6月5日(日)大潮

ぐっさん、まっちゃんの3名で行ってきました。

 

早朝に横須賀の徳丸さんで活きアジを購入しいざ三浦海岸へ!

 

港に着くと前日の強風が嘘のように静寂な海に変わっていました。

.

受付と準備を済ま6:00にいざ大海原へ!

 

いつもながらこのひと時がたまりません。

 

 

 

今日は15馬力船なので15分ほどでいつものポイントにポイントに到着。

 

期待度マックスで活きアジを投入!

 

もう一本の竿をはオキアミコマセ仕掛けで投入!

 

今日は大潮でちょっと試験も兼ねてハリス13mでスタート!

 

 

 

 

ん?(メ・ん・)?

 

 

 

道糸が真下に?

 

 

まぁ、そのうち動くでしょ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30分・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間・・・

 

 

 

 

 

 

 

2時間・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

オイオイオイオイ・・・

 

ようやく潮が動き出したと思ったら道糸の流れる方向と海面の方向が逆に流れているようで

 

す。いわゆる二枚潮ってやつですかね?

 

これってどうなんだ?良いのか?悪いのか?

 

そのうちまた道糸が真下に・・・。

 

 

 

今思えばこの時間が唯一チャンスタイムだったような気がします。

 

 

 

その後は過去の実績ポイント等を隈なく移動しましたが

 

 

結局丸坊主となってしまいました。

 

 

 

 

唯一魚らしい魚はぐっさんのイトヨリのみ。

 

 

 

こやつ以外まったくアタリもなし。

 

 

 

こんなの数年ぶりですね。

 

 

 

結局時間ギリギリまで粘りましたがダメでした。

 

 

 

店主も「今日は真鯛は確認できませんでしたね~」と残念な様子。

 

 

さて、来週は長男(20歳)との釣行です。

 

 

どこへ繰り出そうか?

 

 

作戦会議です。。。

5月29日(日)晴天 小潮

 

ぐっさん、ryuji、ニッ氏ーの4名での釣行でした。

 

 

 

 

 

 

28日の夜8時ころ、ボート店から電話が入った。

 

この時間にボート店からの電話ってなに?

 

嫌な予感がします。

 

もしや、頼んでいた活イワシが全滅したとか???

 

エンジントラブルで明日の出航が不可とか???

 

港内に設置してある生簀にイワシ君たちがいるらしいが

 

水温が急に上がると死んでしまうらしいので

 

一応前々日の金曜日には電話を入れてイワシ君たちの生存を確認はしている。

 

 

 

 

そんな心配をよそにボート店の親父殿は

 

「前日の確認の電話をくれないと困るお~!」

 

と強い口調で(海の人特有の??)言ってきた。

 

 

オイラもかる~くスイッチが入ってしまい、

 

「ハァ!?電話してくれなんて一言も聞いてないし、確認というなら

 

金曜日にイワシの件で電話してますけど?」と言うと、

 

「そうじゃなくて前日に電話をくれっていってんだお~。」

 

 

 

 

・・・。ヽ(`Д´)ノ

(だから予約の時に「前日に確認して」って言えよ!)

 

・・・・・。ヽ(`Д´)ノ

(海をナメてるわけじゃないけど、明日の日本列島は高気圧のど真ん中でどこのサイトも風速も1m~3mって出てるよ。)

 

・・・・・・・。ヽ(`Д´)ノ

(チキショウ!何でそんなに怒られなきゃいけないのさ!)

 

 

 

 

 

別にお客ヅラする気なんて毛頭ないですが他に言い方ないですかね?

