突然の2連休で当日に宿泊先の予約をとり、一泊二日の草津温泉旅行に行きました。
一日目、家を出たのが11時。なんとその日に決まった旅で遅い出発になりました。
本日の宿は
草津温泉旅館 一井http://www.hotel-ichii.co.jp/
義援金プラン、宿泊費の中から1000円が今回の震災の支援金になるプランです。
日本中が旅行などを自粛している中、旅行へ行くのはやめようとはならなかった。
神奈川や静岡などに行こうかと考えたが、今回はあえて北関東へ行く事にした。
っていうか、温泉と言えば草津って最初に頭に浮かびました。
初草津温泉、楽しんできました。
車で約3時間。無事に草津温泉に到着。
旅館のチェックインまでまだ時間があるので、観光に行く事に。
来る途中コンビニで買った旅雑誌。
そこに載っていた大自然の絶景。湯釜を目指して
292号線志賀草津街道を車で走る。
スキー場はもう営業していないみたい。でも雪は結構残ってる。
太陽の光が雪に反射して、白樺の木がなんとも風情を感じさせる。
普段見る事のない、景色に心がとても癒される。
ずっとこの景色を見ていたい。って気分になる。
車はどんどんと山道を登っていき、道をふさいだ通行止めの標識で行き止まりになった。
何?何?とよく読むと「この先通行止め、4月18日開通」あと3日だった。
残念、湯釜には行けず、旅館に行く事に。
旅館には4時頃着いてチェックインの時間まであと1時間ほどあったんですが、
心良くチェックイン出来ました。少し金額がお得だったので旅館のサービスなど、色々不安でしたが
親切な接客で安心しました。部屋も広く、落ち着きます。
夕食までの時間、温泉街を散歩する事にした。
旅館の目の前に湯畑が広がり、硫黄の匂いが漂いTHE温泉街
近くに巨大な露天風呂があると聞き、行ってみることに。
西の河原露天風呂http://www.kusatsu.ne.jp/otaki/roten/
旅館から温泉街を抜けて15分ぐらいで到着。
やはり、震災の影響ですね。観光客は全く居ません。
例年の10分の1だそうです。
なんだか、タヌキも寂しそうです。
温泉までの西の河原公園。
草津温泉の源泉が流れる川。いたる所で湯気が出て、なんとも言えない風景美。
巨大露天風呂では、私一人で貸切状態・・・・。
広すぎてなんだか寂しかったけど、この開放感は他では味わえない贅沢感でした。
ポカポカで旅館に戻るとちょうど夕食の時間。
夕食はレストランで和洋食の懐石料理でした。刺身やお鍋、お魚料理に最後はステーキまで出てきました。最後のステーキは少し冷めていて硬かったけど、お腹いっぱい美味しかったです。
部屋に帰り、今度は旅館のお風呂で贅沢な時間。
旅館のお風呂も良かったです。清潔で露天風呂もあり満足です。
風呂上りはやっぱりお酒!!!
と言う事で、夜の温泉街へ・・・・にしても人が居ない。寂しい。
店も空いてない。
ようやく見つけた居酒屋で一杯やってきました。
いい感じに酔った所で、湯畑の横にある足湯で体を温めて旅館へ帰りました。
一日目は草津を満喫。温泉満喫。草津に来て良かった。
明日の予定はまだ決まってないけど、たまにはそんな旅もいいかも。
明日も群馬を満喫するぞい。
