人生の色々なお話

人生の色々なお話

笑ったり泣いたりしながら国際色豊かに送ってきたライフストーリー♪

Amebaでブログを始めよう!
あけましておめでとうございます!

もう明けてから3週間も経つんですね。


早い・・・。


去年は本当にひっちゃかめっちゃかな年でした。

上海で、結婚を考えていた彼と一緒に年を迎えて、
ところが6月には想像してなかったお別れをすることになり、
ひどい喪失感と向き合うことになったドクロ

去年綴ったブログではダウン
パートナーにもとめる要素のリスト作成


愛に理由なぞなくていいのだぁ~! 
なんてことを書いたりもしたけど、


再度、日本に訪れた彼と一緒に時を過ごしてみて
私が今後の人生を共にする人はこの人がいいのだろうか。
どこに惹かれているのか、などと頭で考えてしまう。


ただ、本当に愛されているなぁ、と感じた。


かつては彼と一緒に住むために引っ越した上海。
残念ながらうまくいかずに無念の帰国。


そして今彼の住む国はシンガポール。


心の傷も癒え、一人暮らしも始めて、
新しい友達もできて、仕事も順調にいってるし、
これからはもっと趣味にも没頭したいと思っている今、


また全てをおいてシンガポールに移動する心の準備は
できないぃぃぃぃ・・・・叫び


「かなにはもっと違う人な気がする」

「姉ちゃんってこういうタイプの人平気だったんだぁ」

「かならしくいられる人じゃないと思う」


皆、私が決めたことなら応援するとは言ってくれるものの、
はっきり言って違うんじゃないの? 

というのが正直なメッセージなのだろう注意


人の意見に左右されても仕方がないのは分かっているけど、

家族や家族のような親友から
同じようなことを言われると、

少しは聞く耳もったほうがいいのではないかと思ったりする。


「それは愛されている弱みだね。」

そういわれた時に、そうか! そうなのかも! 
愛されていたり、必要とされていることで
自分の価値を見いだせる時もある。 


それなのかもしれない。

でも、それって一緒にいる理由としてNG なのでしょうか?! 


一昔前の私なら、ありえなかった。
今は、、、 よくわからなくなってしまった。



これは、焦らず、時間をかけて、解決しよう。 



そうだ、それがいいに違いない。
皆様


毎日食べるものってありますか?ナイフとフォーク


この間友達にこの質問をした時、

「レタス」


という答えが返ってきて思わず笑いました。


レタスってそんなに毎日食べるものだろうか 笑


そういう彼は自炊をほとんどしないチェコ人で、
だってレタスって何かとでてくるじゃん、と言う。

外食してサラダとか頼めば出てくるか。。。
ランチでも付け合わせで出てくるか。。。


いや、でも毎日でてくるんかぁ?!

まぁ、そんなチェコ人はさておき、



私の場合・・・


ドキドキドキドキダークチョコレートドキドキドキドキ


こんなに美味しくて、健康にも良くて、心にもよくて、
気分もよろしくなる食べ物が存在することに感謝です・・・!!


なんといってもあのカカオの苦みがたまらない。

そのままじゃもちろん苦すぎてかないませんが、
カカオって中毒性ないっすか?!?! 

美味しすぎてメロメロです♪


そんなカカオは紀元前2000年頃から
メキシコ南部~中南米で栽培されていたそう。

ごっつ昔じゃないですか!



すごい、、、


私がメキシコに惹かれたのはそのせい・・・・? 笑
(メキシコ住んでました)

始めてカカオを口にした日本人は支倉常長さんという方。
(お会いしたことも聞いたこともない)
1617年に薬用としてメキシコで味わったそうな。


日本人のカカオデビューは3600年程度遅れましたが、

ここから追い上げましょう♪


カカオは・・・ 心臓病予防、良性コレステロールUP! 
血圧下げたり、目が良くなったり、ガンや脳卒中のリスク減らしたり…

色々効能はあるのでしょうが、

なんせ  おいしぃ~ラブラブ

情報→チョコレートの科学




そしてなにしろたくさん笑い、深呼吸をして、適度なエクセサイズをし、

リラックスタイムを設け、恋してれば



怖いものなしですグッド!
オーストラリアに3年間住んだ後だった。


さて、次はメキシコ!


