残り汁クラブ

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食べたおいしいものを書いていくブログでした。


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まぁ色々あって、「君の名は。」を観てきた。



いいんですけど、なんか普通、思ってたのより普通。いや、普通だから良いのか。新海誠のつくったものを映画館で観るが目的だったからいいんですけど。

ぐるめっこが「変だ!」って思うのは、つまり「興味あり」ってことで、好きの反対は嫌いじゃなくって無関心、みたいなものです。昔、aikoも「アンドロメダ」で歌ってました。

さて、

今年、城デビューを飾りに行こうと思っていた城は実は真田丸の上田城ではなく、春日山城と稲葉山城(現 岐阜城)で、言うまでもなく上杉謙信と竹中半兵衛なんですが、行って、リアルで語ったら鬱陶しいであろうエピソードをこのブログに書きなぐってやろうと思っていたわけです。

春日山で毘沙門天の化身としての上杉謙信や、竹中半兵衛が稲葉山城乗っ取りをどうやったのか、その裏の木々を木下藤吉郎が根こそぎ奪って墨俣一夜城を築いたことを、どれも半ば伝説扱いであるにもかかわらず、その時代を見てきたかのように書いてみたかった。

ふらっと観光で行かれちゃってるとねぇ・・・。確かにぐるめっこは「風林火山」も「天地人」もちゃんと観てないんだけど。普通、春日山城行きますか? 城ないんだよ。変だって。

つまりね、「そのアイドル、詳しくないけど間近で見たことあるよ、名前とかよく知らないんだけど。」みたいなものです。なんだろう?、この天に向かって吐いていた唾が、ティアマト彗星のように降り注いできた気分は。

今週も、雨のよく降るこの星では、天気読みをしながら、Ingressしかやっていないので、Ingressのことを書くんですけども。

 

なんというか、第N次○○駅防衛線を張っていると、これはエヴァかもしれないな、敵軍のエージェントの人が「使徒」ってことで、とか思ってたんですが、こう何回も繰り返していると、まどマギの暁美ほむらのような気にもなってくる。何度やってもアイツに勝てないって感じで。

 

実際のところ、Ingressでは各ポータルっていう単位で見ると攻撃側有利で、地域内の戦線っていう単位で見ると防御側有利なんだと思います。こういうところってKoeiの信長の野望とか三国志そのものだなとか思う。

 

武力100の呂布がいれば一騎討ちでは勝てるけど、戦局自体を変えるには至らないと言うような感じで。敵陣での戦いを継続して、ゲームの本来の目的の「自軍のコントロール・フィールドを広げていく」ためには攻撃用や回復用のアイテムとかの補給が難しいんですよね。

 

兵站(英語で言うところのMilitary Logisticsですが)がうまくいかないと結局のところ勝てなかったりします。つまりガンダムで言うところのマチルダさんがいないとアムロだけじゃダメってことで。ぶらり途中下車の旅でその地域をおさえることができるほど甘くはない。

 

「シン・ゴジラ」が面白いってのも、そういうところを面白いって言っている人が多いんだと思います。ぶらりとやってきたゴジラに対してどう戦うか・守るかの描き方が。

 

Ingressのプレイ自体も、最初はグリフ・ハックとかってその瞬間の映像記憶だなとか思って結構頭を使ってたんですけど、慣れてくるとある程度できるようになるというか、パターンが認識できるんで、実は最初の頃より頭を使わないんですよね。それから慣れた地域だとどうすればいいか経験でわかってるし。つまり経験豊富になると頭を使わなくなるみたいな感じです。

 

そんなのに慣れちゃうと、その場その場の判断ができなくなるというか、なので、たまには修行も兼ねてぶらり途中下車の旅でもしてこようかと。

 

とはいえ、ポケモンGO同様にスマホの充電が切れるのが、、、その補給対策がまだでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってますよ。なので、今回も厨二病全開で書く。

ええ、Ingressをやっているんですけどね。これおもしろいわ。今年のぐるめっこの活動(戦国時代、城の攻略のことです)はすべてIngressのためにあったんじゃないかって思うぐらい。

