6月23日 透析日
今月15日に 50才になった。
私の周りには いきいきして おしゃれで綺麗な 50代素敵女子が いっぱい。
自分の時間を 上手く使って 人生を 楽しんでいる。
そんな フィフティーズに 仲間入り出来て
本当に 嬉しい。
そして 節目の50才の 誕生日
多くの方々に
「おめでとう」を いただいて
最高の 50代のスタートが切れた事に
心から 感謝。
いつも かわいいプレゼントを くれる
バックを。
包みを 開けるなり
「きゃーっ」と 喜びの雄叫びを あげ 年甲斐もなく 小躍りしてしまった。
ありがとう。
長女の彼からは
ポケットサイズの 元気色の折りたたみ傘を。
私のために 選んでくれた 優しい彼。
ありがとう。
そして パパからは
綺麗な絹のレース糸。しかも60周年記念セット。
おしゃれな名前の付いた 8色の糸たち。
見ているだけで 心 ときめく。
上から見て 横から見て 下から見て 斜めから見て
いつまで 眺めていても 嬉しい気持ちになる。
ありがとう。
で ここからが 今日の 本題。
この綺麗な レース糸で 何を編もう。
そこで 思い出した。タティングレース。
シャトルを引っ張り出して 100きんの糸で編んでみた。
うー難しい。
これは 絹糸で編むまでには 何ヶ月かかるやら。
YouTubeで検索しながら シャトルと悪戦苦闘している私の目に
飛び込んで来たのは
ニードルタティングレースの文字。
YouTubeを再生して 目から 鱗が ポロポロ落ちた。
なぜ 鱗が 落ちたのかを 文章で説明するのは かなり無理がある。
興味のある方は シャトルとニードルの違いを YouTubeで検索してみてほしい。
12.3cmの長い針で タティングレースを編んで行く。
ところが
日本では ニードルタティングレースの針が なかなか 入手困難らしい。
これを 思いついた日本人は なんて 頭の柔らかい 素晴らしい人だろう。
先をペンチでカットし ヤスリで 磨いて
まだまだ 練習中だが
ニードルタティングレースに 出会ったおかげで
私の人生 後半戦
また 新しい世界が広がり
楽しい時間が 増えて行く事は 言うまでもない。
ありがとう。