3日前に、インフルエンザワクチンの接種をしてきました。
去年も同じ時期にインフルエンザワクチンの接種をしたのですが、その当時はまだ病気が確定しておらず、筋力低下が感じられる中で、果たしてワクチンの接種をしてよいのかどうか迷っていました。

しかし、こどもにワクチン接種をしようとしており、「パパと一緒じゃないと注射をしない」と泣かれてしまったので、なんとなく流れでワクチン接種をした次第でした。

 

しかし、MGの診断を受けたことで、インフルエンザを予防することが、正しい対処だったと分かったので、去年受けておいたのは結果として正しかったんだなと思いました。

 

というわけで、今年もこどもと一緒にインフルエンザのワクチン接種をしてきました。

 

こどもの方は、去年は私の次に注射をして、痛かったと泣いていたのですが、今年は自分から注射をすると率先して注射をしてもらい、全然痛くなかったと豪語しながら、私が注射をされるのを楽しそうに眺めていました。

 

 

去年のワクチン接種のあとは、特段副反応はなかったのですが、今年は少し副反応が出て、当日だけ全身の筋肉に軽く違和感があったのと、注射をした部位が今日にいたっても(3日経っても)腫れて痛い状態です。

 

といっても、コロナウイルスのワクチンに比べれば副反応は非常に弱いので、なんてことはありませんが。

 

 

ちなみに、私の住む地域ではインフルエンザワクチンが品薄のようで、私が注射をしてもらったクリニックは既に予約を中止しています。

インフルエンザワクチンの接種を考えている方は早めに予約したほうが良いようです。

 

あとは、HPを持っていない、おじいちゃん医師がやっているような診療所だと、予約なしで当日いきなりワクチン接種を申し込むことが出来るみたいです。