参考のため、Ingressとは、緑と青の二陣営に分かれて(どちらかに所属して)各拠点となるポータルに歩いて行って、ポータルを奪い合い、ポータルをつなげて三角形を作る(領土)という活動をしながら、領土の多さを競うゲームです。そういう活動をしていくことで個人もレベルアップしていくわけです。

最初は人口の多いところに行って、馴染みの駐車場に車を停めて、神社・駅周辺・城の入り口と巡ってみた。このころは攻撃ができるようになってきたからバトルがしたかったんですよね。

「城取り」の軍事学/学研プラス

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「城取りの軍事学」を読みかけなんですが、城(城郭)というのは、シンボルでもランドマークでもなくって軍事上の拠点というのがもともとも意味なんですよね。つまり、敵と自分との関係からこの地点を敵に落とされると戦略上不利になるから城を築くわけです。難攻不落の城というのはその地域全般を自分の領土にしづらいということなわけです。

さて、Ingressのプレイは、地方に住んでいると、バトルと言うよりもコントロールフィールドを如何に大きく・うまくとるかが楽しみになっているような気がします。あるいは上級レベルの味方に「こいつ、わかっている!」と思わせるような陣取りをするというか。自分の最寄りの地域に如何にして難攻不落感を出すかということです。

さて、だんだんあぶなくなってきました。リアルとヴァーチャルの境目がついていない人の発言です。

とはいえね、ハイスコアガールのハルオのお母さんのなみえさんの「己の趣味にも真剣になれん奴は何をやっても駄目よ」と言うのを拠り所にして。ゲームってのは真剣にやるから面白いんであって、適当に時間潰しにやっても面白くないんです。限られた能力と時間の中でパフォーマンスを最大にするために工夫するんで。

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Ingress関係の動画とかも見てみたんですが、自分もそうだったんですけども、膠着した戦況で初心者はこんなことをしているとバカにされないだろうかとか、これは間違ったやり方なんじゃないだろうかとか、気にしちゃうと思うんですけど、やはりその遠慮は間違っていると思う。三島由紀夫の豊饒の海 第三巻「暁の寺」の本多繁邦の述懐で”もう一度、この堅固な世界を不定形の裡へ巻き込まねばならない”というのですが、橋本治は「「三島由紀夫」とはなにものだったのか」で、生きるために必要なのは、世界を不定形に巻き込むのではなく、「堅固なままになっている世界の裡へ、もう一度不定形を導入する」ではないかと言っているんです。つまり自分が不定形になることで、世界というものは活性化するのではないか、と。世界はボクのものなのだから不定形に巻き込んでやれ、ではなく。

Ingressをやって、その意味がやっとわかった。

暁の寺―豊饒の海・第三巻 (新潮文庫)/新潮社

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「三島由紀夫」とはなにものだったのか (新潮文庫)/新潮社

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そんなわけでね、蛇足ですが
2016-08-07 18:00:00  wrote
>いま変えるとね、機種変更するのもね、
>ここまでiPhone4を引っぱって結局ポケモンのために機種変した、
>とか言われそうだし、言われそうだし。・・・だめだ、いま変えちゃ。

・・・機種変しました。

すいませんね、毎回厨二病っぽくって。イタいイタい、イタタタタ。


イタいというのは、歩いたから足が痛いということですよ、念のため。




「シン・ゴジラ」を観てきました。これおもしろいわ。そのうちDVDでも借りればいいかと思ったけど、映画館で観て正解だったかも。

「ひまわりっ 〜健一レジェンド〜」を読んでみました。これおもしろいわ。ネットカフェあたりで読んでみようかと思ったけど、kindleで読んで正解だったかも。

「ポケモンGO」をやってみましたと言いたいところだけど、iOS8からっていう壁にはばまれてできず、iPhoneSEに変えておけばよかったかも。いま変えるとね、機種変更するのもね、ここまでiPhone4を引っぱって結局ポケモンのために機種変した、とか言われそうだし、言われそうだし。・・・だめだ、いま変えちゃ。

