タロットな日々

タロットな日々

気軽に見てってね~♪♪
更新遅くなります……。

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そんなこんなで家に帰りカードを広げてみた



すると眩い光に包まれた











恐る恐る目を開けてみると、不思議なキャラクター(?)が宙に浮いていた





亜「…………誰?」


?「失礼ですね~あなたが呼んだんでしょ、亜      衣さん」




なんで私の名前を知ってるの?
ってか、その前に…………。



亜「不法侵入だぁーーーーー!」

?「えっ!待って!いきなり泥棒扱い!?」



すると、奥の部屋からお母さんが今にも怒りそうな顔で言った

母「亜衣!大声出して近所迷惑になったらどうするの!」

亜「お母さん、部屋に変な生き物が!」

母「変な生き物?」

お母さんは私の部屋を見たが、



母「何もいないじゃない?全く………。からかうのもいい加減にしてちょうだい」

そう言って部屋から出ていった




亜「えっ、みえてない…………の?」

















?「驚かせてしまい、すみません」



勉強机にいたはずの変な生き物が、自分の目の前にいる



亜「あなたは一体………?」






?「ご紹介が遅れました、わたくし、『タロットの精No.1385タロット協会 協会準副部員 タロット委員会 委員会計補佐 No.19…………』」


亜「待って名前だけでいいよ、長い」



バ「の、バレットです」


バレットと名乗った変な生き物はペコリとお辞儀する
(ついでに名刺ももらったが、肩書きが長過ぎて見向きもしなかった)

じゃ、バレットについて紹介するね~


バレットは猫みたいな形をしてて全体的に、紫色だね。
服装は執事みたいなきっちりとしたもので、右側の耳はシルクハットを被っているから結構可愛い。



亜「で、私に何か?」

バ「いやいや何か?、じゃなくて!あなたが呼んだんでしょ!亜衣さん!」


何がなんだかさっぱりだ


















その後、そのようなやりとりが1時間ほど続いたらしい…………。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


はい、2話目です

楽しんで、頂けたでしょうか?




それでは!