうやな。。。このへんで、失礼!

みなさんこんにちは。


いかがお過ごしでしょうか。


暑い日があったり、涼しい日があったり、疲れますねぇ。



ま、今日もとりあえず自己満日記をはりきって更新です。


今回もいつもどおり絵文字など使わず淡々といきますよー。





ま、前回の続きですと、彼氏との再会はどーなったのか!?ってとこですよね。



ハイ、成田空港第2ターミナルまで迎えに行きましたよ。


一応オシャレしたし、ちゃんと時間にも間に合うように着きました。


でも、ホント、どんな顔して会えばいいのか わっかんない。


到着ゲートの前で、イライラドキドキしながら、彼が出てくるのを待ちました。


いつもだったら、彼を待つこの時間は、嬉しさでいっぱいだったのに。


なんで今回はこんな気持ちなんだろ。


会うの、約1年ぶりだっつーのに。


うまく笑えるか自信ない・・・。




高校の頃からの友達で、地元が近い Eくん のことをここで紹介しておかなければなりません。


Eくんとは、地元の友人トシユキを通して高校1年のときに知り合いました。


高校が違うのであんまり遊んだ記憶はないのですが、メールと電話はよくする仲でした。


急に仲良くなったのは高校2年の後半ぐらいからだったかなー。


だんだん二人で遊ぶようにもなりまして。


夏休みにはうちの実家の庭で二人で花火をしたり。


私が女子高だったもんで、「高校野球を見に行こう」とか言って二人で授業をサボって見に行ったり。


ハイ、私は当時彼のことが好きでした。


でも、ほぼ毎日電話してメールして、予定があけば遊んでたし。


好きだったし、本当は付き合いたかったけど、


告白してしまったらなぜか今の関係が壊れる気がして、自分からは告白できなかったのでした。


今のままでもいっか・・・。楽しいし。幸せだし。


そう思ったのが間違いでした。



高3の夏。


私は一応進学校で、受験に向けて勉強をする毎日でしたが、そんなある日。


突然、Eくんからの連絡が途絶えたのです。


「最近連絡ないけど、彼女でもできたか?笑」


冗談でそう聞いた私に、Eくんは・・・


「・・・ごめんっ!!!言い出せなかった。toyowaの気持ちに気付いてたから、余計に、、、


本当にごめん。」と。


どうやら、たった2週間前に知り合ったばっかりの同じ高校の後輩の女の子と、


付き合うことになったらしいのです。


たった2週間て。


私といままで遊んだり楽しく過ごした時間は、何だったのか・・・。


なんていうか、「告白しておけばよかったの?」


「はじめから私のことは恋愛対象外?」


生まれて初めてご飯を食べられなくなりました。


こうして、私は失恋したのでした。



その後 私は無事志望大に合格し、地元を出てしまい彼に会うことはありませんでした。


でも・・・不思議と、連絡は取り続けていました。


年に数回程度の、メールか電話。


お互い、恋愛の話題は避けてしまって世間話と近況報告ばっかりでしたが、


私にとっては、ちょっと心温まる レトロメモリー的な。(意味不



もちろん、私がオーストラリアに行く前も、帰ってきたあとも、連絡をくれました。


お互い就職しても。



そんなEくんと、私は再会することになるのです。



それは、また、次回。


(あれ?彼氏の話は?)笑。

8ヶ月ぶりとか・・・笑


だれか、読んでますか?


いいえ、いいんです、誰も読んでなくても。


今日はですね、


その後のわたしたちのことを箇条書きで紹介しようと思います。ていうか吐き出したいだけ。長いです。




・いまだにシドニー⇔関東 で遠距離恋愛続行中


・付き合ってもうすぐ2年10ヶ月


・遠距離になってから2年半くらい


・去年の10月から会っていない


・ケンカもするけどなんとか仲良くやっている(連絡は頻繁に取ります)


・そんな中、やっと彼の完全帰国が決定


・わーい、やっと彼の近くに居られる!


・来月頭の飛行機の予約が取れた


・空港までお迎えに行く予定☆ワクワク


・そんなある日。


・たまたまネットサーフィンする私


・あるブログにたどりついた


・少し読んでみると、どうやら彼の大学の後輩でありバイトの後輩でもあるZくんのものらしい


・もちろんZくんもシドニーに住んでます


・たまに彼氏もブログに登場する


・彼氏からこの子の話は聞いていて名前とか知ってたし、なんとなく前の日記も読んでみる


・そこで私は見てしまった


・見てはいけないものを。


・7月末のある日のブログ


・『明日はバイト先の先輩のTさん(私の彼氏)と、その彼女と、あと日本人何人か連れて焼肉行ってきます!

