朝には紅顔ありて、夕べには白骨となれる身なり。先人のお示しは、誰の事でも無くこの私の事でありました。それを忘れ身失いながら右往左往して不足ばかり、理屈ばかり並べて生きています。知らずに生きるより、知らされて今を確かな歩みの中に生きていきたいです。