で、

「Ingress」をやってみました。今更ですけど。これおもしろいわっていうほどまだよくわかってないんですが、近所のポータルがレベル高い人にもうほとんど取られているっていう、おととし伊集院さんと一緒にハマってればよかったかも。地球が危ないんで、歩かないといけないし、しかもポータルの直前でスマホが電池切れで、疲れたです。
久しぶりに、漫画を単行本で買いました。最近kindle読みばかりなので本棚スペースをこのために空けておくっていうことです。
ハイスコアガール(6) (ビッグガンガンコミックススーパー)/押切 蓮介

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「ハイスコアガール 6巻」です。待ったな。本当に待った。よかった、再開して。再開しなかったら最終回までの内容を予想してブログに書いてしまおうってぐらい待った。「Re:ゼロから始める異世界生活」も連載しているから月刊ビッグガンガンvol.8も一緒に買ってしまおうかって思ったけど、これは買いませんでしたが、でも6巻読み終えたら、迷ってきた・・・。

月刊ビッグガンガン 2016年 Vol.08 8/23号/著者不明

¥600
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で、ハイスコアガールを読んでみて改めて思うんですけど、この漫画はすごくまっとうな少年漫画だったってことです。こういうの大人の意見になっちゃってイヤなんだけど、うん、よくできている。そして作者が読者(の漫画の読みとり)を信頼しているってことがすごく伝わってくる。


厨二病ってのがあって、なんでもできるみたいな万能感を持っちゃうことなんですけど、その処方箋は言葉にすると簡単で、何かをやってみて挫折することなんです。そしてそういう処方箋だとか攻略法だとか傾向と対策だとかを否定することが物語の始まりなわけで。

少年漫画とは、厨二病克服の物語だと思う。仲間と一緒に厨二病克服でもいいんですが、厨二病患者に仲間はいないことが多いんで、少なくとも内面において。

ぐるめっこみたいに中二を遠く過ぎ去り、半分懐かしさで読んでいる読者はいいんですけど、リアル中学生高校生読者にはこの3年の休載は大きいね。本人成長しちゃうし。例えば、太宰治の小説を大人になってから読んでも、ちょっと昔の苦い思い出に胸がかき乱される程度なんですが、中二で読んだらかぶれます。よく言うはしかにかかるってやつで。

リアルタイムで連載読んで自分の成長とともに漫画の主人公が成長して連載が終了して一緒に一旦卒業する。そういうのがその人にとっての”いい漫画”だと思う。

3月のライオン おさらい読本 中級編 (ヤングアニマルコミックス)/羽海野チカ

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次は「3月のライオン おさらい読本 中級編」これもkindleじゃなくって単行本で買いました。ほとんどが雑誌に掲載されていたインタビューとか目当てなんですけど、その中で編集のT田さんが特定の回を指して「自分がこの話のすごさがわかる人間でよかった・・・!」って言っていたのには痺れました。ぐるめっこもあの時そう思った。仕方がないからその回は掲載誌のヤングアニマルを買って保管しておいた、単行本で出るまで。

「3月のライオン」は「ハチミツとクローバー」と作者が同じだけあって、主人公の成長もあるんだけど、脇役の人に魅かれるってのがある。脇役の人の考えていることが読者の年齢なのかそういったものに応じてわかるってのがある。アニメ化も映画化も零くんの成長を描くのとともに島田八段のエピソードぐらいは入れてくるんじゃないかと思うんですが、それは観てみないことには。

最後は昔の漫画で再読だけど、吉田聡の「スローニン」 これは、・・・夏ですから。それ以上言いようがないな。
スローニン 1~最新巻(ビッグコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]/吉田 聡

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ネットで検索してみてください。やはり最初に「スローニン」を読んだ時のぐるめっこの感覚は間違ってなかった。つまりね、”オレの/アタシの”漫画読みって完璧じゃね? ←こういうのを厨二病全開って言います。