 

お話になりません・・・。

 

ここでオイラがブチギレてキャンセルしたらせっかく楽しみにしている他のメンバーに

 

申し訳ないと思い

 

「あ~ハイハイ、前日に確認するシステムなのね?あ~ハイハイ。」

 

といって電話を切った。

 

ネットで調べると、おそらくここのボート店だろうというイニシャルで文句がたくさんありました。

 

 

 

 

行く前からなんですが、二度と行かない・・・

 

 

 

 

 

 

 

翌朝5時半に高崎漁港に到着。前夜のプチバトルも忘れすっかり気持ちは爆釣モードに。

 

 

親父殿の態度は予想通りだったが気にせず出航。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの岩井だが沖に点々とブイや旗が立っている。

 

おそらく根か魚礁なのだろう。

 

岩井袋方面には行かないように言われていたので南風に気をつけながら

 

ドテラ流しでアタリを待った。

 

 

 

 

親父殿の話だと、岩井袋の漁師たちと揉めて高崎(岩井)の漁労長が辞めさせたれたとか?

 

あまり聞いて無かったけど・・・。

 

内心(アンタが揉めた原因なんじゃないの?)と思いながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時に出船したがしばらく全くのアタリ無し。

 

海にはなんだか汚れたものがあたり一面に浮いている。何なのこれ?

 

 

8:30頃、嫌な予感が漂う中、ニッ氏ーに初当たり!

 

ガクガクする竿先を見つめ、「まだまだまだまだ!」と自己暗示。

 

しばらしても食い込みが無いので「エイッ」と合わせるとがっちりフッキング!

 

ニッ氏ー、久々の「魚」ゲット!

 

最近、ニッ氏ーの竿が曲がってなかったからね~。

 

ホッと一安心。

 

 

 

その後、またしばらく静かな時間が流れる。

頑張れイワシ君!

 

海面が穏やかすぎて釣れる気がしない・・・

 

 

 

同時進行のジギングにもアタリ無し。

 

がんばれ!スティンガーバラフライ!

 

 

 

何度か鳥山が立ったがすぐに消滅。

 

 

 

気分を変えての一つテンヤも撃沈。

 

自作テンヤをダイソーのマニキュアで塗装。

 

 

 

 

 

 

静かな時間が流れている中、ジグに中層で当たりが出た!

 

くぅ~!キモティイイ~!

 

大した引きではないが楽スィ~ネ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

が、上がってきたのは常連のエソ君。

別にドヤッてるわけではないです。。。

 

 

 

 

 

その後、ついに!オイラの竿先ガクガクブルブル!

 

ニッ氏ー同様、「まだまだまだまだ!」と自分に言い聞かせ

 

ガガガーッと食い込んだので「オリャッ!」とアワセをいれるとフッキング!

 

あまり大きくは無いがうっすらと海中の魚が見えた。

 

お?お?お?ヒラメちゃんか???

 

と思いきや・・・

 

 

 

 

 

 

 

マトウダイ・・・

 

美味しいんですけどね。

 

 

 

 

 

 

その後ぐっさんも中マゴチを釣り上げましたが

 

あまりにも小さいので(本人談)写真は撮らせてもらえませんでした。(汗)

 

 

 

ラスト30分、沖の中根に移動しイワシ君を投入。

 

 

 

するといきなり「ガクガク!」

 

 

 

緊張の瞬間です。

 

 

 

他の3人はこのアタリを知りません。

 

 

 

緊張します。

 

 

 

フッキングしたら騒ごうと必死に冷静を装ってます。

 

 

 

 

 

 

 

エイッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポッ・・・。

 

 

 

 

 

ガックシ・・・。

 

 

 

 

 

これで完全に本日の戦意は喪失となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浮いてるだけでも楽しいんですがやはりある程度アタリがあった方が楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

釣行管理のスイッチを切り忘れ、航跡は自宅まで続くのであった。

 

 

 

マトウダイの握り、旨いじゃないの!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月15葉山に行ってきました。
 
今回は初めてお邪魔する葉山フィッシングセンターさんからの出航でした。
 
 
バディはまっちゃん。
 
 
 
6時に葉山到着後、手続きを済ませ出航場所へ。駐車場から浜までちょっと歩きます。
 
 
 
 

浜に着くと20~30人ほどが順番待ちをしています。初めてな

 

のでなかなか勝手がわからず

 
 
 
 
