間隔空けちった!!(汗)





これ以上、間隔空けちゃうと、まんどくせくなっちまう癖(通称:ソラ)が発動するので、己に鞭打ち更新しますよ。俺ことハイセイコーちゃん。

大井で6戦6勝という輝かしい成績を引っさげて中央入りし、弥生賞、スプリングS、皐月賞と連戦連勝を重ねてやりますよ。俺ことハイセイコーちゃん。





「ハイセイコーかタケホープか、ほとんど同時!!」





ちなみに俺は競馬をやりませんし知識も全くありません。





えぇぇ…またかよ(汗)





ということで、第3回目の今回は「緑推」



ももクロの中で1番語り甲斐があると言っても過言ではない、ももクロのちょっぴりお馬鹿な小さな巨人こと





有安杏香





ぐるぐるマワル空2-images~08.jpg





埼玉県出身の17歳。
EXILEのキッズダンサー出身という本格派の実力派。
小さな身体(148cm)ながら、キレキレの大きいダンスと、伸びのある歌声はまさに小さな巨人なのでありやす
ももクロのパフォーマンスの中心を担っているんだぜぃ。





ももクロのライブDVD観てると、いつの間にか杏果に目がいっている





という謎現象に陥るのは俺だけではないでしょ皆そうなんでしょ?(汗)



小さい身体なのに、歌い踊っている時の杏果の存在感たるやね、半端じゃないです。
その姿はまさに、虎の仮面を脱ぎ、決して恵まれていない身体ながらも、当時の大エース「ジャンボ鶴田」に挑んで行った時の三沢光晴の如くです。





見る者を惹きつけて止まない!!





まぁ同じ緑だしね…つか小さな巨人はグラン浜田だからグラン浜田に引っ掛けて上手いこと書きたかったんだけどあんまり詳しく知らないから無理だったんだよね…
因みに本家の小さな巨人がやってるホモいろクローバーZの話については語りたくもないから語らないけどね(汗)





しかし、よくステージ上でコケてたり、未だに自転車に乗れなかったりと鈍臭い一面もあったりします。





もうねツボなんですよ…
いちいちツボなんです…





あんなにキレキレのダンス踊れるのに何でそんな鈍臭いのよクソ可愛いなぁもう…





そして、ちょっぴりお馬鹿をキャッチコピーにしているくせにももクロ一、真面目で勉強熱心だったりもします。





え?そこの設定ブレてんの?





とか言うんじゃねーよ人の話は最後まで聞くもんだ!!





「小さな身体で大きいダンスを踊る」



「キレキレのダンス踊るくせによくコケる」



「ちょっぴりお馬鹿を売りにしているのに勉強熱心」





この3つに共通するワードは何だ!?








そう!!ギャップだよ!!







このギャップこそが杏果最大の魅力なんだよ!!








…と、まぁそこまで必死になることもないんですが、かねてから「ギャップ萌え」を公言しているあうとには、もう太刀打ち出来ない感があるんです。
点を取ろうと前掛かりになった瞬間に、ディフェンスの裏にできたスペースにズバンとスルーパスを通される感覚です。
そこにパス通されたらもう成す術ないわっていう感覚です。





つかさっきから例えが競馬だったりプロレスだったりサッカーだったりごちゃごちゃわかりづらいねごめんね(汗)





ということで「ももクロ一語り甲斐がある」と、のたまわっておきながら、今までで一番ザックリとしたご紹介になってしまったことについては、反省の言葉しか思いつかないけどね(汗)





ただ、小さい杏果が懸命に歌い、踊っている姿は、見る者の心を打つというのは間違いない訳で。
すぐ泣くし、ビビりだし、滑舌悪いし、現代っ子だしっていう諸々全てを引っくるめて可愛くて仕方のない、ももクロの小さな巨人なのでありやす





カエルじゃないよ杏果だよゲロッパ!!





ぐるぐるマワル空2-images~13.jpg





この写真はカエルだけどねってな感じでまとめさせて頂きますご静聴ありがとうございました。








そして、次回は皆さんお待ちかねの「黄推」
勿論、みんなの妹を紹介するからには、黄色文字が必須になる訳ですが、今見てもわかります通り、白バックに黄文字っつーのはかなり見にくいので、どーしようか考え中。
その辺りも含めてお楽しみに。





そこには全くもって興味ねーよ!!(汗)
テンパっちゃってね…





鉄は熱いうちに打て的な状況から早く更新しなくちゃと完全にバタバタとテンパっちゃってね…





夏菜子について1番言いたかったことを書かずにまんまと更新してしまったんだよね前回の記事(汗)





何やってんだ俺わ!!(涙)





でもまぁそれは最後のももクロ紐解きの回まで取っておきましょうよ。
逆境こそがチャンスだぜぃ勿体振りましょうよ忘れなければね(汗)








さてさて、前回の夏菜子に続きまして、第2回目の今回は桃推
つまり大天使様のご紹介。



ちょっぴりセクシーでお茶目なももクロのアイドル、あーりんこと





佐々木彩夏





ぐるぐるマワル空2-images~09.jpg



神奈川県出身ももクロ最年少15歳。
ももクロ自体がアイドルグループなのに、そのももクロの中でアイドルを担当しているという訳のわからない設定も、あーりんならば許されちゃうんです。





だってあーりんなんだもーん☆





…まぁ、あーりんを一言で説明するとするならば





これぞプロフェッショナル!!





