ぐるぐるEarth

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先日お伝えしたビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズの共演が、D5 にてついに実現しました。

→ハイライト  

冗談も交えて、とっても仲の良さそうな二人。殴りあうんじゃないかと言われていたのがウソのようです。
残念ながら期待されていた「僕マック」「僕PC」のジョークは出ませんでした。

内容を全てみたい人はコチラ 。動画はプロローグと合わせて全8編あります。




egypt_bowling (カイロ - RIA Novosti より)


28日、エジプトのカイロから90キロ南の遺跡で、世界最古の室内ボーリング場跡が見つかった。

エジプトのメディアによると、住居区画に設けられた広い部屋に、細長いレーンが地面の孔に向かって伸びており、近くには二つの重い石球が落ちていた。発掘に携わっている考古学者の話では、プトレマイオス朝時代の遺跡から見つかったこの施設は、知られている限りおそらくスポーツのために作られた人類最初の施設だろう。


プトレマイオス朝は紀元前332年に始まり、アレキサンダー大王に滅ぼされる紀元前30年まで続いたエジプトの王朝だ。

RIA Novosti の記事


3D NY

オンライン地図サービスを提供している、GoogleやMicrosoft、goo の各社は、このところ相次いで新しいサービスを発表し、他社との差別化を図っている。

● gooでは、同社の実験サイト「gooラボ」にて、上空視点で閲覧できる地図サービス「マップバードビューシステム 」を開始した。
地図を斜め上からのバードビューで閲覧できるサービスで、気球のように風にゆれながら地上を眺めることもできる。利用にはIE7と .Net Framework 3.0 が必要と、やや敷居が高い。

● Microsoftは同社の「Live Search Maps 」サイトにおいて、主要ビルなどのランドマークを3D写真で表示するサービスを開始した。
ランドマークの3D表示サービスは「Google Earth」でも以前より提供しているが、Live Search Maps ではFireFoxなどを含むウェブブラウザ上で操作できるのが特徴だ。しかもGoogle Earth よりも精細で美しいモデルが用意されているらしい。利用には「Microsoft Virtual Earth」アドオンをダウンロードする必要がある。

● Googleが自社の地図サービスに搭載した新しい「Street View」機能では、多くの場所で道路レベルの高さで撮影した写真を表示することができる。サンフランシスコ、ニューヨーク、ラスベガス、デンバー、そしてマイアミなどの主要道路の360度表示が「Google Maps 」で可能となり、今後はほかの各都市にも対応していくようだ。

すでにお伝えしたALPSLABなども含め、競争が激化するweb2.0時代の地図サービス。次々と便利な機能が生み出されるのはユーザーにとってもありがたいことだが、これからはそういった便利なwebサービスを利用するのに、それなりのマシンスペックが要求される時代になってきているようだ。


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ALPSLAB Video 先日お伝えしたALPSLAB route を運営しているアルプス社のALPSLAB に、また新しいサービスが加わった。
ALPSLAB video (アルプスラボ ビデオ)」(ベータ版)では、ユーザーが撮影したビデオと作成したルート情報をシンクロさせて同時に表示、共有することができる。

地図情報だけでは伝わりにくい路地なども、実際に現地の動画を見ればわかりやすいし、旅の思い出としても使えるだろう。
これからはGPSと車載カメラがドライビングのマストアイテムになるかもしれない。

まるでレースゲームのような画面になるので、走り屋などにも喜ばれそうだ。


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ブリー (ロイターより)

イギリスで毎年行われる「チーズ追い祭り」が今年も行われ、人々は雨ですべる急斜面で、転がる落ちるチーズを追いかけた。
ロイターニュース動画

毎年多くの負傷者を出すこの祭りは数十年も前から行われている伝統行事だが、誰が始めたのか、なんのために行われているのか、誰にもわかっていない。傷だらけの勝者には自分が追いかけた6000円相当のチーズと、思い出が与えられる。
longhorn_ss 2002年に発表されてからvista発表までの間、「ロングホーン」のコードネームで呼ばれていたマイクロソフトの新OSは、アーキテクチャの大幅な変更に伴い当初の予定より大幅に開発が遅れ、ようやくVistaとして市場に登場した。
もしその変更作業がなければ、当然今あるVistaは全く違うものになっていたハズだ。

