期待外れに終ったバンド達
( ;‘e‘)<“柏木由紀と堀北真希について考える”というのをテーマにしようとしましたが、
ここは頑固一徹音楽一筋ブログ(そもそもブログなのか?)なので表題の内容にします。
5.Grip Inc.

当時Slayerを脱退していたDave Lombardo(Ds)と、元DespairのG、Waldemar Sorychta 、
パンクバンドSquadに在籍していたGus Chambers(Vo)によって結成。
'95に「Power Of Inner Strength」でデビュー。
やはり元SlayerのDaveが居るという事でストレートな爆走スラッシュを期待した向きが多かったと思うが、
元DespairのWaldemar Sorychtaという癖の有るソングライターと組んだのが運の尽き、
変にこねくり回した消化不良のサウンドでイマイチ人気は盛り上がらなかった。
ストレートに走る曲はカッコ良かったのだが。
4.Manic Eden

Ron Young (Vo)、Adrian Vandenberg (G)、Rudy Sarzo (B)、Tommy Aldridge (Ds)というメンバーによる'94唯一の作。
Ron Youngは元Little Caeser、後のメンバーは超有名なので、経歴はここであえて書かなくても良いでしょう。
アルバムの内容は・・・悪くないです。
しかし地味と言えば地味。ブルージーなハード・ロックで、アメリカでメジャー受けするには
もっとキャッチーな要素が必要だったのかなあと。
そういやVivian CampbellのRiverdogsなんかも同じカラーだったような。
3.Driver(M.A.R.S.?)

股、Rudy Sarzo&Tommy AldridgeのやつDeath。('86作、こっちのほうが先)
よっぽど馬が合うんでしょうか。
当時Ozzyのバンドを脱退した2人が結成したもので、
VoにRob Rock、GにTony Macalpineというメンツで最初はGeffen等メジャーが興味を示したが、
デモを聴いてあまりにストイックなメタル路線に難色を示し、
結局はShrapnelからリリースとなった悲劇のバンド。というかタイトル通りプロジェクトなのか?
メジャーからリリースされていればバンド展開もあったんでしょう。
今聴くと、このL.A.Metal全盛時代('86)、
売れ線に全然媚びずに正統派メタル路線を貫くという姿勢が美しすぎて涙が出てきます。
Rudy SarzoもTommy Aldridgeも様式美メタルが好きだというイメージは無いんだけどなあ。
こうなった要因はヴォーカリストか?(w
2.Slammer

'89、ヨーロッパWEAからデビューしたUKスラッシュバンド。
まあ、初期Metallicaあたりをよくお勉強したサウンドDeath。
悪くは無いが、面白味に欠けると思ったのはわしだけではなかったのでした。
1.Mortal Sin

当時“あのVertigoとアルバム5枚分の契約!”とかなんとか書かれてた気がする、
“オーストラリアのMetallica”。(笑)
まあ、“韓国のイチロー”とか言うのと同じでこの手のやつが成功する試しは無く(w)、
試しに聴いてみたらアグレッションに欠けるもっさりしたスラッシュ(・・・)で、
こんなバンドに大枚の金を賭けて契約するVertigoの担当者の耳はどうなってるのかと当時思ったものDeath。
(言い過ぎか?)
案の定、ダサいジャケ(1stもだけど)の2ndを出してメジャーからドロップされたのでした。
今聴くとクサレメタルとしての味は有るが、メジャー級とは思えんな。
Power of Inner Strenght/Grip Inc.

¥1,128
Amazon.co.jp
プロジェクト・ドライヴァー(紙ジャケット仕様)/M.A.R.S.

¥2,700
Amazon.co.jp
Mayhemic Destruction/Mortal Sin

¥2,274
Amazon.co.jp
謝・謝(シェイシェイ)Shake(DVD付)/及川奈央

¥1,980
Amazon.co.jp
ここは頑固一徹音楽一筋ブログ(そもそもブログなのか?)なので表題の内容にします。
5.Grip Inc.

