5月29日(日)晴天 小潮
ぐっさん、ryuji、ニッ氏ーの4名での釣行でした。
28日の夜8時ころ、ボート店から電話が入った。
この時間にボート店からの電話ってなに?
嫌な予感がします。
もしや、頼んでいた活イワシが全滅したとか???
エンジントラブルで明日の出航が不可とか???
港内に設置してある生簀にイワシ君たちがいるらしいが
水温が急に上がると死んでしまうらしいので
一応前々日の金曜日には電話を入れてイワシ君たちの生存を確認はしている。
そんな心配をよそにボート店の親父殿は
「前日の確認の電話をくれないと困るお~!」
と強い口調で(海の人特有の??)言ってきた。
オイラもかる~くスイッチが入ってしまい、
「ハァ!?電話してくれなんて一言も聞いてないし、確認というなら
金曜日にイワシの件で電話してますけど?」と言うと、
「そうじゃなくて前日に電話をくれっていってんだお~。」
・・・。ヽ(`Д´)ノ
(だから予約の時に「前日に確認して」って言えよ!)
・・・・・。ヽ(`Д´)ノ
(海をナメてるわけじゃないけど、明日の日本列島は高気圧のど真ん中でどこのサイトも風速も1m~3mって出てるよ。)
・・・・・・・。ヽ(`Д´)ノ
(チキショウ!何でそんなに怒られなきゃいけないのさ!)
別にお客ヅラする気なんて毛頭ないですが他に言い方ないですかね?
お話になりません・・・。
ここでオイラがブチギレてキャンセルしたらせっかく楽しみにしている他のメンバーに
申し訳ないと思い
「あ~ハイハイ、前日に確認するシステムなのね?あ~ハイハイ。」
といって電話を切った。
ネットで調べると、おそらくここのボート店だろうというイニシャルで文句がたくさんありました。
行く前からなんですが、二度と行かない・・・
翌朝5時半に高崎漁港に到着。前夜のプチバトルも忘れすっかり気持ちは爆釣モードに。
親父殿の態度は予想通りだったが気にせず出航。
久しぶりの岩井だが沖に点々とブイや旗が立っている。
おそらく根か魚礁なのだろう。
岩井袋方面には行かないように言われていたので南風に気をつけながら
ドテラ流しでアタリを待った。
親父殿の話だと、岩井袋の漁師たちと揉めて高崎(岩井)の漁労長が辞めさせたれたとか?
あまり聞いて無かったけど・・・。
内心(アンタが揉めた原因なんじゃないの?)と思いながら。
6時に出船したがしばらく全くのアタリ無し。
海にはなんだか汚れたものがあたり一面に浮いている。何なのこれ?

8:30頃、嫌な予感が漂う中、ニッ氏ーに初当たり!
ガクガクする竿先を見つめ、「まだまだまだまだ!」と自己暗示。
しばらしても食い込みが無いので「エイッ」と合わせるとがっちりフッキング!
ニッ氏ー、久々の「魚」ゲット!
最近、ニッ氏ーの竿が曲がってなかったからね~。
ホッと一安心。

その後、またしばらく静かな時間が流れる。

頑張れイワシ君!
海面が穏やかすぎて釣れる気がしない・・・

同時進行のジギングにもアタリ無し。
がんばれ!スティンガーバラフライ!
何度か鳥山が立ったがすぐに消滅。

気分を変えての一つテンヤも撃沈。
自作テンヤをダイソーのマニキュアで塗装。
静かな時間が流れている中、ジグに中層で当たりが出た!
くぅ~!キモティイイ~!
大した引きではないが楽スィ~ネ~!
が、上がってきたのは常連のエソ君。


別にドヤッてるわけではないです。。。
その後、ついに!オイラの竿先ガクガクブルブル!
ニッ氏ー同様、「まだまだまだまだ!」と自分に言い聞かせ
ガガガーッと食い込んだので「オリャッ!」とアワセをいれるとフッキング!
あまり大きくは無いがうっすらと海中の魚が見えた。
お?お?お?ヒラメちゃんか???
と思いきや・・・

マトウダイ・・・
美味しいんですけどね。
その後ぐっさんも中マゴチを釣り上げましたが
あまりにも小さいので(本人談)写真は撮らせてもらえませんでした。(汗)
ラスト30分、沖の中根に移動しイワシ君を投入。
するといきなり「ガクガク!」
緊張の瞬間です。
他の3人はこのアタリを知りません。
緊張します。
フッキングしたら騒ごうと必死に冷静を装ってます。
エイッ!
スポッ・・・。
ガックシ・・・。
これで完全に本日の戦意は喪失となりました。
浮いてるだけでも楽しいんですがやはりある程度アタリがあった方が楽しいですね。
釣行管理のスイッチを切り忘れ、航跡は自宅まで続くのであった。


マトウダイの握り、旨いじゃないの!
