人生の色々なお話 -3ページ目

人生の色々なお話

笑ったり泣いたりしながら国際色豊かに送ってきたライフストーリー♪

どもっビックリマーク


ブログって最近始めたのですが、、、

恋愛について語られている日記のなかで気になった話題が恋の矢


それは、、、

恋人が浮気していないか心配とか、
浮気するときがくるのではないかと心配とか。


世の中のカップル&ご夫婦の方々、
そんなに心配している人が多いのでしょうか?!
ということ。


星の数ほどいる世界中の異性の中から

これだぁ~!!! 

って人に出会って一緒になったのに
(そうであって欲しい汗


心配なんでしょか…
しょぼんしょぼんしょぼん


愛する人と一緒になるということは
半端ない素敵なことで、


恋愛しているときは
自分のプラス面もマイナス面も嫌という程目に付いちゃったりして。


まさに・・・
女性として、男性として、人として成長できる機会!


最初のワクワクドキドキも素敵だけど、
そのワクワクドキドキが落ち着いてきて
少しずつ生まれる絆というのも味わいあるもの。


時には傷ついたり、頭にきたり、面倒だったりするけど、
でも幸せは倍どころのお話じゃないはずドキドキ


付き合いが長くなれば不安定なときもあるかもしれない。


でも、自分の選んだ愛するパートナーは、


信じましょうぜドキドキ


信じられない、
ということはどこかに見直す点があるのかな。


パートナーを信頼できる安らぎ。
安らぎの中から溢れる愛。
愛することで得る信頼、与える信頼。

信じたもの勝ちですチョキ


それでは、
一人でも多くのカップルが信頼し合える

素敵な関係でありますように、心からお祈りします・・・音譜

おやすみなさいお月様

ペタしてね
こんばんはお月様

なんだか最近本当に冷えてきました。
季節の変わり目なので、体調管理にはお気をつけください☆

私は週に2~3回している鼻洗浄に助かっています。
これをしていると風邪ほとんどひきませんチョキ


ヨガでは体の洗浄をすることで精神面の洗浄もしたりします。

この鼻洗浄(ジャラネティ)は、
喘息、頭痛、風邪予防などもそうですが、
精神緊張をほくしたりヒステリーや鬱予防にも効果ありグッド!

それになんと言っても気持ちよい。


My ネティポット & 舌クリーナー(インドで購入)

$恋多き乙女のスゴロクみたいな人生

興味のある方はこちらクリックしてやり方見てね!
ジャラネティのやり方


これ始めてから風邪と言う風邪はひいてませんでした。

が、色々あって人生計画が大幅に変わり、
帰国してから友人宅に居候していたときには
ポットを忘れてしまったので洗浄できず。。。


そしたら風邪引いたドクロ


洗浄を怠ったせいか、偶然か、わかりませんが、
そういったタイミングで風邪を引いた私でした。

でも風邪ってたまにひくぶんにはいいこと。
ある意味風邪も洗浄です♪



なんせこれ、慣れてしまえばかなり気持ちの良い習慣。

ジャラネティ人口が増えますよーにw


今日は早寝しまーす星空

読んでくれて有り難うございました! 

ペタしてね
ども、かなるぅと@自宅です家

それはそれは、私がまだ22歳だった頃。

中野にあるオンボロ日本家屋に
外国人の友達とシェアして暮らすという機会がありました。

間取りは5LDKでトイレバスが1つ。
これをいつも4~5人でシェアしていたわけです。

外国人って、和室とか、日本の古い家とか
好きな人が多いんですけど、この家は特別。


だって、ほんっとーーーーーに
   オンボロ!!

