こんばんは。凱旋門賞から2日経ちました。やはり、世界の”壁”は厚かった。

日本からはサトノダイヤモンドとサトノノブレスの2頭が参戦したフランスの”凱旋門賞”。1969年のスピードシンボリの挑戦から48年、のべ17頭が昨年まで挑戦し、そのうち三頭が最高着順が2着、本当に”あと一歩”のところまできているのに。”今年こそ”と期待したものの、結果は2頭とも惨敗ガーン。まざまざと、世界の”壁”の跳ね返されました。毎年毎年、”今年はいけるぞ”と言いながらも何度も世界の”壁”を感じ、それを超えようと日本から素晴らしい馬を送り続けていますが、栄冠には”あと一歩”届かないですね。ファンとしても早く、日本馬の1着でゴール版を駆け抜ける姿を見たいものです。それにしても最近の凱旋門賞は牝馬が強いですね。2011年のデインドリーム、2012年のソレミア、2013年、14年のトレヴ、2016年のファウンド、そして今年のエネイブル。これだけ牝馬が勝っているんだから、日本からも、”牝馬”の挑戦を促したらどうか。そうすればチャンスはあると思うけどね。来年こそは、本当に、日本馬の勝利を見たいものです。とりあえず、2頭とも、お疲れ様でした。また、日本で、素晴らしい走りを見せてください。