当時Slayerを脱退していたDave Lombardo(Ds)と、元DespairのG、Waldemar Sorychta 、
パンクバンドSquadに在籍していたGus Chambers(Vo)によって結成。
'95に「Power Of Inner Strength」でデビュー。
やはり元SlayerのDaveが居るという事でストレートな爆走スラッシュを期待した向きが多かったと思うが、
元DespairのWaldemar Sorychtaという癖の有るソングライターと組んだのが運の尽き、
変にこねくり回した消化不良のサウンドでイマイチ人気は盛り上がらなかった。
ストレートに走る曲はカッコ良かったのだが。
4.Manic Eden

Ron Young (Vo)、Adrian Vandenberg (G)、Rudy Sarzo (B)、Tommy Aldridge (Ds)というメンバーによる'94唯一の作。
Ron Youngは元Little Caeser、後のメンバーは超有名なので、経歴はここであえて書かなくても良いでしょう。
アルバムの内容は・・・悪くないです。
しかし地味と言えば地味。ブルージーなハード・ロックで、アメリカでメジャー受けするには
もっとキャッチーな要素が必要だったのかなあと。
そういやVivian CampbellのRiverdogsなんかも同じカラーだったような。
3.Driver(M.A.R.S.?)

股、Rudy Sarzo&Tommy AldridgeのやつDeath。('86作、こっちのほうが先)
よっぽど馬が合うんでしょうか。
当時Ozzyのバンドを脱退した2人が結成したもので、
VoにRob Rock、GにTony Macalpineというメンツで最初はGeffen等メジャーが興味を示したが、
デモを聴いてあまりにストイックなメタル路線に難色を示し、
結局はShrapnelからリリースとなった悲劇のバンド。というかタイトル通りプロジェクトなのか?
メジャーからリリースされていればバンド展開もあったんでしょう。
今聴くと、このL.A.Metal全盛時代('86)、
売れ線に全然媚びずに正統派メタル路線を貫くという姿勢が美しすぎて涙が出てきます。
Rudy SarzoもTommy Aldridgeも様式美メタルが好きだというイメージは無いんだけどなあ。
こうなった要因はヴォーカリストか?(w
2.Slammer

'89、ヨーロッパWEAからデビューしたUKスラッシュバンド。
まあ、初期Metallicaあたりをよくお勉強したサウンドDeath。
悪くは無いが、面白味に欠けると思ったのはわしだけではなかったのでした。
1.Mortal Sin

当時“あのVertigoとアルバム5枚分の契約!”とかなんとか書かれてた気がする、
“オーストラリアのMetallica”。(笑)
まあ、“韓国のイチロー”とか言うのと同じでこの手のやつが成功する試しは無く(w)、
試しに聴いてみたらアグレッションに欠けるもっさりしたスラッシュ(・・・)で、
こんなバンドに大枚の金を賭けて契約するVertigoの担当者の耳はどうなってるのかと当時思ったものDeath。
(言い過ぎか?)
案の定、ダサいジャケ(1stもだけど)の2ndを出してメジャーからドロップされたのでした。
今聴くとクサレメタルとしての味は有るが、メジャー級とは思えんな。
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リサイクルしたのでゲイ
( ;‘e‘)<英アマゾンに頼んだMotorheadの新作がまだ来ません・・・
しょうがないので最近聴いたやつをご紹介。
Sad Cafe/Fanx Ta-Ra

英の“Yesと10ccの中間を行くサウンド”と言われたバンド。
前身はMandalabandであり、そこに後にMike+The Mechanicsに参加するPaul Young
(Vo、ソロで活躍した人とは別人)が参加して結成。
1曲目“Babylon”はプログレ・ポップというべきサウンド。
2~5曲目までは後のAOR的サウンドのテイストを感じさせるポップかつアダルトな曲。
6~9曲目はMandalaband用に用意された組曲という事で、当然ながらプログレ色が強い。
サックスをフィーチャーしたパートも有り、なかなか面白い構成だ。
そしてAOR色が強い曲に於いても、ギタリスト、
Ashley Mulfordの引き捲くるギターソロがフィーチャーされており、
Paul Youngの骨の有る声と相まって、単なる軟弱ハードポップに成り下がっていない所が良い。
彼等の2ndはヒプノシス作の趣味の悪い顔面かきむしりジャケ(当時は黒いカヴァーを付けて発売)
で発売されたが、音のほうはどんどんソフィスティケートされていった。
3rdでは10ccのEric Stewartをプロデュースに迎え、“Everyday Hurts”のヒットを飛ばす。
その後アメリカ進出を狙い、米ではSwan Songの配給でよりAOR色の強いサウンドにシフトしていくが、
成功は得られなかった。
自分も一番最初に聴いたのは3rdですが、今聴いて断然面白いのはこの1st。
意味深なジャケット、タイトル含め、一番英国産らしいひねりを感じさせるところが良い。
しかし、この邦題の“悲しき酒場の唄”ってどっから持ってきたんだろうね。
ジャケとも関連性感じられないし。
Cough/Ritual Abuse