1階の奥部屋は10畳くらいのお部屋。
その2~3畳くらいは全く使えないくらい畳が沈んでいる。

もちろん隙間風だらけのお家で、
冬なんか家の中にいても息が白い状態です雪の結晶雪


住み始めて何ヶ月も気がつかなかった、
というより出て行くときまで誰も気がつかなかったのだけど、
2階の物置になっていたお部屋は


壁がなかった。


一面布が吊るしてあったし
まさか壁のない家なんて存在するとは思いもしなかったので、
誰も知らなかった、この事実。
知らぬが仏ですね。


そんなお家でも、仲良しのお友達と住んでいたので
毎日わいわい賑やかに青春してました音譜


そして中野ハウスはみんなの集まりの場となり、
週末にはしょっちゅうハウスパーティーをしてどんちゃん騒ぎ。


そして近所の人から通報が入り、
お巡りさんがよく訪ねて来たっけ汗

お隣に住んでいた井上さん一家、本当にすみません。
あんなうるさい外人達と外人かぶれした日本人が住んでいたら

たまりませんね・・・。


そんな中野ハウス時代で一番人の集まったパーティーは、

97名ベル

いくら広いとはいえ、どこを見ても人、人、人。
そしてトイレ待ちの男の子たちがドアの前に集まると、

その時、

床が・・・・・・・


抜けた~!!


こうしてパーティーはますます盛り上がり・・・

するともちろんおきまりの



ぴんぽぉーん


お巡りさんです。

しかも今回は7人も。


私たち、完璧ブラックリストに載ってますね?


この人数はさすがにヤバいと思い、
お巡りさんにはすぐにパーティー中止しますと伝えました。


そしてへべれけ外人集団に

「パーティー中止、さすがに今回は無理だから外~!」


そして近所の大きな公園にみんなで移動する走る人走る人走る人

お酒たくさんかかえて、花火もって、みんなで公園へ。
夜中の2時だったか、3時だったか。

ここで酔っぱらいの打ち上げ花火が始まるロケット

迷惑以外の何者でもない私たち。


しばらくするとお巡りさん達に発見されて、
今度は一人一人名前と住所を聞かれ、パスポートをみせろと言われる。

英語の混じりのカタコトな日本語で、

すみません、パスポートは今持っていません!
(お察しかとは思いますが!)


名前は、、 アイピー・フリーリーです。
(I pee freely =私は自由におしっこをする)

私はアイピーの妻の、アマントゥ・キスアンハグです。
(A man to kiss and hug =キスしてハグするための男)


お巡りさんは聞き返しながら、

「アイピーなに? アイピー、フリーリーさんね。」

などと言いながら、しっかりノートに記帳していた。



そんな悪さばかり、迷惑かけてばかりの私たちの青春は
中野ハウスの取り壊しが決定となった時に終わったわけです。


お隣の井上さん、ごめんなさい。



国にもよるとは思いますが、
西洋の国々では大体シェアして住むのが若者たちのライフスタイル。
毎週末必ずどこかの家でハウスパーティーをしている。

東京では、まず住まいが狭いし、お隣さんが近いし、
シェアの習慣もハウスパーティーの文化もない。
(最近はシェアも増えてきましたけどねグッド!


もうあの頃のように大はしゃぎすることはないけれど、
ハウスパーティーって、いい文化だと思うけどな~カクテルグラス


いつか広いところに住んで、
大人なハウスパーティーが出来るお家にしたいです☆


とりあえず来週末は、私の新居でたこ焼きパーティーw
楽しみです音譜

それではこの辺で!

ここまで読んでくれて有り難うございました~
楽しんでくれた方は
ダウンダウンダウン
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前回のブログの続き、後編です。
ダウンダウンダウン

と言う訳で、海外留学はよかったものの、
まだまだ青かった私はへんてこなシチュエーションに陥ってしまった。


そんなとき母親が遊びに来て、、、 
上っ面は皆で仲良くはしていたものの、

「かなちゃん、すぐにでも引っ越しなさい。おかしいわよ。」

と、さすが人生の大先輩。
おかしな状況をさっと感知して、そう私に伝えた。
(ま、普通おかしいってわかるわな汗


ひとまず母は心配しながらも帰国する。

そして私はうすらハゲのじっさんに、引っ越したいから、
と伝えると・・・ 

「契約は1年なんだから今出て行くなんて無理だ。
  出て行くなら残りの9ヶ月分を払って出て行け。」


あんたは大家か?!

