プレドニンを3mgに減らしてから3週間、ステロイド自体を飲み始めてから4週間経った頃に、脳神経内科での診察を受けた。
頭をシャンプーすることも何とか出来るようになったし、お肉やキャベツの千切りをかみ切ることも出来るようなった。
このように、筋力低下の症状が回復している傾向が、2週間前から引き続いて維持されていることを伝えたので、現状維持で行くのかなと思っていたところ、担当医からはプレドニンの量を4mgに増やすことを提案された。
やはり、ステロイドの飲み始めとしてはプレドニン3mgでは少ないのだろう。
他の患者さんと同じように可能な限り量を増やしたいと考えているようであった。
しかし、プレドニン3mgでも回復が続いているため、3mgでどこまで回復するのか試してみたいということと、コロナウイルスの感染拡大が続いている現状では免疫低下を可能な限り抑えたいのでプレドニンの量を増やしたくないという二つの理由を説明したところ、担当医も同意してくれて、目安としてはコロナワクチンの接種を受けるまではとりあえず3mgでしばらく行きましょうということになった。
以前から、コロナワクチンの接種は勧められていたが、この時も担当医はチャンスがあれば早めに摂取することを勧めていたので、お互いにコロナワクチンの接種を受けた後で、ステロイドと免疫抑制剤の調整をしようという合意が取れた。
そして、症状が安定してきているので、今まで2週間おきだった診察を4週間おきにしてもらうことになった。
2週間に1回の診察だと、1か月で丸々2日がつぶれてしまうため、仕事の余裕がなくなるのでとても助かった。
この千葉大学と京都府立医科大学の研究のことも質問出来たので良かった。
やっぱり、プレスリリースを読んだ限りではモヤモヤとしていたのだが、医師のフィルターを通して説明してもらことで理解が捗った。