息子の公立の受験が終わりました。
みらい留学という制度により、他県の高校を受験しているので、都内の高校を受験していたらなかったであろうストレスがあります。
今感じているストレスを挙げてみます。
1.住むところ問題
1月の特色入試で不合格となり、一般入試の願書を提出するとき、寮が定員オーバーになるかもしれません。入れない場合はご家庭で下宿なり、住む場所を見つけてくださいと中学校を通じて言われました。
高校がある町は、人口5000人にも満たない小さな町です。
下宿なんてあるの?と思いましたが、先方の言うことをのんで、願書を提出しました。
学校からは入寮の希望者について、人数がどうなったかは、その後連絡はありません。
入試当日に聞きましたが、入試期間は一切答えられないと言われ終了。
町役場に行き、町営住宅に空きがあることを確認して、最悪は保護者が移り住んで、学校に通わせる予定です。
2.試験の時期
都立高校の入試は2月下旬に行われ、3月上旬に結果が出ます。私立高校もそれに合わせて入学手続きをするので、息子が志願している県立高校の試験の最中に手続き期間があり、合格発表前に終わってしまいます。
なので、都内の私立を滑り止めにすることは諦めました。
みらい留学先の高校もよっぽどでない限り受かりますと言いましたし。
3.定員内不合格
息子が受けた県は、定員割れしていても試験の点数が基準に満たなければ不合格になります。
今これ結構ホットな話題ですが、多くの都道府県では、受験者が定員に満たなければ、受験者全て合格にしますが、そうではない自治体があります。なので、一般入試で落ちる可能性もあります。
行きたい都道府県がどのような対応をしているのか、把握した方がよいです。
我が家は初めての高校受験だったので、その辺の情報に疎くて、受験する県のデータから、定員に満たなくても不合格者がいる🟰落ちる可能性があると薄々わかったという状況でした。
4.手のひらを返すよう
学校説明会の時には、是非うちに来てください。よっぽどでない限り入学できます。そんな触れ込みでしたが、1月の特色入試の倍率は2.4倍でした。これは志願者数が発表にならなけば、わからない。昨年は定員に達しなかったせいか、県外受験者は全員1月に合格していました。
不合格者が出るような状況におかれると、お役所対応があからさまでしんどくなります。
公立高校という立場では仕方ないとは理解します。
1月に不合格となり、慌てて第二志望の私立高校を用意しました。息子がスポーツやっていて、指導者が全国に知り合いがいたから、地方の強豪校を紹介してもらうことができました。
スポーツ推薦で地方の私立に行くのと、公立高校にみらい留学に行くのとでは、ウェルカム度合いが違いすぎました。当たり前だし、頭では理解するのですが、不安な状況に置かれると、一つ一つがもやもやの原因になります。
来週県立高校の合格発表です。
再来週が私立高校の二次募集の試験です。
息子には行きたい方に行けばいい。県立が受かっても私立高校の受験していいから、発表のあとに考えようと言っています。
地方の学校は受験生を呼び込むので必死で、それにうまく乗れれば問題ないんでしょうけど、一度外れると次から次へと問題が発生して対応を迫られます。
何事も経験なのでマイナスにはならないと信じていますが、今はばたばた。
息子はもっとしんどいでしょう。
こんな状況なので、全く飲む気になれません。
体重:51.55kg 体脂肪:28.5% なにこの体脂肪
睡眠:快眠
おなかの調子:良い
運動:走っていません
血圧:計っていません
浮いたビール:1875本(350ml換算)
株:三菱商事もクボタも四国電力も含み損拡大中
すごいやばい
身動きとれません