大家に相談してみると言うと、言うなと口止めされる。
それというのも3人で住んでいるのに
契約は私ともう一人の女の子の2人の名前でしていた。
というか、その方が皆にとって都合がいいとおっさんが言った。


アメリカ社会で20歳そこそこの小娘2人と
うすらハゲ親父が3人で家の契約なんてしたら、
どんな関係性か疑われることは目に見えていたおじはん。

そういうわけで、今さら私が大家と直接やりとりするなど
面倒は起こしてほしくなかった訳だと思う。


幼かった私は(といってもいい年してたけど)
ちょっと頭のおかしい銃を隠し持っている彼が、怖かったドクロ

しかもその頃、私は学生ビザが届くのを待っているときだった。
長くて半年近くかかることもあると言われていたのだけれど、
おっさんは正式なビザを持ってないことにつけ込み、
申請が通らなくしてやるぞ、と脅してきたりもした。

普通に考えればじっさんにそんなことできるはずないのだけど、
その時はとにかく怖かった。


親に相談すると、お金で解決するならとりあえずそうして早く出てけと言う。
そしてすぐに送金してくれた。申し訳ないこと極まりない。。

まだ英語も大して上手に話せなかったし
頼れる友達なんかもいなかった私は、必死でルームシェアを探し、
引っ越し業者に連絡をとり、なんとか引っ越したのだ。


もう一人の女の子には、一緒に出ようと声をかけた。
けど、彼に怯えきっていた彼女は留まることしか出来なかった。


これってある意味犯罪じゃないっすか?!

引っ越し前の数日は私も怖かった。
3日間ほとんど食事が喉を通らなかったのは
これが今のところ最初で最後です叫び


無事引っ越しが終わって、2人の良いハウスメートにも恵まれて、
普通の暮らしに慣れてくると、なんか腹が立ってきた。


おかしい。

どう考えてもあのおっさんのしてることはおかしい!



そこで私は大家さんの所へ言って全部正直に話すことにした。

大家さんは親身になって聞いてくれ、

「あなたたち、、、体の関係はあったの…?」

「はい。」

「そう…。辛かったわね・・・。
    これは訴訟を起こすしかないわね。」


さ、さ、裁判ですか?????? 

さすがアメリカ!? 



私はバートおじさんと同居していた女の子とは
ちょこちょこ遊んでいたし連絡を取っていたので、このことも伝えた。

その子はずっと出たいと言っていたにも関わらず、
私が話したことがおっさんに筒抜けになっていた。


きっと、聞かれて怖くて話してしまったんだろう。
洗脳ってことでしょうか。


当時交際していたボーイフレンドにおっさんから
怒鳴りの電話がかかってきたりもした。

「ぶっ殺してやるぞ!!!!!!」 などなど。


すると彼も

「これは訴えるしかないよ、かな。」


ひぇぇぇ~! こちらでも訴訟ですか? 

さすがアメリカ?!


とまぁ、そんなこんなしているうちに何故かほとぼりが
さめてしまったのも事実。


あの時はあちこちで大騒ぎになったけれど、
結局弁護士に連絡まではしたものの裁判にまでは至らなかった。


この事件からは色々と学びました。

日本ではしっかり者と言われていたけど、
アメリカまで行ってみれば、結局私は世間知らずのお馬鹿さんだったこと。


彼のしたことが許されることかと言ったらそうではないと思うし、
母親曰く、

「あんたのその銃を頭に突きつけて
      撃ってやりたいって思ったわよ。」


と申しておりましたが。。。 

確かに当人よりも親の方がひどく憤りを感じたことだろう。

私も自分の子供にそんなことがあったら
どうしてくれようか、、、


このドラマになりそうな事件からはや10年以上が経ち、
その頃に比べるとだいぶ世渡りが上手になってきたかと自負してます。
(いいよね?)