理由としてはビザの満期が近づいていたことや、
仲良しの子がメキシコに留学中だったこと。


また、指圧師として仕事をし始めていた私にとったら
メキシコなら食いつなげそう、と思った。



そして、当時恋に落ちたばかりの男の子が
(そう、恋多き乙女だから、これがないと!)

オーストラリアでの生活を終え、アメリカに帰国するという。


アメリカはビザとかうるさそうだけど、
メキシコなら取り合えず近いしいいじゃないチョキチョキチョキ



ってことで、この私のメキシコ移住計画は
彼も私もなかなか気に入った。


出会ってから毎日連絡を取り合っていたけれど
基本的に遠距離だった私たちなので、

恋人同士というよりも、ごっつ恋愛中です! という感じw


メキシコに移ってすぐに彼も遊びに来てくれたし、
私から彼の実家まで遊びにもいった。


が、しかし、メラメラ燃える恋にはお気をつけ下さい…。


あっちゅーまに燃え尽きて
5ヶ月にして終わってしまいました。

愛が覚めてしまったわけではなかったのですが、
考え方の違いを乗り越えられなかった、ということでしょうか。



彼はアメリカの小さな小さな田舎町育ちのクリスチャン。
そして私に出会った時点で、すでにアメリカ陸軍に入り
軍人さんとしてキャリアを積もうと決めていた人。



どう考えても、どんな角度からみても、
私が好きになるタイプとして
ありえない叫び


なので結果的には本当にお互いのために良かった!
とはいえ、失恋は・・・、やっぱり辛かった。


胸がズキズキ痛むっていうけど、

本当に痛いじゃないですか!



メキシコにお友達はいたものの、
彼女の住むメキシコシティに住みたいとは思えず…。


そしてバスで旅をしているうちに見つけたビーチタウン、
プエルト・エスコンディド、ここに住もうと決めた。


失恋の痛手を背負い、誰一人知らない町で、
言葉も通じない場所で、


やるかぁ~!!!


なんてったって、

プエルト・エスコンディードォー
波波波波

$恋多き乙女のスゴロクみたいな人生

ここはビーチタウン♪

悲しんでいる暇はない。


スペイン語も勉強して、ずっとやりたかったヨガも始めて、
メキシコの子供に英語教えたりしてボランディアしちゃって、
指圧も始めてお客さんつけて、一生涯の友達も少しずつできて、


なんといっても、朝起きて一番最初にすることが、

ザポーン! と海水浴。


よく考えたらこれって最高の人生じゃないっすか。


そんな私は、値切って1ヶ月8000円の安宿を借り、
大量の蚊に悩まされながらも
大家のマニュエル君がとても親切にしてくれたので、
最初の2、3ヶ月ここにいたダウン

$恋多き乙女のスゴロクみたいな人生

滞在者達は、貧乏な若者メキシコ人がほとんど。
そんな彼らとつたないスペイン語でお喋りしたり。

お金をくれとせがまれたり、
干していた衣服や買ったハンモックが盗まれたりもしたけど、
せいぜいそれくらいで、そんな酷いことは起きなかった。


ヨガに通うようになってからは、
各国の旅行者と知り合いになり、

ヨガスタジオに近くて
もう少し治安の良い場所に越すダウン

$恋多き乙女のスゴロクみたいな人生

お湯がでるぅ~~~ドキドキ

常夏とは言えど、やっぱりお湯で体を洗えるのは素晴らしい♪

ここの大家さん夫妻にもとっても親切にしてもらいました。


最終的には指圧のお客さんも少しずつ増え、
指圧部屋が欲しいな~、と。 

それで見つけたのがこれダウン

$恋多き乙女のスゴロクみたいな人生

そして指圧部屋ダウン
$恋多き乙女のスゴロクみたいな人生


こうして徐々に充実していった私のメキシコ生活でした。
人生なんとかなるものですね。


また追々メキシコのお話したいと思いますが、
今日はこの辺で終わります♪
いつだったか・・・

誰だったからか・・・・・・


「パートナーに求める要素をリストに纏めるといいよ。
何を求めているかわからなければ見つけようがないもの。」




とアドバイスをもらったことがありました。


ほうほう、確かにそれはいい考えかもしれないグッド!