ってことですかね。



1988年10月19日「近鉄対ロッテ」で9回に飛び出したロッテ、水上の超ファインプレーを実況した朝日放送の阿部アナ風に言うならば



ディスイズアイドル!!



ってことになるでしょう。



あーりんのプロフェッショナルぶりは、水上の横っ飛びキャッチから一塁へのダイレクト送球のレベル、つまり「ディスイズプロ野球!!」のレベルに達しているということです。それぐらいに素晴らしいということです。



勿論、あーりんのプロフェッショナルぶりは、阿波野の牽制球が逸れ、それをジャンプ1番何とかキャッチした二塁手大石が、二塁走者ロッテ古川の背中を押してしまい、今のは走塁妨害だろ!!と有藤監督の猛烈な抗議はありません。つまり…








ダブルヘッダーをすんなり2連勝したあーりんの優勝!!








だってあーりんなんだもーん☆








…んあ!?やばいぞまた「話を面白いと思われる方向に逸らせ隊」が顔を覗かせてるぞ!!





つか元ネタが古くて解りづらい上に、被せてボケちゃってるから混乱が混乱を呼んでカオスってるぞ!!(汗)





いいだろ前回は全く面白いこと言えてないんだから許してくれよ挟ませろよこれくらい(汗)








さぁ、では近鉄ナインに胴上げされるあーりんの姿を妄想しつつ話を元に戻しましょう!!!



…え?(汗)



もうね、あーりんのプロフェッショナルぶりは凄いとかそーゆー次元の話じゃないんですよ。
もうその次元を何周も通り越して、逆に笑っちゃうんですニヤニヤしちゃう。



一挙手一投足、全て完璧なアイドルでいようとするその姿勢は、まさにエンターテイナーそのものなんです。つまり要約すると



「佐々木彩夏という少女があーりんというスーパーアイドルを演じきっている姿がとても美しい」



ということなんです。



言ってることわかりますか?



弱冠15歳ですよ?本当はサバサバしてて、全然アイドル向きの性格をしてない普通の女の子が、80年代アイドルみたいなブリブリ感を必死に出そうと努力し、懸命にスーパーアイドルを演じているんです。



感心を通り越して感動に値します本当に。








そして更に驚いてしまうのが、このあーりんが、ももクロのMCを担当しているという現実(リアル)ね。



ももクロ最年少ですよももクロ最年少15歳がMCを担当しているんですよ!!








他に任せられる人間がいないから仕方ないよねあーりんしかいないんだよあーりんが1番大人でしっかりしてるから(汗)








ふと目を離すとすぐに暴走し、手がつけられなくなるダメダメなお姉様4人を、しっかりとおいしく捌いてあげようとする最年少の姿も、また見る者の心を奪うんですね。



アイドルとしては100点…いや、120点超えのあーりんですが、MCの能力はまだまだ発展途上の段階ですので、期待と心配の入り混じったハラハラドキドキの複雑な気持ち…



「今日はMC上手く回せるかな…頑張れ、あーりん!!」



もうどこからどう見ても親心ですね…



これは仕方ないですよ(汗)



だって、MC担当になって間もない頃、全員に上手く話を振れなかったと1人責任を感じ、舞台裏で悔し涙を流す最年少あーりんの姿をDVDで見てますから…



これは仕方ないですよ(汗)



ももクロのアイドルという最前線の位置に居ながら、ももクロの屋台骨をしっかりと支えようとしている最年少のあーりん。本当に泣けます。








ということで、第2回目の今回は佐々木プロをご紹介致しましたよいかがでしたか?

これきっかけで佐々木プロに興味を持った方は、早速ブログをチェックしてみて下さい。
きっとニヤニヤ見ちゃうと思いますよ。








次回は「緑推」。ももクロの小さな巨人を紹介するでありやーす
「助走を長くとったところで高く飛べる訳ではない」



ということを前回の記事で見事、立証してしまったよね。



少しでも高く飛ぼうと長い助走をとったものの助走でヘトヘトに疲れてしまい、元来の目的である飛ぶという行為が果たせない本末転倒。



まぁ、そもそもハナっから高く飛ぶ気あんのかお前!?って話になってしまうとヘラヘラと薄ら笑いを浮かべお茶を濁す結果となりますよ。だって…



それが俺の持ち味だろうよ!!



ということで、前回お約束した通り、今回から今、俺がドハマリしているももいろクローバーZの魅力を徹底的に紐解いていくと共に、まだご存知ない皆様に少しでも魅力をお伝えできるよう、熱くご紹介していきたいと思いますよ。



ここからはおふざけ無しだ!!



つまり



俺の持ち味半減だ!!



