訪れてくださりありがとうございます![]()
先日、久しぶりにお友達とお出掛け遊びに行った
中学生男子。
帰って来てから、
楽しかったな![]()
あー楽しかったな![]()
ほんま楽しかったな![]()
と、思い返しては何度も口ずさむ。
こんなに楽しかったと言うことはなかったので
気が合うお友達に出会えてありがたいかぎり![]()
要領が良いほうでもなく、
本人曰くチー牛ということで、
いまいち自分をさらけ出しきれなかったようで
気を使いすぎることなく
お互いに自己中な振る舞いすぎることなく
はしゃげることが出来たのが
本当に楽しかったよう。
そんな様子を見ていたら、
日頃厳しくというか、
こちらに気を使わざるえないように
おさえつけてしまっていたのかもと反省![]()
こんな笑顔、しばらく見れていなかったなと
はたと気づいた。
あなたは、思春期。
わたしは、更年期。
と理由にあげて、
さらに、
もう中学生ともうすぐ大人枠に入れてしまい
そうは言ってもまだ子ども。
まだ子どもでもいいよ。
という目線や、
そのままでいいという余裕を
持ててあげることは出来ていなかったなと![]()
こちらの顔色伺わせてしまい
悪かったなと一人反省会。
いろいろ背負わせてしまいごめん。
なんとなく、
日頃の表情のかたさを見て見ないふりを
してしまっていたことや
反抗というより寂しさだったかもなとか
これって
自分が子どものころ嫌だなと感じていた
気持ちと同じだなとか。
親になって分かるものですね。
まずは、
ありのままに、そのままに、受けとめる。
期待を押しつけない。
子どもは、別人格。
をあらためて心がけていけるようにだな![]()
お付き合いありがとうございます![]()


