俺の嫁(ギルベルト)のことを質問してみた  パート2




Q1:ギルベルトのどんなとこが好き?



アーサー「っはあ!?///・・・なんでそんなこと言わなきゃならないんだよ馬鹿!!!///・・・・・・・・・・ぜ・・・全部、だ////(ボソッ」



Q2:前回のギルベルトの話を聞いていて思ったんですが、アーサーはやっぱり受けなんですか?


アーサー「なっ!?///・・・ちっちが///あれはあいつがだな!!!///俺に変なことしやがるからであってだなごにょごにょごにょ///・・・・・・と、とにかく!俺は受けじゃねぇ!!!////」



Q3:今でもギルベルトのこと好き?


アーサー「そんなもん決まってる。す・・・・好き、だ///」





・・・・・はい^q^



またまたうれしすぎて目から海洋深層水がwwww




読んでくださり感謝ですwww




Gurtブログ


ギル×アサとアサ×ギル、海賊ギル×アサ、海賊アサ×ギル、海賊ギル×海賊アサ、海賊アサ×海賊ギル

が大好きだはぁはぁ///^q^←



二人のデート場所は遊園地か愛のホテルがいいと想いまs(こrrrrrrrrrrrrrrrrrrっら




逝こうか迷っていまするるる^q^




手持ちのおかぬ



なんと500円




・・・・・少なヽ(^q^)ノ



うむ、コンビニ逝ったら逝ったでテイルズようのおかぬがwwww



かといって買わなければお腹が永久に^q^




・・・・・・うぬ



どうすぃよ^q^

一つ目の間違いは、

俺が街でこの館の噂を聞いたこと。





二つ目の間違いは、

アメリカにその噂を話したこと。




三つ目の間違いは、
みんなでここに来たこと。





そして、四つ目の間違いは……




[世界会議会場からほんの3時間ほど歩いた
山の中にある
空き家]


[いつからそこにあったのか
誰が住んでいたのかも
分からないその館には
お化けが出るという噂があった。]






彼らが踏み入れた館。




イタリア「ヴェ~。本当にこんなところにあったんだね~」



そこは、誰も出られない迷宮。



日本「全く馬鹿馬鹿しい。 お化けなんかいるわけないでしょう。常識。」


プロイセン「気をつけろよ日本」


日本「分かっています。少し様子をみたら戻りますよ」






例えるならば、これはただの鬼ごっこ。





鬼は時間が経つほど強くなる、灰色の怪物。





逃げるのは国(キミ)達。




プロイセン「よし!!逃げるか!撤退だ撤退!」


フランス「あら。マジか。上…は逃げ場ないし、下を目指すか。」






カナダ「ロッ…ロシアさん!!」






ゆっくり近づく不穏な影。






カナダ「それから!単独行動だめって
言われたじゃないですか。今度は僕も一緒に行きますね。」





友に容赦なくふりかかる灰色の怪物。






ドイツ「兄さん!!!何故!」





館中に散らばったヒントと時計。



君たちが信じる"仲間"と一緒にそれらを解けばここから出られる…ね、簡単でしょ?



さぁ、それじゃあ始めようか。



繰り返される惨劇の中でしか見られない、





命をかけた、脱出ゲームを。







イタリア「そう言えばそうだね~。
最近平和だったからすっかり忘れてたよ~。」







プロイセン「………。くっそ!
俺はまだ消えねぇぞ!!」






中国「に……日本の服ある……。
半分は燃えてしまったあるが…」






カナダ「とても簡単な暗号ですよ。
いいですか?まず、鳴った音はこの四つです。」






アメリカ「悪いけど、イタリアは俺の空気探索仲間なんだ。
食べるのは鉄パイプで我慢してくれよ!」






イタリア「ねぇアメリカ。どうして言わないの?」




イタリア「ここだっけ?」「やっと皆が揃ったんだし絶対に脱出させてあげたいよ。」 「―――それとも、もう俺一人じゃ、限界……だったのかな。」








………せよ…



戻せよ……



こんな歪んだ空間なら、戻せるだろ?お前。


そしたら一番に俺のこと食べにくれば?


俺の足に敵うならの話しだけどね。




……。




戻れよ!!!!






どう足掻いても変えられぬ過去と未来。




その度に彼は何度も時を戻した。





何度も…何度も……。





それを繰り返す度、
彼から一つずつ大切なモノが消えて行く。






「もう嫌だ…もう耐えられない…。」





心も体も、もうぼろぼろ…。






そんな彼に、ある人はこう問い掛けた。





質問を変えましょう。イタリア君。



貴方の、居たい場所は何処ですか?






     俺の居たい場所





それは…それはね…。





大切な仲間が居る、大切な場所だよ!








記憶の時計
   仲間との絆

        出口の無い館 



次への思い
救出者








ノマーノ「お前が覚えていることの全部は知らねぇけど
少しくらいは背負っているつもりだ!」









プロイセン「色々試したんだろ?
試す前に、誰かに相談したのか?
戦いは複雑で勝っといて、そういうのは一人で解決するとか、できると思ってんのか?」









イギリス「頼む。断ち切ってやってくれ――……」









アメリカ「!?
き、効かない!?」

イギリス「危ねぇ!!!何やってるんだバカ!!!!」








原作:青鬼
監督・ゲーム制作:トモヨシ様






~君と脱出したいRPG~

ヘタ鬼(ト)