面白み的な観点、大丈夫か?(汗)



関係ねぇよ!!!当たって木っ端みじんに砕け散ってやるよ!!



木っ端みじんこだよ!!









よし行こう!!(汗)
ですがその前に1つ留意点!!



あうとは昨年の夏ぐらいにももクロちゃんに魅入られた、所謂



バトルアンドロマンス新規※



※2011年7月発売のももいろクローバーZのファーストアルバムがきっかけでハマったというどこからどう見てもの新参者



本人は充分、クソ新規ということを自覚した上で、これから語っていこうと思っております。
「お前、その頃の話知らねーくせにいっちょ前に語ってんじゃねーぞ」的な突っ込みはご容赦下さい。
そして古参の皆様からすると「知ってんよそんな話」的な話が続くかもしれませんが、語りたがりのオッサンがのたまわっていると寛容な精神で生暖かく見守って下さい。宜しくお願いします。








ではでは早速、始めていこうと思いますが、まずは、ももいろクローバーZの魅力を紐解くからにはメンバーをご紹介せねばなるまいということで、1人ひとりご紹介させて頂きたいと思いますよ。
初回の今回は、タイトル「赤推」から見てもわかります通りももクロのリーダー茶畑のシンデレラこと






百田夏菜子






ぐるぐるマワル空2-images~05.jpg






静岡県出身の17歳。
デコっぱち、エクボ、八重歯、左利き、アニメ声、ドジっ娘という萌えポイントをフル装備している底無しに明るい我らがリーダーかなこぉ↑↑です。



言わばももクロの本丸ってやつですね絶対王者。



その外見の可愛さから、夏菜子きっかけで、ももクロにハマったモノノフも、かなり多いと思われます…つか、あうともその1人。恋の落とし穴という名のエクボに見事ずっぽしハマってしまったのがきっかけです(汗)



そして、その見た目からは想像もつかない



驚異の身体能力!!



このギャップも凄いんですね。



中でも「行くぜ!怪盗少女」という曲の中で見せる夏菜子の代名詞



エビ反りジャンプ!!



ぐるぐるマワル空2-noname.jpg



もうワイヤーアクションの世界でしょコレ(汗)
このアクロバットこそが夏菜子の真骨頂。勿論、側転、前転も朝飯前です。



しかし、それ以外の点では色々と問題があるのも夏菜子(汗)



吉田豪氏曰く



「歌もダンスもアクロバットも表情も完璧で、それ以外が全部ダメ」



物知らない、言葉知らない、絵はド下手。
所謂お馬鹿キャラ…というか限りなく真性に近い匂いのするお馬鹿なのですが、ももクロとして歌い、踊っている時の完璧な姿とのギャップにまんまとやられてしまうんですね。



そして、個性豊かなももクロのリーダーでありながら、他の4人よりも目立つことを嫌う気持ちの優しさも魅力。
リーダーということで、他のメンバーよりも前に出なきゃいけなかったり、他のメンバーとは少し違う格好をしなければいけない場面が出てくるのは仕方のないことだと思うんですが、そこを極端に嫌う優しさを持ち合わせているのです。



例えば「Z伝説~終わりなき革命~」という曲の際、夏菜子だけ、プロレスラー「ビッグバンベイダー」の甲冑のオマージュ



ぐるぐるマワル空2-images~15.jpg



ベアダー



ぐるぐるマワル空2-Image010.jpg



という被り物をリーダーであるが故、被ることになるのですが、最初は被るのが嫌で涙したらしいのです。



「他のメンバーと同じでいい。自分だけ目立つのは嫌だ」



やもすれば、自分だけ目立ちたい、自分だけ目立てればいいという弱肉強食のアイドル界の中で、そんな優しさをいまだに持っていられるリーダー夏菜子
こーゆー優しいエピソードが多々あったら、そりゃモノノフが支えてあげたくなるのも当然でしょうよ。



そして更に凄いのが、ももクロちゃんには、この心優しきリーダーの背中を他の4人が押してあげる姿があるんですね。



「夏菜子がリーダーなんだから、目立たなきゃ駄目なんだよ」



自分を犠牲にしてでも、リーダーを引き立てようとするメンバーの想いね。
このチームワークこそがももクロちゃんなんです。あぁ泣ける…








…ということで初回の今回は、リーダー百田夏菜子をご紹介させて頂きました。いかがでしたでしょうか?
拙い文章のため、夏菜子の魅力が伝わったかどうか些か不安ですが、自分なりに精一杯文字にしたつもりです。面白み的な問題は、大の大人がアイドルに夢中になっている様を出すことで発生する失笑という笑いで勘弁して下さい(汗)



ちなみに、あうとの気持ち悪さが爆発していることは己で重々承知していますのでそこは触れてくれるなよ!!そんなのはとうの昔に消化してんだ!!そんなところを吹き飛ばすぐらい魅力があるんだももクロちゃんわ!!



絶対に俺の心は折れねーぞ!!



次回は桃推だ!!あーりん紹介すんぞ!!



気持ち悪がらずにお楽しみに(汗)