8月18日 透析日。
阿波踊り 選抜前夜祭のゲネプロから始まった
怒涛の10日間。
皆勤賞で 踊り続けた次女は
昨日は ひたすら眠り続け 起きてきたのは
夕方だった。
阿波踊りが 終わると 徳島の夏も終わる。
朝晩は 風が変わり 涼しくなった。
そして 我が家も 日常が 戻って来た。
踊り期間中は 私もバタバタと 夜中まで 忙しい時もあり 次の日透析中 爆睡。
隣りのベッドの 人を 呼んでいる看護師さんの声に 反応して 目が覚め
「はい‼︎」と 叫んでしまって 大笑いされた。
まあ 何事もなく 無事に 本番が 終了して
何よりである。
踊り子たちは また 来週から
踊りの練習が始まる。
来年の夏の本番に向けて
また 一年間 練習 練習 練習の日々。
40年踊り続けている人が
「日々の練習で 体に 踊りを叩き込まないと本番 体力が持ちません。練習が 全てです」
と 言っていた。
多いに納得。深い言葉だなー。と思う。