 
手間取ってしまいましたがなんとか出航。目指すはヒラメ、マゴチのポイント。
 
 
 
 
 
 
10分ほど漕いだあたりがポイントのようです。
 
 
 
 
 
 
 
店で聞いたポイントあたりでアンカーリングをします。
 
 
 
 
 
 
 
 
水深は7mほど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は活きエサにアジを注文しましたが、銀白と言うウグイになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この活きエサで釣れたこと無いんだよなーと思いつつ仕掛けを投入。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まっちゃん「ピクピク動いてますけどこれってアタリですか?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(う~ん、微妙・・・銀白の動きのような、アタリのようなアタリじゃないような・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Bon「ちょっと待ってみてからあわせてみれば?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

まっちゃん「エイッ!!」 

スカッ!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Bon「ザンネーン!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そして巻き上げてみると

 

 

 

いるじゃないの♪

 

ソゲながらまっちゃん初ヒラメゲット!

 

 

その後しばらくしてオイラの竿にアタリが。

 

ジーッと待つ事数十秒。

 

おりゃーっ!と合わせるとしっかり乗りました。

 

くぅ~!キモティイイ~!

 

上がってきたのは・・・

 

 

ガンチャンでした。

 

8:31分、これを最後に全くアタリ無し。

 

まっちゃんもダレきってます。

一応竿の先には仕掛けが付いてますが戦闘モードがゼロに。

 

当たる気配も全くないので

 

終了時間を待たずに13:30終了としました。

 

一日中風が強く釣りづらかったですが何より手漕ぎボートの

 

スペースが窮屈で・・・

 

船舶免許も新しくなって戻ってきたので次回は船外機って事で。

 

ガンちゃんの薄造りもなかなか評判が良かったです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

53日、今年初のヒット三浦海岸に行ってきました。

 

いつもは15馬力船で出航ですが、4月30日に小型船舶免許の更新講習会に行き、そ

 

のまま免許を預けてしまったので今回は2馬力船2隻に分かれての出船となりました。

 

 ぐっさんの2馬力船デビューです。

 

不安気なぐっさんとは対照的にウキウキフェイスのまっちゃん。

 

あ”~!モザイク取ってまっちゃんのウキウキフェイス見せたい♡

 

 

 

 

今回は、オイラとハッシー、ぐっさん、まっちゃんの4名での釣行です。愛用アプリ「大

 

漁時刻表」ではこの日の釣果予想は最低ランクの「グレー日」・・・。

 

 

 

 

 

 

 

期待度マックスのハッシー。

 

 なんと穏やかな海面だ。

 

しかし徐々にに南風が強くなり、明日には波高4mに達すると予報が出ているため早め

 

の撤退を肝に銘じ沖側の定置網を目指す。

 

 

約30分かけてようやく沖の定置網の北側の実績ポイントに到着。

 

(2馬力船遅っ!)

 

 

この日は、オキアミコマセ、NS釣法、そしてジギングの3種類に挑戦予定。

 

 

まだこの頃は南風の微風。何度がどてら流しを試みたが潮の影響で定置網に近づくの

 

で危険と判断しアンカー投入。

 

 

置き竿でオキアミコマセをやりながらジギング開始。

 

 

すると7:30分頃、置き竿の鈴が鳴り始めた。ゆっくり巻き上げると結構は重量感

 

が手に伝わる。何度かドラグが滑るが3号ハリスのため慎重にやり取り。「真鯛なら

 

kg」とハッシーに宣言。

 

う~ん!この生体反応!たまんねー!

 

くぅ~!キモティイイ~!

 

コマセかごを船内に置きハリスをたぐると横に走り始めた。青物決定!上がってきた

 

のは45cmのイナダ。春のイナダはボート釣りでは初めてです。

 

血抜き&神経締めを施しクーラーへ!

その後、ポツリポツリとイトヨリと小鯛を追加。

そして9:30すぎにクライマックスがやってきました!

 

ハッシーが「Bonちゃん、コ、コ、コレ重いよ!」と叫び、振り向くと軟調竿が大きく

 

しなり海中に突き刺さってる!

