「キングダム 第20巻 曲者(原泰久著)」読了。

本巻のあらすじは…
引き続きVS魏戦。魏軍第二陣指揮官廉頗四天王の玄峰将軍の罠に苦しむ。信の飛信隊も玉鳳隊と共に奮闘するも最後は玄峰は退却、信は最後に槍を投げるも届かず。
秦軍右軍の桓騎、魏軍左軍の介子坊にゲリラ戦を仕掛けたり、魏軍兵士の目や耳を送ったりして錯乱させる。玄峰が左軍の実権を預かるも、桓騎本人が本陣に紛れ込み馘首。
蒙恬、信を誘い王賁の元へ行き三者会談。翌朝の作戦を決める。
5日目、蒙恬の楽華隊が先陣で輪虎本陣を切り拓き、信と王賁の2人が輪虎と対峙。
という感じ。
玄峰もまた輪虎と同じく地味キャラなのに強い感じだが、呆気なく散った。音で敵の動きを読むってアングルが面白いが、本当に紀元前のこの時代にこんなことができたのか?!
