ついにこの記事がでてしまった・・・
「ラモス監督退任へ」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/05/04/11.html (スポニチ)
朝から、とても悲しい気持ちになりました。
こういうはっきりと「退任」と書かれた記事をみたのは初めてだったので
ついにこの時がやってくるのかなと。
けど、まだ決まったわけではありません。
最後までカリオカと戦いましょう!
サポーターは心をひとつに!
ウッハ!カリオカ!ウッハ!カリオカ!
試合終了後 義成からのコトバ
今日の試合終了後、いてもたってもいられず、初めて出待ちをやってみました。
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最初にカズキを発見しました。
短パン姿で電話しながら、迎えの車に乗りこみ去っていきました。
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菊池新吉GKコーチも発見しました。
なにか、ものすごく神妙な顔をしていました。
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金澤もいました。
家族と一緒に帰っていったようでした。
子供さんがヴェルディのユニホーム着ていたような気もしました。
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ルイス選手も発見しました。
「ルイス!頑張って!」
と声をかけると
「アリガトウ」
と親指を立てて応えてくれました。
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そして、高木義成選手。
姿を見せると、数人から「ヨシナリ~。頑張って!」と声がかけられます。
すると、義成選手は、自分からサポーターに歩み寄ってきてくれました。
そして、数人と握手してから全員に向けて言葉をかけていただきました。
途中で泣きそうになってしまい、ハッキリと覚えていないのですが、
まとめると
・現状を重く受け止めている
・現状は監督だけの問題ではなく、チーム全体の問題
・このことがキッカケでサポーターの皆さんは悪い方にいかず、1つになって良い方向へ向かって欲しい
・まだまだ諦めていない。12月にみなさんと一緒に笑いたい!
とのことでした。
信じていいんですよね。ヨシナリ選手。
ってか、あなたはやはり人間的に素晴らしい方です。
尊敬します!大好きです!
なんといっていいかわからない。もう。
本日国立での水戸戦。
結果は惨敗でした。
それ以外の言葉はなにもみつかりません。
いいたくはなかったが、一言でいうと
「弱い・・・」
今のヴェルディのサッカーはサッカーになっていないと思います。
これは、去年から何も変わっていません。
少なくともJ2を勝ち抜くのは厳しいです。
足元ばかりを狙うパス。
個人技ばかりに頼る攻撃。
すぐに崩壊してしまう守備。
攻守の切り替えの悪さ。
中央突破ばかりの攻撃。
組織などなにも感じられないチーム。
監督の采配と戦い方。
戦術ではなく「気持ち」とか「事故」で片づける。
もう誰がいいとか悪いとかそういう次元の問題じゃなくなっていると思います。
もう一回、ヴェルディのサッカーを1からやり直すべきなのではないでしょうか。
フロントもそこらへんをしっかり考えてほしいです。
けど、結論がどんなカタチであろうと僕は受け止めます。
そしてまた、精一杯応援します。
はやく、笑い たい。