こんにちは!初めまして。
今日は、給食が食べれなくて悩んでいる君へ、何も希望や解決策を与えられないかもしれないですが、一人じゃないってことは伝えられるかもしれないと思って、ブログを書きました。
僕は大学3年生の22歳です。
読んでくれているあなたは、小学生の方ですか?中学生の方ですか?高校生の方だったり大学生の方、それ以外の大人の人も読んでくれたりするのかな。
僕も小学生のときや中学生だったときがあります。当たり前か!笑
僕は小学生のときは、とにかく、もー給食の時間が嫌で嫌で。。。
中学生の時も、給食が食べれないときがありました。
小学3年生の10月25日?だったかな、忘れもしません、木曜日でした。
その日も、いつものように給食を食べていたんですが、給食終わり頃にみんなの前で吐いてしまいました。
なぜ吐いてしまったのかは、今でもわかりません、、、そんなに気持ち悪いって感じでもなかったはず。。。
それから僕の中で、吐くということが怖くなってしまい、給食の時間も怖くなりました。
毎日毎日、学校には給食があります。
給食のことを考えると、元々明るい性格だった少年(ぼく)も段々と暗くなっていき、クラスの同級生に、「暗いなぁ」と言われたり。。。
担任の先生には、給食が食べれないことで、怒られたりしましたし、結構ひどいことも言われました。→「世界には貧しい子供たちがいるんだぞ」「頭の中に全部食べるっていうことインプットされてないだろ」みたいな。
特にしんどかったのは、ぼくの小学校にはランチルームという、100人ぐらい全校生徒で食べる部屋があったのですが、給食の時間が終わっても、その部屋に居残りさせられたのは、本当にしんどかったです。
他の学年の子たちも目もありますし、毎日給食が食べられずにランチルームに残っていると、「なんであいつ毎日いるんだ?」みたいなことも思われてたはず。
その時のぼくは本当に病んでいました。絶対うつ病だったはず。笑
下校中、友達に「今日死ぬわ。」みたいなことも言ってました。小学4年生とかだったかな。。。
給食が食べれない時期は、小学3年生の10月から小学6年生の夏ぐらいまでありました。
今、思えば、給食が食べれるようになったのは、6年生になって担任の先生が変わり、残しても怒られなくなってからだと思います。
やっぱり、「全部食べなきゃ」とか「残したらだめだ」と思うと、余計に食べれなくなるんですよね。
人間の体って面白くて、気分が落ち込んでると、本当に体調が悪くなるんです。給食の時間が終わると元気になるんですけどね。笑これも面白い。
いまもし、君が給食を食べられないくて悩んでたりしたなら、ぼくは
「全部食べなくていいよ」と言いたいです。
なんなら「一口も食べなくていいよ。」と言いたいです!
だって、給食を残せる環境じゃないと、リラックスできないから。。。
「残してもいいんだ」って思うことが、大きな一歩なんです。
学校の先生に「全部食べるまで居残りだ!」とか「全部食べろ!」とか言われたら、もうダッシュで家帰ればいいと思います。
人それぞれ睡眠時間が違ったり、食べ物以外でも、好きなもの、苦手なもの、があるのに食べることを強制させるって、変ですよ。
みんなどっか違うはずなんですよ。みんなができる当たり前なんてないです。
そして、この給食が食べれないっていうのは、病名があって、「会食恐怖症」や「嘔吐恐怖症」という名前だと思います。
ぼくも病院に行って調べてもらった訳ではありませんが、自分で調べて知りました。
現在もぼくはこの病気に悩んでいます。もう一つ「心因性頻尿」という病気も持っています。
でも、昔に比べたら、給食がない今は本当にいいですね。
今でも人生で一番しんどかったのは小学生の頃ですから。笑
これを読んでいるあなたが、もし今、給食が食べれなくて困っていて、不安な毎日でも、必ず幸せな日が来ますよ。
相談してもいいかもしれません。ぼくは家族も担任の先生も分かってくれませんでしたが。笑(小学校の先生で一人だけ、ぼくと一緒に涙を流してくれた先生がいます。本当に感謝しています。)
そして、もしよかったらここのコメント欄に書いてもらってもいいです。ぼくは医者でもなんでもないですが、あなたの味方です。