今夜もBostonの名曲を聴いているのだ。
音楽を聴いている瞬間。
それだけが癒やされるときなのだ。
こころ落ち着くときなのだ。
ブラッド・デルプが亡くなった今。
今現在のBostonにはあまり興味がない。
オレにとっては彼あってのBostonなのだ。
バンドのリーダーはトム・ショルツ。
それは紛れもない事実だけれども。
でも、オレにとってはブラッド・デルプのバンドなのだ。
Bostonは。
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土曜日というともう明日か。
明日はワーカーさんに誘われている講演会がある。
でもなぁ、正直行きたくないのだ。
誰とも会いたくないから。
誰かと会って愛想笑いを浮かべて。
気を遣って。
そんなのが面倒くさいのだ。
むなしいだけなのだ。
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生きていることがバカらしい。
生死をさまよっている人からは叱られるかもしれない。
けれどもさ、そう思ってしまうんだよ。
そう思わざるを得ないのだよ。
申し訳ないけれど。