月曜日に引き続き、本日も豊田市へヤボ用。
月曜日に豊田市に来た時、街で天守を見かけるも、かに本家だったというオチがあったのだが、今回は本物の城跡を訪れた。
挙母城。豊田市駅からは徒歩で20分ほど。
挙母藩の府城として江戸中期に建てられた城である。こちらは天守ではなく、1977年に再建された隅櫓。
別名、七州城。近江、伊勢、尾張、美濃、三河、遠江、信濃の七国がここから見えたと言うことで。確かにちょっと高台だが、そんなに見えるか?でも現在はこの地にトヨタ自動車の本社があり、世界を見据えたビジネスを展開している訳なので、あながち大袈裟な表現とは言えない。
観光客は私のみ。そりゃ平日に城巡りしている奴なんか、そうおらんわな。
でも城好きならば訪問すべきスポットかなと思う。
世界のトヨタ自動車を擁する街にあって、歴史を感じられるスポット。でも交通の便は悪い。足を延ばそうにも、JRも名鉄本線も通っていない。名古屋からならば、伏見駅から地下鉄鶴舞線で一本だが各駅停車で約1時間。又は名鉄本線を使うなら知立から名鉄三河線に乗り換え。ほんと、豊田市は公共交通機関の便が悪い。クルマ社会なのだ。








