
俺は俺だ、ウルトラマンダイナだ!
約1ヶ月振りの更新ですが、今年2月発売のULTRA-ACT ウルトラマンダイナのレビューです。
ティガに続く二人目の平成ウルトラマンがついにラインナップ。
劇場作品「ウルトラマンサーガ」の公開直前に発売されましたが、映画と同様に期待を裏切らない出来となっております。
付属品

交換用手首、サムズアップ手首、交換用カラータイマー、交換用プロテクター、集光頭部、魂ステージ接続パーツ、ウルトラフォークエフェクト、ソルジェント光線エフェクト
素立ち


ガイアより少しスリムな体つきですが、十分マッチョです。
中村浩二さんと権藤俊輔さんの体型を足して割った感じですかね。
少し青部分が濃い感じがする。
頭部


正面から見るとちょっと似てないですが、斜めから見ると劇中通りだと思います。
頭部のクリスタル部分もクリアパーツですが、裏側が少し透けてしまってます。
胸部と背中


劇中と変わらぬ造形です。
腰にはこれまでのシリーズ同様、魂ステージ接続パーツを付ける部分があります。
腕部


たくましく造形された腕。
ティガとは全く逆の配色をしているのが面白いですね。
脚部


相変わらずたくましい太股!
踏ん張りが引き立ちます。
可動範囲
上半身

肩はプロテクターが多少干渉しますがそこまで支障を来たしません。
肘関節はガイアから改修されたのか180度近くまで曲がります。
前後


首がそこまで動かない以外は概ね動きます。
ここは要改修必須部分だな…
脚部


膝立ちさせてるだけなので股関節はもう少し上に曲げられます。
足首はかなり動かせるので安定性は低いですが接地度が高いです。
付属品紹介
交換用プロテクター

元から形状が歪んでいます。
これにより、


肩の可動範囲が広がります。
光線ポーズが取りやすくなりました。
集光頭部

ガイア以降のシリーズに用いられている付属品。

付けるとこんな感じ。
ウルトラフォークエフェクト

本編第5話「ウイニングショット」だけで使われた技。

アスカといえば野球という事だからでしょうか?(※演じたつるの剛士は野球ド素人だった)
広い可動範囲ことも相まってポーズが決めやすいです。
サムズアップ手首

アスカもといスーパーGUTSを象徴する仕草ですね。

照れ隠しの鼻を擦る感じにも出来ますね。
ソルジェント光線エフェクト

ダイナの必殺技といえばやはりこれ。
劇中に近いカラーリングですが、形状はかなりアレンジされています。

先ほどの交換用プロテクターと組み合わせればソルジェント光線のポーズがばっちり決まります!


これまで通りカラータイマーを交換すれば赤く発光した状態に出来たり、魂ステージ接続パーツを用いればディスプレイもしやすくなりなります。
以下適当にアクション





ここからはウルトラマンサーガでの活躍をイメージした感じに





以上ウルトラマンダイナでした。
映画公開直前に発売させたのはGJですね。
欲を言えばもう少しエフェクトパーツを付属させて欲しかったなぁと。
コスモスやサーガの発売を待ち望んでいます。
皆ウルトラマンサーガ見てね!
では
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