勉強してたら、小さな虫が教科書に止まった
何気なく触ったらかるく潰してしまった
でも、まだ生きてて生きようともがいてたのか苦しくてもがいてたのか
わからないが途中からとてもかわいそうに思った
動かなくなったので息を吹きかけてみると少し動く
しかし、だんだん動かなくなりしんでしまった
命はみなひとつなのにこの虫の命は
私が触っただけでなくなってしまった
子供のときありを踏みつけたり
足をとったりした
蚊は血を吸ったら殺した
ごはんのためにぶたや牛や鳥や植物などが
死んでいく
私はどれだけの命をうばったのだろう
ごはんは生きるために仕方ないが
ありなどはとてもかわいそうだ
何気なく失う命それをちゃんと考えない
人間がきらいだ