 

おおーっ!これは間違いなく大物!

 

いや待てよ・・・このパターンはエイとかサメで見た光景じゃないか?

 

ハッシーは釣り二回目の初心者くんなので、「ゆっくりでいいよ!」と声を掛けた。

 

まだ一進一退のやりとりが続く。

 

いいねーいいねー♪

 

数分後、「デケー!」と叫ぶハッシーであった。

 

ジャスト2kgの黒鯛ゲット!

 

お見事!

 

こちらの歓声とはうらはらに後方でぐっさんとまっちゃんの寂しげな背中が・・・。

 

その後、ぐっさんとまっちゃんもイトヨリを釣り上げ、いよいよ南風が強くなってきたので

 

12:00帰港することになりました。

 

結局、ジギングとNSは全くの丸坊主でした。

 

 

春のイナダも美味しいのぉ~!

 

 

 

4月24日(日)館山湾は鯨丸からの出船でした。

 

今回の釣行はぐっさんとニッ氏ーとryujiとオイラの4名で釣行。

 

鯨丸は20年前に一度だけ行った記憶があるが、海上で船外機が止まってしまい、あまりいい

 

思い出がない。

 

いつもはアジロボートからの出船だが、今回は船外機船を借りると活きイワシを販売してく

 

れるとの事で鯨丸へ。

 

15匹/1000円という事で3000円分お願いしたが60匹位入っていたように感じた。

 

事前に電話で「6時から6時半の間に港に行くから」と伝えらえれたので(アバウト・・・)6時に

 

は港にスタンバイしていた。6時半にようやく主人が登場し、登場者名簿の記入と航行範囲の

 

説明を受け大海原へ・・・のはずだったが9.9馬力船のため、航行範囲は港前のイケス周辺

 

に限られた。とりあえず風が弱かったのでどてら流しでスタート。第一投目、10cmくらいのイ

 

ワシを投入。

 

すると、第1投直後にぐっさんが「なんかキターッ!」と叫んでいる。慎重にやり取りをしタモに

 

収まったのは50cmオーバーのマゴチ!

 

こいつは幸先がいいぞー!とみんな気合が入りまくり!

 

入りまくり!

 

入り・・・。

 

あれ?反応がない。と思った矢先、オイラの竿がガンガン海中に突っ込んでいる!

 

(キ、キ、キターッ!)

 

くぅ~!キモティイイ~!

 

やはり今度も50cmオーバーのマゴチ!何を隠そう初マゴチでした。

いやーっ!嬉しいっす!

 

その後、北東の風が吹き始め(多分10m前後)雨も降ってきた中でryujiがソゲをゲット。

ソゲでドヤ顔のryuuji。

 

その後も全くアタリ無し。

 

他の船も生簀周りに集合するも連れてなさそうだった。

 

そんな中、またしてもこの男ryujiが50cmくらすのマゴチをゲットした・・・

 

かに見えた。

 

船べりまで引き上げ私がタモですくおうとした瞬間に無理して抜きあげようとしたため痛恨の

 

ハリス切れ!!!

 

落ち着け!ryuji!!

 

そして終了20分前、またしても「持ってる漢ryuji」が本命ヒラメをゲット!

 

ryuji念願の初ヒラメ!!

 

このドヤ顔は許す!

これで終了となりました。

 

ぐっさんは朝一のワンチャンスのみ、オイラも朝一のワンチャンスのみ、ニッ氏ーは丸坊主となっ

 

てしまいました。

 

船外機の調子がイマイチだが、イケス周りにはまだまだヒラメ、マゴチはいると思うのでまた

 

チャンスがあればリベンジをしたいと思います。

 

帰港後、防波堤には鯨丸の主人はおろか誰もおらず何度電話をしても繋がらず・・・。

 

結局、元の港に係留し帰りましたが、今だに連絡なし。

 

だだだだ大丈夫ですかね???ここはいつもこんなもの???こういうシステム???

 

 

 

マゴチの薄造り