 楽しみ~!』


・>バイト先の先輩のTさん(私の彼氏)と、その彼女


・>バイト先の先輩のTさん(私の彼氏)と、その彼女


・えっと、。


・あれ、そっか、私、こないだシドニーまで行って焼肉食べたっけ


・ ・・・・・・・・・。


・食  っ  て  ね  え  


・理解ができず、体が震えだす


・気づけば電話を握っていた


・ソッコー彼氏に電話


・ふつーに「もしもしぃ?」と出る彼氏


・即、私は切り出した


・私「やっぱり、浮気してたんだね」


・彼氏「え?何?なんで?」


・私「もういいよ。私、全部わかってるから」


・彼氏「何かを見たの?誰かに聞いたの?」  …してないよ、とは言わないんだね。


・私「そんなのどうでもいい。何かいいわけ あるの?」


・彼氏「…ない。」


・涙なんて出なかった


・悲しいとか、辛いとかより、血の気が引く感じ


・もうそのあとはよく覚えていない


・いろいろ言い訳を言っていた


・どーでもいい


・こんな男のために私は人生の貴重な時間を割いてたのか


・「口ばっかり」とはまさにこの男のこと。


・冷静になって考えてみると、浮気ではなく、完全な二股。だってむこうも「彼女」なんでしょ


・浮気のほうがまだマシだったよ


・「さびしかった」と言われた


・遠距離恋愛やっててさびしくない人間なんていない


・「もう過去のことだよ」とか言い出した どうやら現地妻はもう、日本(広島)に帰国しているらしい


・どーでもいい


・私に責められるのがだんだん辛くなってきた彼氏は「もう終りにしよう」と言い出す


・ふざけんな


・タダで別れてやると思うのか 楽してんじゃねえよ


・私「別れないよ」


・彼氏「だって絶対、ギクシャクするでしょ」


・そこを努力しろや クズ


・とりあえず帰国してきたら会って話し合うことにした


・結論はそれから出します


・電話を切ったあと「こんな彼氏だけど、やっぱり、よろしく。本当にごめん。いろいろごめん。頑張る」とメール


・こういう時しかメールしてこねえ


・別れたい気持ちが半分、もう半分は、わからないグチャグチャ。


・どうすれば、ギャフンと言わせることができて、私自身納得のいく別れ方ができるのか。


・私と別れることを心底後悔させてやりたい


・その反面、こんなクソに時間を割くことが本当に無意味だとも感じる


・そして、心の奥底では、どう努力すれば彼氏が変われるか、とか今回だけ許してあげていいんじゃないか、とか


・考えるヨネー


・つい、おとといの話です



私の彼氏は、昔から「好きじゃなければセックスできない」と言い張る男でした。


だからこそ、タチが悪い。


その子のことも、好きだったんだよね。周りに「彼女」って言うくらいだし。


どうして、私と別れてからその子と付き合わなかった?


日本にお互い帰国するまでの期間限定の関係とか必要?


私のことは、なんでつなぎとめておきたかった?その子と真剣に付き合う気はなかった?


その子、私の存在は知ってたみたいです。


「日本に恋人がいて、待ってるのに、こんな関係良くないよね」て言い合ってたとか、もうね。



本当はわかってた。


彼氏には浮気グセがあること。わかって付き合ってるつもりだった。それでも好きだったし、


本当は信じたかった。


信じ始めていた。


もうすぐ3年になろうというのに。


いままでの努力とか、信用とか、築き上げてきたもの全て崩されてしまった。修復は、ほとんど、無理だと思う。


だからこそ、私は彼氏に一度だけチャンスをあげたい。


今スッパリ別れて、私のことを忘れるのは、一番かんたんで、楽な方法だと思う。


彼氏にしてみれば浮気がバレたのはただの「不運」。


次の彼女ができたときも、「前の彼女とは浮気がバレて別れた」なんて言わなきゃわかんないし


まぁ、確実にまた浮気はするだろう。遠距離だろうが近距離だろうがね。



そんなに楽に生きられると思うなよ。



どうしたらもう浮気したくなっても自分を抑えられるか、とか


どうしたら失った信用をもう一度取り戻せるか、とか


そういうことで悩んで生きろっつー話。


「やっぱりがんばって付き合い続けようと思ったけど、


俺、お前に申し訳なくて、これ以上続けられない。」なんて言ってみろよ


甘 え て ん じゃ ね え


楽 し よ う と し て ん じゃ ね え


ぶん殴ってやるわ



文章にするってすごいね


なんかスッキリ


たぶんこれだけじゃ個人特定もされないと思うから このまま公開します


読んでくれたかた ありがとうございました


続きをお楽しみにwww


たぶん、彼に会ったあと、更新します。

こんばんは☆


タイトルがいつも食べ物ネタですね。


何を隠そう、食いキャラです。


うわっ、今テレビでハーゲンの新しいモンブラン味のCMやっとった!!!


めちゃうまそ。食いて。金ねぇ!!




さて、私たちのその後です。


私、まんまと風邪、うつされましたよ。


そして間もなく、彼は実家(九州)へと飛び立って行きました。


もともと、親類の結婚式があるとかで帰国してきたので、


私のアパートには一週間ちょっとしかいられなかったんです。



別れ際。


羽田空港まで送っていったのですが、


彼氏Tからお決まりの励まし文句。


「またすぐ会えるよ。電話もする。


寒いから風邪に気をつけるんだよ。」


(…もうひいとるわ!!!)


と内心思っていると。


チュッ!と彼がキスしてきたのです!!!(もちろん口に。)


目が点になる私。


ビックリして彼を見ると、彼ってば微笑みつつ


「お家出る前に、もっとちゃんとキスしてくればよかったね。もうしばらくできないのにね。」


なぁぁんて言うから


不覚にも胸キュンですよ。


ずるい。


女を胸キュンさせる方法を知ってやがる。


そして「toyowaは俺に会うたびにこんな辛い別れを経験して…


強くなるね。


これからも頑張ろうね。」と言って頭をなでなで。


なんとも素直にうなづく私…。


このときも、私、最後まで泣かなかった!!!!!!!


えらい。


彼の姿が小さくなって見えなくなるまで、見送りました。



次はいつ会えるかわからない。


私はもう明日から仕事もあるし、彼のいなかった普通の日常がまた始まる。


ただ一つ違うのは、


『彼が日本にいる』ということ。


でも会える距離じゃない(私は関東)し、会いに行こうとも思ってないし、私の日常生活には何の支障もないはず。


彼氏にひさびさ会えて充電できたし、私は私の生活を頑張ろう!!!


…と思っていたんです。


しかし、私はこの時まだ、忘れていたんですね。


あのことを…笑


まぁだいたい予想できるでしょうけど。


続きは次回。オヤスミナサーイキスマーク