Relapse Recordsが送るDoomの新星・・・だそうで。
アルバム1曲目の冒頭からいきなり歪んだギターのフィードバック・ノイズから始まる。
聴いてるうち、何かに近いなと思って連想したのがBurning Witch。
で、アルバム聴き終えて感じたのが、Burning Witch+YOB÷2+水。てな感じDeathか。
前に挙げた2バンドの域に達するにはまだまだエグさが足りません。
でもまあこの手が好きな人は買っても損はしないんではないかと書いときましょう。75点。
~今年再発して欲しい音源~
去年も再発を望んでいたRick Jamesの「Fire It Up」やらARSの「Underdog」(2in1だけど)
なんて嬉しいところがポコッと出てきますた。
で、今年再発を望むモノを羅列しましょう。
*毎年挙げてるヤツ
Angel Witch/Frontal Assault
Agony/The First Defiance
Warfare/Mayhem Fxxkin' Mayhem
頼むから、わしが生きているうちに出してください。
AgonyはMetal Mindがデジパックで出しそうな悪寒がするが・・・
*多分、わししか望んでいないモノ
Wrath/Nothing To Fear

3rdは日本でもアルファから出ていた筈だ。
Sadness/Ames De Marbre

知っている人、文通しましょう。(美麗な女子に限る)
Protector/The Heritage

これだけレーベル違い、日本盤出てない、大して評判良くなくて売れなかった(もともと売れなかったバンドだけど)の、
野球選手で言えば3割、30本、30盗塁の3拍子揃った迷盤だ!!ヽ(´▽`)/
Calhoun Conquer/Lost In Oneself

これはStormspell Recordsあたりが出しそうな気がしますw
未だイーベイで$150越えの強気価格が付けられている。
Num Skull/Ritually Abused

これは最近まで名前は聞いたことあるけど、音は聴いたことがなかった。('88作)
しかし最近ようつべで聴いてみたら、メチャクチャカコイイではないか。
なんでこういう良質のスラッシュアルバムを紹介せんでZiggyとか凡ジョヴィとか載せてるのかね。
ぶるるんのバカタレが!再結成させて今年のスラドミに呼べ!
悲しき酒場の唄/サッド・カフェ

¥2,730
Amazon.co.jp
リチュアル・アビュース/カフ

¥2,100
Amazon.co.jp
大同株式会社 メタルレーベルインドカレー(辛口)200g/ejapan

¥価格不明
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BOMB (ボム) 2011年 02月号 [雑誌]/著者不明

¥980
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しょうがないので最近聴いたやつをご紹介。
Sad Cafe/Fanx Ta-Ra

英の“Yesと10ccの中間を行くサウンド”と言われたバンド。
前身はMandalabandであり、そこに後にMike+The Mechanicsに参加するPaul Young
(Vo、ソロで活躍した人とは別人)が参加して結成。
1曲目“Babylon”はプログレ・ポップというべきサウンド。
2~5曲目までは後のAOR的サウンドのテイストを感じさせるポップかつアダルトな曲。
6~9曲目はMandalaband用に用意された組曲という事で、当然ながらプログレ色が強い。
サックスをフィーチャーしたパートも有り、なかなか面白い構成だ。
そしてAOR色が強い曲に於いても、ギタリスト、
Ashley Mulfordの引き捲くるギターソロがフィーチャーされており、
Paul Youngの骨の有る声と相まって、単なる軟弱ハードポップに成り下がっていない所が良い。
彼等の2ndはヒプノシス作の趣味の悪い顔面かきむしりジャケ(当時は黒いカヴァーを付けて発売)
で発売されたが、音のほうはどんどんソフィスティケートされていった。
3rdでは10ccのEric Stewartをプロデュースに迎え、“Everyday Hurts”のヒットを飛ばす。
その後アメリカ進出を狙い、米ではSwan Songの配給でよりAOR色の強いサウンドにシフトしていくが、
成功は得られなかった。
自分も一番最初に聴いたのは3rdですが、今聴いて断然面白いのはこの1st。
意味深なジャケット、タイトル含め、一番英国産らしいひねりを感じさせるところが良い。
しかし、この邦題の“悲しき酒場の唄”ってどっから持ってきたんだろうね。
ジャケとも関連性感じられないし。
Cough/Ritual Abuse

