【評価】80点 意外に小さくまとまった作品とも思える
【感想】
良くも悪くも前評判が良すぎた作品。
私自身の中でもハードルがあがりきって観に行った作品である。
映画というものは難しく、それを売るためには多くの人に知ってもらい、観にきてもらう必要がある。
そのためにCMや広告があり
もちろん私もそういったメディアを間に挟み、観にいくものと観に行かないものの取捨選択をしているわけであるが、時々CMが本編を超える事がある。
この作品もCMが優秀過ぎたために、本編がスタートして数分は、あれ?といった状況が続いた。
極度の妄想癖という設定自体ものすごく良いのに、その妄想シーンがあまり面白くない。
主人公が旅に出るまでがものすごく退屈だった。
多分もうちょっとしっかりとした監督をたてれば成功したストーリーかもしれない。
ベンスティラーでは難しかったのかも。
P.S.
ショーンペンがどんどんワイルドになっていってるのはなぜ?(笑)