とは言え、自分の好きなタイプってなんとなく把握してるし、
特にリストにする必要性を感じたこともありませんでした。



が、最後の失恋をきっかけに、

確かに、一体私は生涯一緒にいたいと思う人に
どんな要素を求めているのか?


纏めてみることに。


私をありのままに愛してくれる人
愛情表現をたくさんしてくれる人
優雅でカリスマ性のある人
物事を個人的に受け取らない人
自然との調和を大切にする人・・・


まだまだまだまだ続くリスト汗


書き終えるとなんとなく達成感音譜


わかってはいたけど書いてみるのはいいことだ!
なんて思ったり。


こうしてリストとにらめっこすると、
別れたパートナーが持ってない要素も結構あって。
(というより、そんな奴いるんか?!)


やっぱり一緒になる人じゃなかったんだー!
(だからそんな奴いるのかい?!)


なんて、自分なりに納得までした。
(そう、納得しました・・・)


そして彼のことは吹っ切れた。




ところが別れで数ヶ月経つと、
ふっきれたと思った彼が再び心に宿り始め、恋しくて仕方ない。


はっきり言って失恋から立ち直るのは早い方だった。

吹っ切れたら後戻りはしたこともなかった走る人走る人



なのに、今回はなぜにこんなにも恋しいのか~恋の矢

きっと別れ方にも問題があったんだ! そうだ! 


なんて言ったって、お互い愛があるままの別れだった。
ひどく切ない、まるで映画のワンシーンのようなしょぼん
(自分でいうのもなんだけどw)

大泣きの彼を後ろに
スーツケースを持って空港に向かう、これまた大泣きの私(苦笑)



そして、このリストを見て自分に問いかけてみる。
この要素だって、この要素だって、これだって彼にない。


そして気づいたのは、


そんなのどうでもいいことだった目


「彼のどこが好きなの?」

と聞かれると、いつも即答できた昔の私。


勿論、この失恋の彼の魅力的なところだって
たくさんあるけれど、


言葉では説明しきれない何かに惹かれ、

これは理屈じゃぁないんだ。



言葉じゃ、足りないんです。



って、そう思った人は初めてでした。


なので、この「リストを作ってみる」というアイデアは
名案のようで、役立たずとなってしまった。



人を愛する時、


なぜこの人なのか。

この人の何が特別なのか。

なぜ他の人じゃ駄目なのか。



理由はきっと色々なんだと思う。
色々な説があるんだと思う。

私たち人間の頭では説明できないこともあるんだと思う。



ただ、時には頭で考えることを一休みして、
心の声に耳を傾けてみるのもいいのかもしれない。




そして、

パートナーに求める要素リストもいいけれど


彼のもつ素敵な要素を
パートナーとしてどれだけたくさん引き出せるのか、

こちらの方が実は大切だったりするんだって。


恋愛って、やっぱりいいですねグッド!

なんと、


ふっと、つい最近気がついたことがあった。


私がきちんとお付き合いをしたパートナーは、

今までで3人ラブラブ


昔は恋多き娘だったので、
ちょっとお付き合いしては飽きてしまい、次!

なんて、深みのあるお付き合いとは無縁だったのですが汗


初めての本気ダーリンを始めとして、その他2人。


国籍はバラバラで、アルゼンチン、イギリス、アメリカ。

ただ全員に共通するのは、みなさん素敵なアーティスト。
表現方法は違うとはいえ、クリエイティブな人たちです。


そんなことは今更気づいたことではなかったのですが、

他に意外な共通点が。


それは、

テレビがない

ということ。

私自身、高校卒業してからテレビは見なくなり、

もう10年以上テレビ自体が家にない。


この3人のダーリン、それぞれ一緒に暮らしていたときは
お互いテレビないのが当たり前同士だったから

あえて気に留めなかったけど、


よくよく考えたらテレビがない家って

すっごい少数派ですよねビックリマーク


類は共を呼ぶ、とはこれですか! 


テレビがないと、静かな音楽をかけて、お喋りしたり。
テンションあがる音楽をかけて、一緒に笑いながら踊ってみたり、

時には音のない静けさを楽しんだり。


愛を育むバックグラウンドにテレビの雑音がすることはなく、


2人で作り上げられた空間であるのを、実感しやすいドキドキ



これからもテレビのない生活をしていきたいと思います♪


皆さんの今まで付き合って来た人の共通点は何でしょう?



Good Night! 星