気づけば3ヶ月ぶりでした…
我が家のワンの病気が発覚し、遠のいておりました。
休みの日はワンを連れて遊びに行ったり、
ワン中心の日々に家族でシフトチェンジしていました。
おかしいなと思いはじめて通院を重ね、予約をして伊賀市までCTをとりに行きました。
動物のCTを撮れる病院って現在4院くらいしかないそう。
その結果、鼻腔腺癌という癌だと…
しかも進行している癌なため、治療といっても放射線を照射する治療、もしくは対処療法のみ。
後者だともって1.2ヶ月と言われました。
放射線治療をしても確実ではないし、緩和ケアのようなものだと。
それが5月17日のこと。
鼻から脳にかけて腫瘍ができ、脳幹に達した時点で呼吸困難になり死に至るでしょう、という説明でした。
その後、脳内に進出した証拠である痙攣発作が6月22日に起き、痛みか薬の副作用か鳴き続け、発作が起きれば座薬で抑え…
目を離せない日々が続き、夜は夫がワンに添い寝して様子を見て…
ついに食べなくなり、腫瘍による眼底から圧迫で目は見えなくなり、血便をするようになり、どんどん痩せていったのが6月末。
進行が早く、みるみるうちに蝕んでいった癌。
もうだめだろう、と思いつつ宣告された2ヶ月は過ぎました。
今は発作もなく、ごはんも食べだし、血便もおさまり、毎日ずっと寝ていますが少しは動くようになり、なによりも生きています。
諦めかけた命が再び輝くのを目の当たりにしました。
まだ毎日添い寝し続けてくれている夫に感謝をしています。
介護をできる幸せを日々かみしめています。
発作が起きればなるべく早く座薬をいれなければならないので、家を開けれない為、娘には我慢をさせてしまってかわいそうだけど…
長年一緒にいるワンの最期を見届けたいと思います。
病名がわかってから、ネットで調べまくり、関するブログも読みあさりました。
勇気をいただき、現実を知り、病気を知ることができたので、全国の鼻腔腺癌と闘う飼い主の方々のために、少しでもサンプルになればと思い、ブログに書きました。
病気で苦しむワンがいなくなればいいなと願わずにはいられません。
ワンを心配する娘。

我が家のワンの病気が発覚し、遠のいておりました。
休みの日はワンを連れて遊びに行ったり、
ワン中心の日々に家族でシフトチェンジしていました。
おかしいなと思いはじめて通院を重ね、予約をして伊賀市までCTをとりに行きました。
動物のCTを撮れる病院って現在4院くらいしかないそう。
その結果、鼻腔腺癌という癌だと…
しかも進行している癌なため、治療といっても放射線を照射する治療、もしくは対処療法のみ。
後者だともって1.2ヶ月と言われました。
放射線治療をしても確実ではないし、緩和ケアのようなものだと。
それが5月17日のこと。
鼻から脳にかけて腫瘍ができ、脳幹に達した時点で呼吸困難になり死に至るでしょう、という説明でした。
その後、脳内に進出した証拠である痙攣発作が6月22日に起き、痛みか薬の副作用か鳴き続け、発作が起きれば座薬で抑え…
目を離せない日々が続き、夜は夫がワンに添い寝して様子を見て…
ついに食べなくなり、腫瘍による眼底から圧迫で目は見えなくなり、血便をするようになり、どんどん痩せていったのが6月末。
進行が早く、みるみるうちに蝕んでいった癌。
もうだめだろう、と思いつつ宣告された2ヶ月は過ぎました。
今は発作もなく、ごはんも食べだし、血便もおさまり、毎日ずっと寝ていますが少しは動くようになり、なによりも生きています。
諦めかけた命が再び輝くのを目の当たりにしました。
まだ毎日添い寝し続けてくれている夫に感謝をしています。
介護をできる幸せを日々かみしめています。
発作が起きればなるべく早く座薬をいれなければならないので、家を開けれない為、娘には我慢をさせてしまってかわいそうだけど…
長年一緒にいるワンの最期を見届けたいと思います。
病名がわかってから、ネットで調べまくり、関するブログも読みあさりました。
勇気をいただき、現実を知り、病気を知ることができたので、全国の鼻腔腺癌と闘う飼い主の方々のために、少しでもサンプルになればと思い、ブログに書きました。
病気で苦しむワンがいなくなればいいなと願わずにはいられません。
ワンを心配する娘。







