【評価】80点 意外に小さくまとまった作品とも思える

【感想】
良くも悪くも前評判が良すぎた作品。

私自身の中でもハードルがあがりきって観に行った作品である。

映画というものは難しく、それを売るためには多くの人に知ってもらい、観にきてもらう必要がある。

そのためにCMや広告があり
もちろん私もそういったメディアを間に挟み、観にいくものと観に行かないものの取捨選択をしているわけであるが、時々CMが本編を超える事がある。

この作品もCMが優秀過ぎたために、本編がスタートして数分は、あれ?といった状況が続いた。


 極度の妄想癖という設定自体ものすごく良いのに、その妄想シーンがあまり面白くない。

主人公が旅に出るまでがものすごく退屈だった。

多分もうちょっとしっかりとした監督をたてれば成功したストーリーかもしれない。

ベンスティラーでは難しかったのかも。



P.S.

ショーンペンがどんどんワイルドになっていってるのはなぜ?(笑)
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【評価】87点
ちなみにYahoo映画評価で2.6点だった作品 (笑)

【感想】
リュックベッソンとガイリッチーという
結構なタッグの作品。

それに私の好きなレイリオッタも出演している。



さすが映像の工夫は素晴らしい。

それに映像以外にもあれこれ挑戦のあとが見られる。

まずストーリー自体がものすごい挑戦だと感じた。
Yahoo映画評価で2.6点っていう理由も頷ける。アホにはわからないみたいだ。

意外にも
スレスレのところで存在しなかったオチな風に思えた。

私自身理解と更なる深い味わいのため2回みた。


ラストシーン

レイリオッタのセリフ

彼に殺されるくらいなら自分で死んだ方がマシだ。


このセリフの深さを


観て体感してほしい。(笑)


観ればわかる。
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【評価】79点 すごく惜しい作品


【感想】

後輩のすすめで借りたこの一本。
ものすごく惜しい作品。

冒頭の何分かの物語への導入はワクワクさせるものがあり、素晴らしい。

映画好きからすれば
始まり方といい、イリュージョンという設定といい、
どんでん返しがあるのは明白。

はなっからどんでん返しのハードルは高くなってしまうのは間違いない。

バットマンで主人公を支えるキーマンを演じたマイケルケインとモーガンフリーマンが劇中罵り合うのだが、そこは少しバットマンでの2人がよぎり笑ってしまった。(笑)

監督はタイタンの戦いのルイ・レテリエ。

タイタンの戦いよりは余裕で面白かったが
、何かガツンと来るものがない作品。

個人的にはどんでん返しはきっちり騙されたので
そこはすごく評価している。


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