Relapse Recordsが送るDoomの新星・・・だそうで。
アルバム1曲目の冒頭からいきなり歪んだギターのフィードバック・ノイズから始まる。
聴いてるうち、何かに近いなと思って連想したのがBurning Witch。
で、アルバム聴き終えて感じたのが、Burning Witch+YOB÷2+水。てな感じDeathか。
前に挙げた2バンドの域に達するにはまだまだエグさが足りません。
でもまあこの手が好きな人は買っても損はしないんではないかと書いときましょう。75点。
~今年再発して欲しい音源~
去年も再発を望んでいたRick Jamesの「Fire It Up」やらARSの「Underdog」(2in1だけど)
なんて嬉しいところがポコッと出てきますた。
で、今年再発を望むモノを羅列しましょう。
*毎年挙げてるヤツ
Angel Witch/Frontal Assault
Agony/The First Defiance
Warfare/Mayhem Fxxkin' Mayhem
頼むから、わしが生きているうちに出してください。
AgonyはMetal Mindがデジパックで出しそうな悪寒がするが・・・
*多分、わししか望んでいないモノ
Wrath/Nothing To Fear

3rdは日本でもアルファから出ていた筈だ。
Sadness/Ames De Marbre

知っている人、文通しましょう。(美麗な女子に限る)
Protector/The Heritage

これだけレーベル違い、日本盤出てない、大して評判良くなくて売れなかった(もともと売れなかったバンドだけど)の、
野球選手で言えば3割、30本、30盗塁の3拍子揃った迷盤だ!!ヽ(´▽`)/
Calhoun Conquer/Lost In Oneself

これはStormspell Recordsあたりが出しそうな気がしますw
未だイーベイで$150越えの強気価格が付けられている。
Num Skull/Ritually Abused

これは最近まで名前は聞いたことあるけど、音は聴いたことがなかった。('88作)
しかし最近ようつべで聴いてみたら、メチャクチャカコイイではないか。
なんでこういう良質のスラッシュアルバムを紹介せんでZiggyとか凡ジョヴィとか載せてるのかね。
ぶるるんのバカタレが!再結成させて今年のスラドミに呼べ!
悲しき酒場の唄/サッド・カフェ

¥2,730
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リチュアル・アビュース/カフ

¥2,100
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今年最初の更新
( ;‘e‘)<あけましておめでとうございます。今日まで休みDeath。
さて新年に入ったが、正月番組の下らん事。
自分の住んでる地域の某局では、1/2のAM8:00からPM14:00まで「Dr.コトー診療所」の再放送を延々と流してました。
アホか。そんなん見たいヤツはレンタルDVDで見ればいいんだよ。
結局正月番組はAKBの晴れ着でなんとかしか見なかった気がする。


~正月のプレイリスト~
実家に帰ってアナログ盤を整理していると、何とFastwayの日本盤シングル“Tell Me”が出てきますた。
2nd「All Fired Up」からのシングル。こんなの持ってるのはわしくらいだろう。
で、ヨウスケ小西のところから通販でVoor/Evil Metalと、
DVD「NWN Live Ritual Vol.1」という地獄のライヴ・コンピレーションが届きますた。
VoorはBoy風に言うと、ウルトラ・ロウ・オブスキュア・スラッシュメタルとでもいうんでしょうか。
1st&2ndデモをCD化。アナログもあるぜよ。
やはりタイトル曲が秀逸。2ndデモのVer.では若干迫力が増しています。
Venomのカヴァー“Bloodlust”も有り。
TAD/Inhaler

シアトル出身、巨漢Tad Doyle率いるヘヴィ・ロックバンドの3rdにしてメジャー第一弾。
このバンドの不幸な所は、例のグランジ/オルタナティヴブームで他のバンドと一緒くたにされて
正等な評価を受けなかった事であろう。
しかし、グランジブームが無ければこのようなバンドがメジャーからアルバムをリリースするような
事も無かっただろうと考えると一長一短か。
で、このバンドは基本的にハードロックです。
轟音ギターに腰の強いリズム隊、ダミ声でガナるVo・・・漢のハード・ロック。
それでいてシアトルの他のバンドにも共通する、一筋縄ではいかないひねくれた部分も有る。
シングルカットされた“Grease Box”はキャッチーな佳曲。
グランジ/オルタナティヴという事で敬遠されていた人にも是非聞いていただきたい。
Nasty Savage/S.T.

