みました!


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「愛は身勝手」がテーマ。

鈴木亮平さんが演じるゲイの浩輔が生活苦で母を支えウリをする宮沢氷魚さん演じる龍太との切ないラブストーリー。お金の関係がチラつきます。





かいつまんで感想を言うと(ちょっとネタバレになりますんで嫌な人は見ないで!)


①浩輔お金で何でも解決しようとしすぎ!

まぁ不器用なんでしょうね。これでつなぎとめておきたいというか…優しさと不器用とエゴ。龍太亡きあとは今度はお母さんにまで支援しようとするのは納得いかなかったなぁ…。

自分の生活水準まで下げちゃって…。

②龍太がどうも過労死してしまったようだがなぜそんな過労死するほど働かないとだめだったのかな。ぜいたくもしてない、母親が病気がちとはいえあのボロアパートで…さらに浩輔から月10万の支援。

深夜のバイトをしなくても日中週5でみっちり働けば全然生活できると思う。借金でもあったのか?

③龍太の母親が違和感。子供に寄っかかりすぎだけど福祉は?せめて龍太亡きあとは自分でなんとか生活保護申請とかしてほしかった。それもせずにちょいストーカー体質の浩輔の支援を受ける。最初は遠慮してたけどごく当たり前に。ここは腹がたったなぁー。

小説版ではちゃんと(?)生活保護受けてたとか。ここで印象変わりますよね。


でも嫌なことばっかりじゃないんですよ。

最後のシーン。

あれは最初はお金で繋がってると思っていたけど一番自分がほしかった言葉を貰えて、尽くしがいがあったな…と

愛はすれ違うと与えても何も返ってこないこともあるし、裏切られることもあるよね。

あれはきっと浩輔も救われたと思う。


二人の濡れ場はドキドキでしたね。撮影中気まずくなったりはしなかったのでしょうか。でも鈴木亮平さんのことですからあの時はきっと役どおりに愛を持って…!!😍キャー!


あ、あとも一つ…


パーソナルトレーナー設定の龍太なんですが…宮沢さんが…ガリガリなんですよね…。

そこにいい体の鈴木さん…。

どっちがパーソナルトレーナーなんだ…となってしまった🥹もうちょい身体は作って欲しかったなぁ…。


口説くシーンとかいやーな生々しさがあって流石だと思いましたwwwあの独特のネッチョリ感…。カッコよくしてるつもりだけどほのかに気持ち悪いあれをみごとに表現なさってました!


改めて鈴木亮平さん、凄い役者さんだと思いました。ほんと色んな役に変身しますね。

カッコいい役、変態役、怖い役、オネェ役とみましたので、次はまたカッコいいやつを観たいです!