
ウルトラマン。地球での名は、ハヤタだ。
今回のレビューは7月に発売されたULTRA-ACT ウルトラマンです。
ULTRA-ACT第1弾として発売されたウルトラマンが2年の間に進化した技術によってリメイクされました。
造形が全て一新され、とてもカッコ良く仕上がっております。
付属品

交換用手首、交換用カラータイマー、魂ステージ接続用パーツ、スペシウム光線エフェクト、ウルトラスラッシュ(八つ裂き光輪)エフェクト、ダッシュエフェクト
素立ち


5月に発売されたゾフィーがベースとなっていますが、実際の所は関節を含めて殆どが新規造形になっています。
あくまでもマンのアクションを最大限に活かせるようになっている等、かなりのこだわりが感じられますね。
頭部

再現度が非常に高いですね。
ベースはCタイプでしょうか?
胸部と背中


ゾフィーと異なりスターマークやラインがありません。
背中にはブラザーマントを取り付ける穴があります。
腕部


こちらもゾフィーと異なりスターマークとラインがありません。
またこれまでのシリーズ同様、筋肉質な造形になっています。
腹部

ゾフィーと異なり腹筋がバッキバキに割れています。
カッコイイ…
脚部


これまでのシリーズ同様筋肉質な造形となった太股。
個体差かもしれませんが、左膝関節の保持力が弱かったです。
別売りのブラザーマントを装着した姿

ゾフィー同様取り付けるだけで威厳と存在感が増えます。
7月の再販でまた2着購入したから後2着買えば6兄弟全員に装着出来る。
旧版との比較

比べるのが酷な位に違います。
旧版がひょろっとしていて各部位の段差が目立つのに対してリメイク版はかなりがっちりして、更に段差が目立たないように工夫されてますね。
ブラザーマントを着せた状態。

こちらもかなり違いますね。
旧版のマントの方が劇中に近いんですが、固定なのでポーズの幅が皆無です。
スペシウム光線エフェクト

旧版の方が少し長いですが、リメイク版の方が大きく迫力があります。
少し先端に行くにつれて広がって行ってますね。
八つ裂き光輪エフェクト

リメイク版はより大きく、より迫力ある造形になっています。
こうして見ると旧版はシャンプーハットにしか見えなくなってきた。
可動範囲
上半身

スペシウム光線のポージングを取らせるためかかなりよく動きます。

腕も綺麗にクロス可能。
前後


特徴である猫背のファイティングポーズを取らせる関係で前に物凄く動きます。
その犠牲か反るのは難しいです。
また猫背ポーズを取った際に出来る背中と腰の隙間に、


カバーパーツがあるので、隙間を目立たなくしています。
ミラーナイトで取り入れられた手法の発展型ですね。
実際に猫背ポーズをしたのがこちら


詳しい解説はこちらをご覧下さい。
脚部


よく曲がりますし、接地性も十分。
付属品紹介
スペシウム光線エフェクト

ウルトラマンと言えばこれと言うべき代表的な光線。

旧版以上に光線のポーズが決まるので文句無し。
多少パースが効いてて良い感じ。
八つ裂き光輪エフェクト

ウルトラマンのもう一つの代表技。
最近は名称がウルトラスラッシュって言うそうですね。

大怪獣バトルの最終話で投げずに持った状態でキングジョーブラックの腕を斬れたのは驚いた。
スペシウム光線をリング状にした技だけど実はスペシウム光線より威力高いと聞いた。
ダッシュエフェクト

ガイアV2の初回特典だった光臨エフェクトの縮小版と言うべきでしょうか。
ただ置くだけですので、

攻撃を受け止めて後退りしているように出来たり、

ダッシュの名の通りに走った際に起きる土煙の様に見せたり、

必殺光線の迫力を増加させたり等使い道は色々あります。
フィギュアーツ等にも使えそうですね。
また、



これまで通り交換用カラータイマー、魂ステージ接続用パーツ、ゾフィーから付属しているピース手首も付属しています。
以下アクション









以上ウルトラマンでした。
ウルトラ6兄弟コンプリートの一環とはいえとてもクオリティが高いので満足でした。
この調子で次はゼロのリメイクをお願いしたいですね。
陛下は十分今でも通用する造形だし。
では
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