大きな病気をいままでまったくせず健康だった私にとって、
手術?!??
癌?!???
このワードを聞いて、もう、頭は真っ白です
まさかこんな若くして病気とか、
ましてや手術なんて、、、
混乱しましたが、
手術で仕事はどれぐらい休む必要があるのか、
卵巣をとってしまうということなのか、
妊娠はできるのか、
ということを先生に聞きました。
入院は1週間~10日くらいだろう
妊娠には問題ない
と先生はおっしゃいました。
働きざかりの私にとって何週間も仕事を休まなければいけないこともすごく不安に感じました、、、職場の人になんて言えばいいんだろう、仕事そんなに休んで大丈夫だろうか
妊娠も問題ないと言われたけど、卵巣を一個とったらそりゃ確率は減るだろうし、妊娠に問題ないとか、嘘じゃないの?!
そして何よりも怖かったのは、
「癌かもしれない」
と言われたことです。
腫瘍マーカーを調べるために看護師さんが採血をしてくれました
看護師さんに
癌の可能性もあるんですかね~~??
と聞くと看護師さんは
いま考えても仕方ないから、結果が出てから考えよう、
私も子宮摘出してるよ~~
と話してくれました。
当たり前ですが、癌じゃないよ、大丈夫、というように否定はされません。
怯えすぎて採血中に号泣(iДi)
子宮摘出してるって言われても、その看護師さんは年配の方だったので、子供産んでからとったんじゃないのか?とか、私とは状況が違うな、と思ってしまいました。
私はその日最後の患者だったので、待合室にはもう誰もいませんでした。
泣きながら会計をし、
受付の無愛想な事務のお姉さんが
冷たい口調ではありましたが
「よければ使ってください」と言ってティッシュをくれたことが印象的に残っています。
