前回のサンタの話について、コメント頂いて

サンタからの手紙が来た時の話を

思い出したので今回はそれを書くでやんす



平成2年のクリスマス

その年はスーパーファミコンが発売されて、

オイラもぜひぜひ欲しかったでやんす



親にお願いすると、何を買ってくるかわからないし

(この話は今年8月に書いた
 《昔遊んだゲーム》を読んでほしいでやんす)




サンタ信者だったオイラは

サンタクロースにお願いする事に



兄貴がスーファミ本体、オイラがソフトって決めて


残念ながら家に煙突はないので

窓を少しだけ開けてから、寝たでやんす




・・・翌日クリスマスの朝

オイラが起きて、枕元を見ると


オイラの枕元には・・・



…スーパーファミコン本体



・・・

あれっ??


ソフトのはずなのに。。。


…イヤな予感がして、兄貴の枕元を見に行くと。。。

何にもない。。。



どうやら2人で1つという事らしいでやんす


…本体だけで何をしろと。。。





ソフトを買うお金がないので

本体の箱をボーっと眺めていると



玄関から

『サンタさんから手紙が届いたで~』

と声が聞こえたでやんす



謝罪文でも書いてあるのかと

親からエアメールっぽい封筒を

ひったくり、開けると


なぜか英語っぽい文章と

なぜかきっちり日本語訳されたらしきもの


確かサンタクロースってグリーンランドに

住んでるって聞いた事あるでやんすが。。。




何か長ったらしい文章でやんしたが


『君の心の中に大きなプレゼントを送ったよ』

と書かれていたでやんす。。。




・・・サンタクロースさん

これって

…いやみでやんすか??


言い訳にもなってないでやんす




手紙をビリビリに破りたい衝動にかられたでやんすが


何だか怒る気にもなれず

せっかくなので残しておく事にしたでやんす







それから1週間後にさらにそのショックを

増大させる出来事があったでやんす


この話はまた明日・・・