最近アニメを観てないなと思ったんだけど、

とは言っても1-3月、4-6月、7-9月、10-12月単位で生きているし、「バケモノの子」と「ガンダムTHE ORIGIN 暁の蜂起」を観てたりするんで、基本はアニメ・ドラマ単位な日々です。

2016夏アニメは、

そうそう、その前に、ネットで知ったんですけど、ピクシブ百科事典に載ってたんですけどね、”「ロリ巨乳」の明確は定義はない。 ”  ・・・なるほど。そんなの幻かもしれないな。まぼろしなんじゃないか?実在するのか?って思った次第です。


2016夏アニメは、

「この美術部には問題がある!」よくわからないんですが、問題がなさそうだったのに見ているうちに大問題だったみたいな展開になればと。

荒川弘の「アルスラーン戦記」は面白いに決まっているんだけど、漫画でまだ読んでいないんで今回もパス。

「orange」は観てみようか、迷うところ。漫画は読んでいないんですが、別マ→月刊アクションてちょっと振れ幅が広いんですけど。・・・たぶん双葉社に対してぐるめっこはなんかバイアスがかかっている。EX大衆の双葉社的な。

「魔法少女?なりあ☆がーるず 」・・・これたぶん導入が「おそ松さん」ですよね?・・・初回観てみます。


これは!ってのがなかなかね・・・。


「君の名は。」は新海誠監督だからおさえておきたいんだけど、映像の綺麗さがウリだから映画館で観たほうがいいのかな、いや、でも引きこもりだからiMac使っているわけで。。。新海誠の「クロスロード」の120”分”Ver+「転校生」みたいな感じなんで興味はあるんですが。

遠出して上田まで観に行こうか・・・。ついでに上田城でも見て。

ここのところ夏といえば、上田が舞台の「サマーウォーズ」のように「夏といえば、西瓜と花火と女だろ」って感じで入道雲とともに基本的に細田守監督作品なんですが、今年は無いので、ぐるめっこをアニメに振り戻すよなのが夏にあることに期待です。そうしないと「織田信長」「豊臣秀吉」に引き続き「徳川家康」を読み続けそうなんで、まぁこれだけではだいぶ考え方がオヤジ化しそう。
少し前にニュースで囲碁のかなり強い人がコンピュータに負けたみたいなことをやっていた。今は人間対コンピュータみたいな感じで語られるんだけど、必勝法が探されてしまうという ゲームとしての危機 みたいな話もいずれ出てくるのかもしれない。

よくある例えでは、昔、映画の「ウォー・ゲーム」でやってたように、三目並べは必勝法(というか勝負がつかない打ち方)があるので、中学生になってやるものではないし、棒を消していく七五三も1時間ぐらいやっていると必勝法がわかってくるので、その時点でゲームとして文字通り終了ではあるんです。

とはいえ、将棋とか囲碁とかぐらいに複雑になると、仮に将来必勝法をコンピュータが求めてしまったとしても、人間同士楽しんでいればいいと思うんですが、どうもそうではないと思う人も多いらしい。コンピュータの尻に敷かれていてもむしろそれは人間にとって幸福なことと考える人は、人の尻に敷かれていることをよしとする人よりもまだ多いらしい。

そんなことを思っていたら、「次の都知事はGoogleの人工知能が最有力」とからしくって(※1)


株の売り買いがアルゴリズムで行われているというのがある。今ネットワーク上を配信されているメールの大半はスパムメールだという話もあるように、売り買いもアルゴリズムが大半を行っているとすると、メインのアルゴリズムの裏をかくことが人として儲けるコツということにもなるし、そのアルゴリズムの裏をかくアルゴリズムが繰り返しAIで作られているとなると、株式投資というゲームは人間にとって終了となる。それとも、それでも儲かればいいというか、コンピュータの尻に敷かれていた方がいいということになるのか。

