今日は、「一型糖尿病」について説明します。



糖尿病には、一型、二型の2つの糖尿病が存在します。



今日は、自分が発症した「一型糖尿病」について書いていきます。



二型については後日、書きます。





「一型糖尿病」は、突然、膵臓の機能が死んでしまい、インスリンと言うホルモンが出なくなる病気です。



なぜ膵臓の機能が死んでしまうのかは、原因不明です。




風邪をひいたり、激しい腹痛などの前兆があったなどの報告もありますが、ハッキリとした原因はわかっていません。



このインスリンが出なくなることで、体にとって大きな影響を及ぼします。



なので、一型糖尿病の人はみんなインスリン注射をしています。


体内からインスリンが出ないので、体外からインスリンを入れています。


またインスリンにも種類があって、超速攻型から持続型まで糖尿病患者の症状によって使い分けや2種類打ちなどをしています。



ちなみに、自分は2種類打ちだったんですが、現在は1種類を食事前に打っています。