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キャッサバのブログ

ボソボソと独り言の場所です。

今夜もBostonの名曲を聴いているのだ。

 

音楽を聴いている瞬間。

それだけが癒やされるときなのだ。

こころ落ち着くときなのだ。

 

ブラッド・デルプが亡くなった今。

今現在のBostonにはあまり興味がない。

オレにとっては彼あってのBostonなのだ。

 

バンドのリーダーはトム・ショルツ。

それは紛れもない事実だけれども。

でも、オレにとってはブラッド・デルプのバンドなのだ。

Bostonは。

 

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土曜日というともう明日か。

明日はワーカーさんに誘われている講演会がある。

でもなぁ、正直行きたくないのだ。

 

誰とも会いたくないから。

誰かと会って愛想笑いを浮かべて。

気を遣って。

 

そんなのが面倒くさいのだ。

むなしいだけなのだ。

 

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生きていることがバカらしい。

生死をさまよっている人からは叱られるかもしれない。

けれどもさ、そう思ってしまうんだよ。

 

そう思わざるを得ないのだよ。

申し訳ないけれど。

 

みんな大嫌いだ。
大嫌いだ。

人間なんて大嫌いだ。
どいつもこいつも大嫌いだ。

誰もオレに近づくな。
そばに寄るな。

独りきりでいたいんだ。
誰からも干渉されず。
たった独りで。

眠れないので音楽を聴いているのだ。

曲はBostonのお気に入りの3曲。

 

「More Than A Feeling」

「Don't Look Back」

「A Man I'll Never Be」

 

名曲中の名曲なのだ。

なんといってもブラッド・デルプのヴォーカルがいいのだ。

さわやかな高音。

胸に響いてくるのだ。

 

そんなブラッド・デルプが亡くなってもうずいぶん経つよな。

以前この日記にも書いたかもしれないけれど。

彼の死は自殺なのだ。

 

悲しいよな。

本当に。

 

ブラッド・デルプ自身はもっと悲しかったかもしれない。

自殺を成し遂げられるぐらいなのだから。

 

ライヴ見たかったな。

心底見たかった。

 

のうのうと生きているオレは何なのだろう。

むなしいよ、全く。