それからというもの海外生活もしばらくしていましたが、
へんてこな状況に置かれたことは幸運にもこれが最後です。


これも経験。
こんなはずじゃなかったとか、こんな仕打ちをうけるなんてとか、
いっけん不公平に見える出来事は生きてれば沢山ある。

けど、被害者意識で対応してては人生負け戦グー
なにが起こっても、どんなことに遭遇しても、
自分が悪いことしてなくても、起こったことは全て責任もちましょう。

なんといってもそれが幸せの近道なので音譜



これから海外に飛ぶ皆様、色々冒険してきてください♪

ここまで読んでくれて有り難うございます音譜

お楽しみ頂けたら是非
    ダウン
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留学音譜

ずっと夢に見ていた海外への脱出。

高校を卒業して1年間働き、留学資金の貯金をして親を説得。
もちろん経済的には親からのヘルプも必要でした。


行き先は、カリフォルニア州のサクラメント! 


なぜ…? 

と聞きたくなるくらい、はっきりいって若者にはつーーーまらない所。
一応、カリフォルニア州都なんですが、特に何もない。

理由の一つとして、もっと魅力的なサンフランシスコとか
バークレーとか、そういった都市より学費も生活費もだいぶ安価だったこと。


他の理由として、

インターネットで自称ライターと名乗るアメリカ人から
翻訳者を探しているので興味はないかという連絡から、
その人とネット上で恋が芽生えてしまってたこと恋の矢


だいぶ年上のひとだったのだけど、写真を見る感じでは良い感じ。
そして彼の書いた小説には沢山の新しいボキャブラリーが見られ、
いい勉強になってました。 

留学で飛ぶ前に、
下調べで彼の住むサクラメントまで行ったわけですが…

空港で出会った時のショックと言ったら! 


「君がかなかい? 僕バートだよ!」
    と、寄ってきたおじさん、、、 

うすらハゲのおじさん。。。


「Hi......」 と、驚きを隠しながらついて行く。


バーチャルと現実の彼のギャップにうろたえながらも、
引き返すことなどできないし… (できるちゅーの!!) 

私は彼の内面に惹かれていたんだし。。 

内面に惹かれていたんだよね?!


そして、そのうすらハゲのおじさんと男女の関係を持ち、
お付き合い(?)みたいなのが始まる。

とりあえず1ヶ月ほどのステイだったので、
帰国してからも連絡は途絶えることなく取ってはいた。


それから数ヶ月して留学のため渡米飛行機


そしてこのバートおじさんとは厄介なことになった。


このおじさん、他にも同じような関係にある日本人の女の子が。

そして、、、、 なぜかその女の子も含めて
3人でお家を借りて住むことにぃぃぃぃ!?!? 


今だったらどう考えてもありえない話なんだけど、

青くて馬鹿だった19歳の私... と、その彼女(確か21歳とか)。


結局男女関係は彼女が引き継いだため、
とち狂った環境だったにも関わらず3人暮らしが続き、
私は他にアメリカ人の彼氏も出来た。

学校ではすごいカルチャーショックで、楽しくて仕方なくて、
勉強が初めてこんなに楽しいと思う充実した日々グッド!


がしかし、このおじさん、彼氏が遊びに来ると逆上して怒る!

何かうちのものがなくなったら、犯人はあいつだからな! 
(へぇぇぇ?!)

そして、銃をみせ、アメリカは物騒だから
こうしてベッドの下に銃だって隠し持っているんだ、と言う。


そして彼は自分の部屋に閉じこもり、パソコンの前で一日を過ごす。

きっと他の女の子とチャットでもしているのだろう。

一緒に住んでいたもう一人の女の子はと言えば、
男女関係を持つのがいやだと言っていたけれど
怖くて逆らえないようだった・・・


さて、続きは次のブログで右矢印右矢印右矢印
引き続き読んでってくださいーい本

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