オープンステージは2バンド。
これはまぁ妥当な結果じゃないかと思われます。
当選したバンドの番号を見ても、少なくとも全部で316ある申請の中で、当選したのは27バンド。
だいたい1/11ですねぇ。うちらのサークルの規模では申請書提出したんはせいぜい22枚くらいでしょう。
だから、今回はEMがかなり運良く大量に当選したと考えるのが筋かなぁ、と思います。
ちなみに、今回の統一テーマは「超意欲的ニート」だそうです。
私の考えた、「私の戦闘力は530000です…ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく…」は選考の段階で落とされました。
以下、少し思うことを。
なんかいろんな人のドラムを聞いてても思うことは、やっぱりドラムは楽器なんだなぁと。
何が言いたいかというと、ドラムなんてのは右手と右足と左手がハットとバスドラとスネアとたたけばビートが生まれるわけなんだけど、
それでも、聞いてて「いいなぁー」っていうリズムってのはなかなかないなぁ。ということです。
スネアなんてのはリムをかければいくらでもでかい音はするし、一拍目と三拍目を強くたたけばそれっぽく聞こえてくるんだけど、
でもそんなドラムはなんか聞いてて楽しくない。ってか聞いてて気持ちよくない。
スネアってのはSOSみたいに、ドラムの彩りを添えるものとして表現されてるのがいい。
もちろん聞こえないのは論外だけど、やたらでかくても周りの音を壊してしまう
だから、リムのかけ具合、打点、スネア、それぞれで上手く表現するのが大事だと思う。
(SOS=Strawberry On the Shortcake)
イチゴがでかくても小さくてもケーキは台無しなわけだし。
バスドラも同じ感じ。ケーキで言うならスポンジみたいなもん。
ハットは生クリームかしら。
とりあえず、「上手いなぁ」って思うドラムはケーキが上手くまとまってる感じ。
しかも、そういう人らは何かしら表現力があると思う。
そういう表現力のあるドラムは、まるで歌ってるように聞こえる。
だから、サークルでもいつも思うことは、
みんながむしゃらに1と3拍目を強く叩くんじゃなくて、もっと歌うように叩いたらいいのに。ってことです。
歌ってる人は、叩き方から違う。
そんだけです。sgyさんが遊びでドラム叩いてる姿はかなり参考になると思います。