11月4日の朝7時ごろ。
重い生理痛のような感じで、夜はほとんど眠れず。
「おしるし」もあり、
20分間隔で鈍痛。
午前中に病院へ検診に行くも、
「まだまだ上にいるんだよね。。。」との先生の言葉。
自宅待機となり、家に帰るも夕方からはほぼ10分間隔でかなり強い痛みが始まる。
(1分ほど痛みが続いて、パタッとなくなり、また始まる)
・・・19時に夕食。
意地っ張りな私は、冷静な振りして家族と食事しました。
21時、陣痛は5分刻みとなりもう我慢できず病院へ。
(これって絶対陣痛だよな!!!と本人は認識)
とりあえず様子をみましょう、と入院。
・・・入院した安心からか、23時には鈍痛MAX!
「陣痛の間隔が2分切るようなら知らせてくださいね~」
と言われたものの、3~4分間隔をさまよっている状態で
まったく2分切るような雰囲気なし!
それより、意識がもうろうとした状態で時計なんて見れない。。。
その時重宝していたのは、
スマートフォンAndroidアプリの「陣痛時計」!
スタート⇒ストップで陣痛間隔を計ってくれるアプリなんです。
ベッドの上、一人で必死にこれやってました。
2時過ぎには、(もう我慢限界なんですけど!!!出てきそう!!!)状態。
足を痙攣させつつも静かに痛みに耐えていたところ、
助産師さんが来られ、状態を確認された際には、
「子宮は全開大ですね!!!よく頑張られました。落ち着いていらっしゃいますね。」
あとはもう、分娩室に歩いて行って最後の段階です。
破水をしてもらい、いきむ準備万端。
助産師さんの指示に従ってふんばっていくと、どんどん赤ちゃんが下がり。
最終的には先生がいらっしゃって、最後の切開でドーンと産まれました。
「あぎゃー!」
初めてみた姿に私がかけた言葉は、「おつかれさま。。。」
その時の感想は
「なんかドラマみたい」
「もうちゃんとした顔してるのね」
「でもなんか私に似てない」
「体重どのくらい減るのかな」
「もう陣痛来ないのかしら」
そんな感じですw
私は最悪の状態を常に考えておくタイプなので、
陣痛も「まだまだ、こんなもんじゃないはず」と思っていたのが冷静でいられた理由です。
結局、一度も痛いとは言いませんでした

っていうか、病室で一人で耐え、産まれる時も家族にはいてもらいませんでした。
人がいると集中できないと思ったので☆
2回目以降の方が、痛みを知ってるので怖いかもです

所要時間:20時間
なによりも、自分も赤ちゃんも本当に無事でよかった。