共生という道がおとしどころになればいいんですけども・・・。


そんなことはさておいて、真田丸ですよ。いやー、まいっちゃったな。真田丸 官兵衛来ない 小田原城 って感じで。ドラマだからいいんだけども。一昨年はそれで勝ったんじゃないの。このままでは秀吉勝てないんじゃないか?・・・ってことはなさそうですけどね。「軍師官兵衛」は止め絵というかバンと顔を出してキャラのインパクトで見せたりセリフで見せる物語だったのに対して、「真田丸」は個々のキャラをじわりと成長させていく物語と見ています。だから軍師官兵衛みたいに「悪いなぁ、コイツ」とか「このやろう!」とか思いづらいんだけど、ドラマとしては出来もいいし年末に向けて人気は出るんでしょう。そうはいっても、キャラが足りないというか、竹中半兵衛、織田信長、黒田官兵衛のいない戦国時代というのはちょっとものたりない。


都知事といえば昨晩は参院選でも都知事選でもない総選挙でした。無党派層となって2年目です。今年のは止め絵で見せる人が少なくなってきたというかキャラが弱い感は否めませんが、”はるっぴ”とかじわりと成長しているような感じもしたので、以前はスピーチで見せる人や若干悪キャラぐらいで見せる人とかいたのに対して、今年のは成長している感を見せるのがあったのかな、と。・・・あなたのウリは止め絵だ、止め絵で見せてくれ、動きも喋りも止めればいいのにと思う人も、ままいるんですが。


かつては思索をしながら歩いていくことが自然と成長となりやがて挫折となっていったようなんです。しかし、いつの頃からかその成長という言葉は上達とか進化・変化という名前にとって変わられ、左翼思想とかもなくなって、ドッグイヤーとか言われる速い世の中の動きに惑わされているうちに、コンピュータという翼はいらないとしてゆっくり歩くことが成長に繋がっていったあの感覚が、はて、もう思い出せない。









※1 勿論、虚構新聞です。
やはりレミパンは便利でした。

Remi Hirano 平野レミ レミパン 24cm RHF-200 イエロー/鍋・フライパン調理器ギフト

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amazonはどうにもよくなくって、衝動買いってのをついしちゃいます。と言ってもレミパンはMatthew's Best Hit TVを観ていた頃から10年ぐらい買おうかどうしようか迷ってたんですが。うちはガスコンロじゃなくってIHになっちゃってるから無理かなと諦めていたんです。IH用もあったです。


ぐるめっこの場合は、
(食べる時間(合計)) > (作る時間) 
ってのを基本に置いています。そう、手抜きの不等式。

作るとしても冷凍して保存するんで、炊き込み御飯を作っておにぎりにして冷凍しておくとか、カレーを作っておくとかぐらいなんですが(カレーと言ってもハウス ジャワカレー、しかもノーマルのw)。何か作ったりするのがめんどくさい、食べに行くのもめんどくさい場合の保存食。

いや~、フライパンで炒めてそのまま鍋になるってのがこんなに便利だとは思わなかった。

作っている最中にほとんど洗い物をしなくっていいのが楽。

冷凍したカレーはどうにもよくないってのがあるんですが、ジャガイモを入れなければなんとかなる。1食10分で食べるとして8食分作って、作る時間は60分だから10*8-60>0 その60分のほとんどの時間で他のことをできるってのが、まぁ便利。今回はカレーを作りながら、ご飯を炊いて、洗濯して、掃除して、ブログを書くぐらいまでいけました。

そういえば昔、朝カレーブームがあって、なるほどと思ったんだけど、これはあれだけ体を動かせるイチローですらカレーという、めんどくささに対する安心感があった気がします。つまり、「じゃあ、カレーでいいじゃん」っていう。

ハンドルネーム変えたいわ。何?、”ぐるめっこ”って?

