大好きなバンドとか
好きになった歌とか
歌詞を読むと
なんて感性だ・・・!
と思う。
人が気づかないところまで
拾えるから
音楽を書いたり
歌を書いたりする世界で
活躍してるんだなぁと
しみじみ思う。
その感性ゆえに
いきづらかっただろうな
と思ったりもする。
けど
それを閉じ込めないで
守ってきたから
その人の才能は
開花して
多くの人のところに
届くようになったんだな
って思う。
すごく強い。
そしてその感性超羨ましい。
全然詩とか書かないのに
嫉妬するw
その人の見えてる世界を
自分もみたいなぁって思ったり。
(ないものねだりw)
ずっときになって、
でも聴く前から嫌い
って思ってしまって
いままで聞かなかった音楽があって
でもたぶんそれは
まだ準備できてなかったとか
たぶん好きすぎるんじゃないか
とかいろんなものが絡まって
触れ合わずに来たのだけれど
とうとうその音楽に触れて
わー、
わたしめっちゃもったいないことしてたー
って思った。
自分の小さな世界で
嫌いとかw
それに触れもせずに。
聴くことによって受ける心の影響が
こわかったのだと思うのだけれど。
嫉妬したりしちゃうしw
本気で恋しちゃったりするからw
でも私がもっと多感な時期に
それを手に取っていたら
どれだけ心強かったんだろうなぁ
って思ったりもします。
でもいま、ってことは
今がタイミングなんですよね、きっと。
音楽好きだけど
その詩の行間い書かれてあることまで
汲みとれてないと思う。
それがくやしい。
絵の見方がかわらないみたいに
すっごく素晴らしい言葉が紡がれていて
そこに書かれていないものもあるのに
その世界観に追いつけないって・・・。
なんか
もったいないー><
でも本当に詩を書く人の
生きている世界を
みれたらいいなぁ
って思う。
私にはないものだから。