「ロングホーン・リローデッド」と自らを呼ぶチームの手により今回復活をとげたOSの名は、 "Longhorn Reloaded M1 Technical Refresh"。「もしその変更がなければ」発売されていたハズの、つまり2004年にマイクロソフトが「開発を見直しタイムラインを2006年まで延長する」と発表した以前の、”本来の”ロングホーンOSだ。

これは2004年に Windows Hardware Engineers Conferenceでリリースされたベータ版、”最後のロングホーン” Windows 6.0.4074 に改良を加えたものだ。

なお、同プロジェクトに対してマイクロソフトからの公式な反応はまだないようだが、マイクロソフトはEULAで「ベータ版の改変も再配布も認めない」と言っているので、ダウンロードは早いうちにしておいたほうが良さそうだ。
 
ダウンロードはここ から。(Torrent)
インストールにはシリアルキーを求められるので、TCP8W-T8PQJ-WWRRH-QH76C-99FBW と入れれば良い。


オフィシャル Longhorn Reloaded サイト
トレック道具 トレッキング時やツーリング時のルート情報をマップ上に作成し、ユーザー同士で共有できるサイトがある。「ALPSLAB route」だ。
始点から終点まで、通過点をポイントしていくだけで、自動で地図上の道をトレースしてルートマッピングしてくれる。地図に載っていない道は自分で直線を引いていくことも可能だ。
ルート上の好きなポイントにコメントをつけることもでき、Flickerアカウントを持っていれば、その地点の写真を一緒に表示することもできる。
そうして作ったルート情報を投稿し、誰でも閲覧可能な状態で共有できる。

筆者もさっそく試してみたので、作成したルートを一時的に横→に掲載する。こうして他のサイトに埋め込むことも可能なのだ。
ハンディGPSを持っていれば、ログ情報から正確なマップを生成することも可能のようだ。

登山やツーリングに出かける人にとって、かなり強力なツールになるかもしれない。

ALPSLAB route
camera bag CNET JAPAN によると、旅行業界で需要拡大に大いに期待が寄せられている団塊の世代の、旅行に対する消費同行が明らかになった。
これによると、たしかに団塊世代の旅行需要は増えてはいるが、旅行業界の利益には必ずしも結びついていない模様。理由は旧態然としたパックツアーなどよりも、個人旅行を選ぶ人が増えていることや、旅費を抑えて回数を増やすことを選ぶ人が増えていることなどが挙げられるそうだ。

各業界がハイエナのような目で同行をうかがっている団塊世代だが、彼らの財布のヒモは思いのほか堅く、商品を選ぶ目も厳しいようだ。

CNET JAPAN の記事
法務省 来る6月3日(日)、法務省により「赤れんがまつり」なる催しが開催されます。

裁判員制度に関する啓蒙が主な目的の一つなようで、落語「どうなる裁判員裁判」、検事総長と語ろう会、模擬裁判~みんなで判決、刑務所の食事体験など、楽しいかどうかはともかく、強烈なイベントが目白押し。

入場無料ですので、裁判員制度導入にあたって基礎知識を仕入れたい方や、お役所の催し物に冷笑したい方などは是非参加してみてはいかがでしょうか。

法務省
ビル&スティーブ (ダウ・ジョーンズ&カンパニーより)

来る5月30日、米カリフォルニア州サンディエゴで開催される第五回"D: All Things Digital"(D5、ウォールストリートジャーナル主催)にて、ついにビル・ゲイツ帝とスティーブ・ジョブズ聖下が、史上初めて公式の場での共演を果たすそうです。

写真のように、以前にも"D"では顔を合わせていた二人ですが、公式の場で二人で話すのは今回が初。
他にもD5には、
GoogleのCEO Eric Schmidt、CiscoのCEO John Chambers、YouTubeのSteve ChenとChad Hurley、そして映画監督のGeorge Lucasなどが参加。なんとそうそうたるメンバー。歴史的なイベントになりそうです。

参考:
D5
プレスリリース - Dow Jones and Company)
(写真は2003年D3にて談笑する二人 。Asa Mahat撮影)