フロリダ出身のパワー/スラッシュバンド1st。('85)
バンド名を翻訳してみたら“淫乱サヴェージ”と表記されますた。恐ろしい。
1stはマサのレビューで76点という悪くは無い採点がなされてますが、
世界的に見てこのバンドはあまり評価が高くないのは何故なんでしょう。
Nasty Ronnieの唐突に出すキモい裏声が嫌だという人も多いが、
わしはこのバンドの持つ独特の禍々しい雰囲気、強引な力技の変拍子が大好きである。
しかし、今入手出来るCDはいかんせんCD創成期のマスターで音が悪い。
今こそ彼等の作品を全作リマスター、BOXセット(Tシャツ、DVD付き)で出すべきだ!
1st,2ndともベースがかなり上手かったが、両方別の人。
1stは故人(Fred Dregischan)、2ndは何と読むのか分からん人で印象に残っている。(Dezso Istvan Bartha)
Inhaler/Tad

¥1,027
Amazon.co.jp
Nasty Savage/Nasty Savage

¥1,027
Amazon.co.jp
オールスター野球拳 [Blu-ray]/蒼井そら/あいだゆあ/紋舞らん/みひろ/かすみ果穂/吉沢明歩/南波杏/天海麗/松島かえで

¥5,040
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さて新年に入ったが、正月番組の下らん事。
自分の住んでる地域の某局では、1/2のAM8:00からPM14:00まで「Dr.コトー診療所」の再放送を延々と流してました。
アホか。そんなん見たいヤツはレンタルDVDで見ればいいんだよ。
結局正月番組はAKBの晴れ着でなんとかしか見なかった気がする。


~正月のプレイリスト~
実家に帰ってアナログ盤を整理していると、何とFastwayの日本盤シングル“Tell Me”が出てきますた。
2nd「All Fired Up」からのシングル。こんなの持ってるのはわしくらいだろう。
で、ヨウスケ小西のところから通販でVoor/Evil Metalと、
DVD「NWN Live Ritual Vol.1」という地獄のライヴ・コンピレーションが届きますた。
VoorはBoy風に言うと、ウルトラ・ロウ・オブスキュア・スラッシュメタルとでもいうんでしょうか。
1st&2ndデモをCD化。アナログもあるぜよ。
やはりタイトル曲が秀逸。2ndデモのVer.では若干迫力が増しています。
Venomのカヴァー“Bloodlust”も有り。
TAD/Inhaler

シアトル出身、巨漢Tad Doyle率いるヘヴィ・ロックバンドの3rdにしてメジャー第一弾。
このバンドの不幸な所は、例のグランジ/オルタナティヴブームで他のバンドと一緒くたにされて
正等な評価を受けなかった事であろう。
しかし、グランジブームが無ければこのようなバンドがメジャーからアルバムをリリースするような
事も無かっただろうと考えると一長一短か。
で、このバンドは基本的にハードロックです。
轟音ギターに腰の強いリズム隊、ダミ声でガナるVo・・・漢のハード・ロック。
それでいてシアトルの他のバンドにも共通する、一筋縄ではいかないひねくれた部分も有る。
シングルカットされた“Grease Box”はキャッチーな佳曲。
グランジ/オルタナティヴという事で敬遠されていた人にも是非聞いていただきたい。
Nasty Savage/S.T.

フロリダ出身のパワー/スラッシュバンド1st。('85)
バンド名を翻訳してみたら“淫乱サヴェージ”と表記されますた。恐ろしい。
1stはマサのレビューで76点という悪くは無い採点がなされてますが、
世界的に見てこのバンドはあまり評価が高くないのは何故なんでしょう。
Nasty Ronnieの唐突に出すキモい裏声が嫌だという人も多いが、
わしはこのバンドの持つ独特の禍々しい雰囲気、強引な力技の変拍子が大好きである。
しかし、今入手出来るCDはいかんせんCD創成期のマスターで音が悪い。
今こそ彼等の作品を全作リマスター、BOXセット(Tシャツ、DVD付き)で出すべきだ!
1st,2ndともベースがかなり上手かったが、両方別の人。
1stは故人(Fred Dregischan)、2ndは何と読むのか分からん人で印象に残っている。(Dezso Istvan Bartha)
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