おはようございます。先程の投稿の続きです

100%チラ裏です。


いつもと変わらない。穏やかな口調で


(ご挨拶して着席しすぐ)

「あまり肝臓が良くないね。」


(°_°)ハイ(°_°)


いつもと同じ穏やかな声で、いつも違う診察があったのですが


私は生まれた時から未熟児網膜症で目が悪く

盲学校から普通校に転校し、中学・高校・短大と過ごし資格を取り

就職して結婚し、

二児の母となり、


緩やかに目が悪化し

50代になって白内障の手術をしました!


私にとって手術後は

よく見えるのは目から8センチ程、指⑤本の距離まで!


眼鏡をかけて矯正しても遠くは曖昧!


私にとって世界は、

「輪郭が曖昧な色付き影絵」にかなり近く、


男女の区別は髪の長さで何とかなっても、


相手が眼鏡をかけているのかいないのか


違和感を感じる程度の区別しかつきません。


6年間見てもらっていた先生も


多分?若くない先生、程度。


スター・ォーズのR2D2と三頭身ガンダムを足して2で割って「怖い」を足したイメージでした。


穏やかな口調で、

寡黙で、

決して「怖い先生」では無いのですが、


私には過去医者に強いトラウマがあり、


最近担当医に少し慣れてきて、怖いと言う感情が減ってはいますが


「無口」な先生の事をどうしても怖いと思ってしまいます。


怒らせたんじゃないか嫌われたんじゃないか見捨てられているんじゃないか


根拠もなく、何も起きていないのに、

昔恐怖を感じた医者と


今目の前にいる医者と


まったくの別人だという事が理解できるのに時折わからなくなってしまうのです。


相手の顔も知らない。相手の表情も見えない

相手の動作も鮮明にはわからない。


声だけで診察を受けているので、


「無言」が必然的に怖いのです。


今回、紹介状を書いてもらい、

お会いできるのが最後かもしれないと思い、


無理を言って写真を撮らせていただきました


家で写真を拡大して見た先生の顔は、


60代のおじいちゃん先生。


雰囲気はこの人!!

先生は、アンパンマンのとっても寡黙な「○ャ○おじさん」!


60代の話すのが苦手で小心者の🐷おばさんと


とっても寡黙な○ャ○おじさんの診察が


いつもと同じ穏やかな声で、

いつもと違う診察が、

629日に始まりました。


診察後、家に帰ってから先生のイメージは!


怖いロボットから


とっても寡黙な○ャ○おじさんに


上書き変更されました


続きはまた後でm(__)m