最近、城というか戦国時代がなんとなくマイブームになりつつあるぐるめっこです。はい、こんばんはでござる。

大河ドラマの「真田丸」を観てはいるんですが、後半に期待というか、予想していたほど面白くなくって、思っていたほどズルくないっていうか。一昨年の「軍師官兵衛」のほうがズルさにフォーカスされていた様な気がするんです。

あと真田丸では時代が戦国時代後半で、信長がすぐ死んじゃっているっていうのが大きいのかも。

ぐるめっこの脳内では、戦国時代に信濃を平定したのは織田信長の娘になっていました。Windows95が出た時に初めて買ったパソコンでよくやっていた「信長の野望 天翔記」では姫が成人すると「姫武将にしますか?」って訊かれるんですけど、姫武将にした信長の娘(もちろん架空)の能力値が結構良くって尾張から東のほうを制圧させてました。そのゲームプレイ内容が小学生だったか中学生だったかの時の知識に上書きされて今に至ります。武将の名前と各能力だけは自然と覚えたんだけど。

その後、最近の大河ドラマとかで脳内戦国時代はやや矯正されたものの、うかつに他人に言えない。歴史の流れってのに対してね、無知蒙昧すぎるわ。ということで信長の大河ドラマを観ようと思って探してみたら20年も前ので、さすがにそれもないだろうと思ったんで、小説で読んでみました。

織田信長(1) 無門三略の巻(山岡荘八歴史文庫 10)/講談社

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これがなかなか面白くって、信長が奇行に走ったり一見無茶言ってきたりするんですが、読み進めていくと実は合理的な作戦だったりするんで、そういうことになったら読むのをやめて少し悩む。細かいエピソードはもちろん知らないから濃姫や家臣の秀吉とか光秀とかと一緒に考える、ヒントは信長か濃姫がたいてい与えてくれるんですが。答えが書いてあるよりも先にわかれば読み手の勝ちだし、わからないと負け、負けを認めて読み進めるというか・・・。こうなると事前に知っている歴史の知識は少ないほうがむしろ楽しめるわけで。

ちょっと前まで、ぐるめっこの脳内のボスはシャアだったんですが、もう最近の脳内ボスは信長、いやいや、本当の目的のために次は何をすれば良いか、なんですけど。もちろん城攻めでも悩む。

先週とかは、リアルにここに城を建てるとしたらどうすればいいのか考えている始末。幸い長野県は山には事欠かないので、城(山城)を建てたくなるような場所はいたる所にあるわけです。でもそうなると城というか城郭の基本をおさえておきたいところで、なかなか奥が深そうです。


まぁ、とはいえ、もう少し現実に戻ったほうがいい。歴史ものとはいえ結構フィクションだろうし、もうずっと前から21世紀なんだから。


織田信長(5)本能寺の巻(山岡荘八歴史文庫 14)/講談社

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「雪花の虎」に続いていまさらながら「かくかくしかじか」も読んでみたんですけど、90年代半ばのなんかああいう感じとそれを今となってはやや後悔している感じが共感でして。ぐるめっこの場合は「描け」が「書け」か「賭け」に変わるかもしれないけど。小学生の時マンガ文芸部に入っていたことも影響したのか(たぶん関係ないが)、めずらしく感動しちゃったという、ね。

かくかくしかじか 1/集英社

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「かくかくしかじか」に出てくるエピソードで、今日ラジオで聴いて知ったんですけど、時期的にタイムリーなのは、センター試験(マークシート)をダウジングっていう方法で高得点とったみたいなやつで。で、思うんですけど、マークシートの現国(とか今言うのか?)なんてどうしたらいいんですか? 頑張り方がわからない科目だった。ぐるめっこにとって国語の勉強ってパチスロと同じです。あれって半分ぐらい運じゃないのか?

そういえば、当時、大学に来ちゃダメって言われて、ゲームやめてみたんだけど、やめたからこそ世界史の点数落ちたとか、古文とか勉強するのが馬鹿らしいなとか思ったり、その頃は数学で不等式とか出てくると点数よかったんですけど、その後プログラム組んだりしたら不等号のミスでバグだらけだったりで、今となっては不等号が苦手で。あとは大河ドラマ観たことで選択すらしていない日本史の教科書買ってみたり。なんていうか受験勉強っていうワクと実際って微妙にずれてるなってのが、その後20年以上経っての感想ですかね。

当時、得意/苦手 と思い込んでいたものが今となっては逆転しているっていうか。今はかつて苦手だったことばっかりやってるなっていうか、ねぇ・・・。