更新が大分遅れてしまいました・・・
7月20日に子宮頸管が3センチ以上になり、安静が解除されたものの、その日からの生活に無理をし過ぎてしまっていたようで、2回後の妊婦健診(8月12日)では、子宮頸管がかなり短く2,4㎝に・・・
自分が無理をして動き回っていたことを深く反省しました。
でも、2,4㎝になってしまった子宮頸管とまだかろうじて閉じてはいるものの柔らかくなった子宮口は元には戻りにくいようで、「次回健診の際には、入院の話しがあるだろうね
」と医師から言われてしまいました。
動き回っていたことも原因の1つですが、医師からは、妊娠7カ月後半(27週4日)すでに胎児の体重が計2500グラムを超えていて、標準よりかなり大きな子どもであること&合計体重が単体児の臨月に相当していること。などから、お腹に無理がかかって当たり前とのことでした。
そこから2週間、自宅で安静生活を試みてみたものの、自分の身体は自分で一番よく分かるものなんですよね。寝返りも辛いし、動作1つ1つが本当に辛くて、子宮頸管が伸びるどころか身体の状況はもっと辛くなっているのが実感できました。
次回健診までできるだけ安静を心がけていましたが「難しいだろうな~。さらに切迫早産兆候は進行しているだろうな~っ
」と諦めていました。
で、2週間後の、昨日8月26日(木)29W4D子宮頸管は1,9㎝、子宮口は1㎝弱開いているとのことでした。
大きめの子ども達の体重は計3キロを超え
かなり大きくなっていました。
張り止めのウテメリンも飲んでいたものの、私自身の体重は妊娠前から5キロ増、2人を支える力が少し弱いことに加え、双子達は平均よりもかなり大きな子ども達なので、mここのところまたまたお腹が大きくなってきて、何をするにも苦しい生活を送っていたので、覚悟はしていたんですが。
双子ちゃん達の順調な成長は本当にうれしいものです。今まで出血などのトラブル1つなく元気に成長してくれている本当に親思いの我が子を思うと、絶対この子達を私が守らなくては!という気持ちになります。
ただ、想定していたより早い入院は、やはりショックでした・・・。こういう気持ちになるところは、私もまだまだ子どもですね。反省せねば。
昨日の健診では、入院を予期してか旦那様と一緒に行ったので、そこで入院の手続きと分娩予約をしてきました。
周産期母子医療センターでもある、私が通う産科は、今、ベッドが満床のようで入院は来週9月3日からになりました。私自身も準備など色々とあったので、できるだけ遅い入院が良いと医師に伝えたのですが。
出産方法は、改めて昨日医師から、帝王切開を勧められました。今のところ、1人が頭位(先に出てくる子)&もう1人が骨盤位(2番目に出てくる子)のようですが、特に問題なく、体重も充分大丈夫だと想定できるため、経膣分娩ができなくはないのだそうですが、スタッフの数と、万一の胎児へのリスクいうのが、一番の原因のようです。
私自身は、妊娠した時から、経膣分娩を望んでいました。医師にもその旨を伝えていて、可能な限り、自然に産んであげたいと考えていました。
でも、色々なことを考えると、今は2人の子どもが無事にスムーズに早く産まれてきてくれることが一番大切なのかなと思うように。
入院時に分娩方法を改めて聞かれるのですが、恐らく帝王切開での出産になりそうです。
9月3日から、24時間点滴の日々が始まります。
旦那様と2人の生活もあと僅かですし、次に家に帰れる頃には、夏が終わり肌寒い季節になっているんだろうなぁ~っと考えるとちょっぴりおセンチな気持ちになります。
さらに、出産間近になるにつれて、2人の胎動とお別れになる日が近づくと思うとちょっぴりさびしい気持ちも。
でもでも母は強し
産後の双子育児の方が断然大変なはずです。
今は、1日でも多くこの子達をお腹にとどめておくことが一番大切なことですよね。
2人共無事に健康に元気に産まれてきてね
昨日ちょうど野田聖子議員が第3者からの卵子提供で妊娠されたとの報道がありました。
出産は50歳となるようですが、年齢は関係ありません。同じ妊婦としてみんな無事に出産できれば良いな~っと
願うばかりです。
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