「キングダム 第14 友(原泰久著)」読了。

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本巻のあらすじは…
キョウカイVSホウケンの一騎打ちは続く。その場に秦第4軍の干央、趙軍の万極が駆けつける。飛信隊が殿を引き受けながらホウケン1人を狙い、持ち堪えてから退却。干央が万極にやられる。飛信隊は山中に逃れたが万極が討伐隊を率いて追撃。尾到が信をおんぶ。尾平も併せて3人で万極の追撃から逃れる。尾到が力尽きて死ぬ。飛信隊が36人で再結集し、秦の旗を見つけて近づくも、実は趙軍の渉孟の罠。そこに秦の王騎が登場し、渉孟と一騎打ちして倒す。趙荘VS蒙武・隆国軍の戦いは大混戦。そして蒙武の前にホウケンが現れる。
という感じ。

何万もの兵を率いる大将が1人で姿を現したり、大将同士で一騎打ちをしたりと、ほんまかいなと思ってしまうシーンが多数。大将が殺されたらその戦は終わりなのだから。昔は弓や鉄砲などの飛び道具がなかったり、本当に腕の立つ者が大将だったりしたからなのか。