こんにちは😺
獨協大学アメリカンフットボール部 2年トレーナーの小野島さくらです!

今回は、私がグリモンに入部したきっかけや、トレーナーとしての活動について書いてみようと思います✨

私はもともと、大学で体育会の部活に入るつもりは全くありませんでした。というのも、幼い頃から水泳・陸上・体操・バスケなど、いろいろな運動系の習い事をしてきて、特にバスケは小学生から高校卒業まで7年間続けていました。

小・中学生の頃は素敵な仲間に恵まれて、楽しい思い出がたくさんありますが、高校では部員が少なく、思うように活動できない時期もありました。大会に出られなかったり、後輩が辞めてしまったりと悩むことも多く、楽しかった記憶は正直あまりありません。そんな経験から、大学では部活動ではなく、ボランティアや英会話のサークルに入ろうと考えていました。

そんなとき、現在4年プレーヤーのゆきとさんに声をかけていただき、グリモンの新歓ブースを訪れました。人と話すのが得意ではない私はとても緊張してしまい、あまり詳しくは覚えていませんが、当時の4年生のマネージャーさんに履修登録を手伝っていただき、とても優しい先輩だなと感じたことだけは印象に残っています。


ただ、その時点ではグリモンに強く惹かれたわけではなく、履修登録ができてよかったなくらいの気持ちで、どこかゆるく活動できそうなサークルに入ろうと思っていました。

しかし、新歓期間中に友人に誘われて参加したグリモンの焼肉パーティーで、たくさんの友達ができたことが、まず私の心を動かしました。そしてその後、練習見学にも参加し、アメリカンフットボールというスポーツに初めて触れました。正直、アメフトのルールはあまり分からなかったのですが、それ以上にトレーナーの先輩たちの姿がとてもかっこよく見えて、「こんなふうになりたい」と思いました。練習体験では、初めてテーピングを巻かせてもらい、下手くそながらも達成感があり、「楽しい!」と感じました。大学での部活動という大きな決断に迷いもありましたが、新しいことに挑戦してみようと思えたことが、私の背中を押してくれました。

入部後は、スタッフもプレーヤーも同期が多く、和気あいあいとした雰囲気の中で活動しています。トレーナーの仕事は想像以上に大変なこともありますが、その分やりがいも大きいです。最初は、プレーヤーによって異なるテーピングの巻き方や圧の強さを覚えるのに苦労しました。今でもコンディションによって巻く部位が突然変わったり、対応が必要なことも多く、日々学びの連続です。それでも、プレーヤーに今日のテーピングいい感じとか、上手になったと声をかけてもらえると、もっと頑張ろうと思えます。





この1年、グリモンの一員として活動して行く中で、自分の性格も少しずつ変わってきた気がします。前よりも積極的に行動できるようになったし、人と話すことも楽しめるようになってきました。自分でも驚くくらい成長できたなと思います。まだあと3年、グリモンでの活動は続きます。最後には「この部活に入って本当によかった」って心から思えるように、これからもグリモンの一員として貢献して行きたいです。



長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!
グリモンでは、マネージャー・トレーナー・アナライジングなど、プレーヤー以外の役割でも大歓迎です。少しでも気になったら、ぜひ気軽に見学に来てください!

グラウンドでお会いできるのを楽しみにしています!🏈






担当:小野島さくら