
こんなのが運命だなんて・・・俺は絶対認めないからな!
今回のレビューは昨年8月発売及び12月再販されたS.H.フィギュアーツ 仮面ライダー龍騎&ドラグレッダーセットです。
figmaでドラゴンナイトが展開していたので一番後回しにされると思われてましたが、figmaで13人が出揃った後に第一弾として龍騎が発売しました。
通常のフィギュアーツを遥かに凌ぐクオリティに加え、契約モンスターであるドラグレッダーまで付属する上に価格が抑えめとなっている等、気合いの入れ具合がトンデモナイ事にになっています。
付属品


ドラグレッダー、交換用左右手首×5、ドラグバイザー、ドラグクロー、ドラグシールド用手持ちパーツ、専用魂ステージ、アドベントカード×5
素立ち


非常に良くまとまっており、全身はつや消し塗装されています。
頭部


少し銀部分が細い気がしますが概ね良好。
figmaでは塗装で再現されていた複眼はクリアパーツ。
この時点でもかなり驚いたのにナイトで更に驚く羽目になるとは・・・・
胸部と背中


少し胸部のアーマーが出っ張り過ぎてる気がするけどもまぁ良し。
背中の突起部分(名称忘れた)も抜かり無し。
腕部


ここの突起部分もしっかり再現。
取れ易いのが難点。
ベルト


デッキの紋章部分は印刷ではなくちゃんと造形されています。
その上着脱可能です。
本気度が凄い・・・・
脚部


膝の突起部分も再現。
足首は金属製です。

足裏の造形も再現。
正直ここの造形がライダー毎に違っている事を最近まで知らなかった。
可動範囲
上半身

概ね良好。
下腕部には横ロール機構があります。
何故今まで付けなかった・・・・
前後


前はそこまで動きませんが後ろにはかなり反れます。
首関節はダブルボールジョイントとなっています。
股関節

今回は引き出し式では無いのでそこそこ。
デザインの都合上仕方ない。
脚部

正座は出来ませんがここまで曲がります。
付属品
ドラグレッダー


おそらくこの商品の最大の目玉。
以前発売されたR&Mのものの流用ではなく完全新規造形です。
全身メタリックレッドで塗装されており、各部位はボールジョイント接続で可動します。


口はもちろん開閉。

R&Mの時にシール再現だった模様はディティールが施されて塗装されています。


腕部分はもちろん可動。
関節部分は渋めの成形色だったら良かったかな。

ドラグセイバーのエンブレム部分まで造形されています。
ドラグバイザー

左腕の突起部分を外して取りつけます

やっぱ横ロール機構があるのは大きいね。


カバーは開閉し、カードを装填可能です。
ドラグセイバー

ドラグレッダーの尾を取り外して持たせます。

劇中より大きめな気がする。
ドラグシールド

こちらもドラグレッダーから取り外して使います。

両肩の突起部分を外して龍騎に取り付けます。
一気にゴツくなった。

パーツ差し替えで手に持たせる事も。
ドラグクロー

こちらはドラグレッダーとは別造形。
龍騎とのバランスで一周り小さくなっています。

右手首を外して取り付けます。

もちろん口は開閉します。
専用魂ステージ

龍騎のデッキの紋章が印刷された専用ステージ。
支柱と挟むアームが3本ずつ付属しています。
以下適当にアクション


OPを意識して撮影してみた。
これを魂コンに送れば良かったと後悔。


Sword vent

Guard vent

Strike vent

Advent

Final vent

炎を纏ったらもっと画にになったはず。

以上仮面ライダー龍騎&ドラグレッダーセットでした。
figmaという存在のおかげでここまでのクオリティになった素晴らしさと、他でもこの気合いを回せよという憤りを感じさせられましたね。
ここで導入された機構を是非とも今後に生かして欲しいものです。
では
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー龍騎&ドラグレッダーセット 【バンダイ】
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