前回から続き

 

はれて都会に出てきたわけで

心の中は興奮の塊であった。

まずは髪を切りにオシャレなお店に

似合う髪型が分からなかった僕は、

とりあえず髪の長さだけ言い

後はおまかせでと注文、

ただ、違和感があった僕はもうちょっと切ってくださいと注文、

そして切り終わったころには変な感じになってしまった。

ここから僕の行動は間違っていたのかもしれない。

(そのとき切ってくれたかたすみません)

やっぱりわからないうちは、人に委ねることも大切なのかもしれない。

そして、そんなこんなで、1人で服を買いに行ったもののオッサンだと言われ

序盤から早くもスタートダッシュでこける形になったのであった。

 

 

そしていつしか年月が経ち

彼女いない歴イコール年齢になってしまったのであった。